使用シーン

測量シーンLEVEL

水準儀を用いた測量(レベルを出す測量)例

レベルブックのレベルとは、水準測量という高さを求める測量で使用される機器に由来します。
レベルを求める作業は工事現場でもよくあることです。レベルや距離を野帳に記入し計算します。
また、記入の仕方は人によっても違い、先輩から後輩へと事業所の中で引き継がれます。

  • 測定した高さ(レベル)を記入していく

  • 右側はメモなどに使う

測量シーンTRANSIT

トランシットを用いた測量例

トランシットブックのトランシット とは角度を計測する測量機器の呼び名に由来します。
地図や土地の面積などを求める際に必要となる距離や角度の測定データを記入します。
トランシットの内容をレベルブックに記入する場合もあります。

  • 距離を記入

  • 測定した角度を記入

野帳の活用状況

測量野帳はこんなところでも活躍しています

携帯性に優れ、丈夫なつくりであることから、
土木・建設関連の仕事現場でメモとして使用されることも多く、
スカイツリー、東京タワー、瀬戸大橋など日本を代表するランドマークの現場でも使用されています。

  • 東京スカイツリー

  • 東京タワー

  • 京都タワー

  • 黒部ダム

  • 瀬戸大橋

  • 東京湾アクアライン

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