2026年2月5日
「ノンフィクション作家 神山典士の “やる気応援” コラム」を開始します!
ノンフィクション作家 神山典士の “やる気応援” コラム #0
ノンフィクション作家、作文指導者の神山典士(こうやまのりお)さんによる連載「やる気応援コラム」がはじまります!
今日は、連載の予告と神山さんのプロフィールをご紹介します👀
小学生からシニアまで、「やる気」をオンにする「書く力(作文、エッセイ)教室」を開催しています。
大人も子どもも「やる気」を生み出すために「書く力を鍛える」。
その舞台となる子ども作文教室を主宰して約13年、大人エッセイ教室は約10年になります。
私の事務所には、8歳の小学生から80歳のシニアまでの作品が山積み。
もちろん世代や個人によって書くテーマも目的も異なりますが、その基本にあるのは、
自分の体験や思いを書いて表現できれば「人生が楽しい豊かになる!!やる気が出る!!」。
脳科学者の茂木健一郎さんはそのことを「人生の黒帯」と表現しています。
子どもと親、大人、シニアにとって書くことにはどんな意義とご褒美があるのか。
3回にわたって綴っていきましょう。
神山典士 | こうやまのりお | ノンフィクション作家、作文指導者

1960年、埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。
96年「ライオンの夢、コンデ・コマ=前田光世伝」(小学館、現「不敗の格闘王前田光世伝」(祥伝社黄金文庫))にて、第三回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞。2012年「ピアノはともだち、奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密」(講談社青い鳥文庫)で青少年読書感想文全国コンクール課題図書選定。14年「佐村河内守事件」報道により第45回大宅壮一ノンフィクション大賞(雑誌部門)、第21回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。
書く力テキスト・小中学生向け「親子で書く力を伸ばす作文教室」(教育報道出版社、アマゾンで発売中)・大人向け「もう恥をかかない文章術」(ポプラ社)
2012年から首都圏各地で子ども作文教室を主宰。15年から朝日カルチャーセンター(新宿校)でエッセイ教室主宰。
書くことが好きになる作文ポータルサイト「ふみふみ」
fumifumi - オンライン作文教室 | 書く力が子どもの未来をつくる
全国各地で「子ども作文教室」を開催中。ご希望の方はご相談ください。
お問い合わせは「神山典士オフィシャルサイト」へ。
バックナンバー
この記事でやる気オンしましたか?


