測量野帳の世界

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測量野帳とは

発売50年以上経過しても変わらない測量野帳。

昭和24年に測量法が制定されたのをきっかけに、ニーズが増大した測量業務の現場の声を反映し開発されたのが測量野帳です。コクヨでは、ノートなら「ノ」で始まる品番、製図用品なら「セ」で始まる品番がつけられています。測量野帳は、ノートのように見えますが、「セ-Y1」などのように製図用品の品番が付いています。

測量野帳は発売から50年以上が経過しました。しかし、品質改善のための仕様変更があった以外ほとんどデザインが変わらない珍しい商品です。

測量士さん用に開発された測量野帳。

屋外で、片手に持って筆記しやすいように、そして耐久性を持たせるように硬い表紙を採用。
現場の方の作業着のポケットに入るようにサイズを設定しました。

  • しっかりと厚みのある表紙

  • 片手で持って筆記しやすい

  • 作業着のポケットに入るサイズ

測量方法に適した罫線を用意している測量野帳。

表紙に書かれている、「LEVEL」 「TRANSIT」というのは、測量方法の名前。
中紙は、それぞれの測量方法に適した罫線になっています。  

  • LEVEL

  • TRANSIT

  • SKETCH BOOK

さらなる開発によって進化した測量野帳。

その後、屋外での利便性を高めるために、雨に濡れても大丈夫な合成紙のウォータープルーフタイプを追加。
このタイプは、落としたときに、見つけやすいブライトカラーを表紙に採用しています。

中紙に樹脂ベースの合成紙を使用。一般的な耐水・撥水紙よりも水や汚れに強く、破れにくいので、屋外・雨天などのハードな現場で活躍します。

【耐水比較】
紙の上に水を1滴垂らし、その後の紙の変化を比較

表紙にも樹脂を使用し、立ったままでも書き込みやすいしっかりした厚さ(0.75mm)を実現しました。

  • ポケット付きの裏表紙

  • タイトルや名前を書き込めるスペースを設けた表紙

  • 現場でも見つけやすい鮮やかなカラー

使う人によって使い方いろいろ、測量野帳。

独自の使い方をしているコアなユーザーをご紹介しています。
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