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【初めての方向け】バレットジャーナル用ノートの選び方とポイント、おすすめノートを紹介します

2020.08.04

バレットジャーナルを手軽に始めたい人におすすめのノート4選

【初めての方向け】バレットジャーナル用ノートの選び方とポイント、おすすめノートを紹介します

初心者向けバレットジャーナル解説、今回はノートの選び方についてです。試しにやってみるためのリーズナブルなノートを探したいのか、常に持ち歩きたいか、自分でしっかり作りこみたいか、逆にページの作りこみには興味がない・・・いろいろな方がいらっしゃると思います。あなたのタイプに合う最適なノート、探してみてください。

先日、バレットジャーナルの基本的な書き方を解説しました。

バレットジャーナルの書き方、初心者でもすぐに試せる基本解説

今回は第2弾、「バレットジャーナルをはじめてみたいけれど、どんなノートを選べばいいの?」と思われている皆様へ、特に初心者に向けたノートの選び方のポイントや、おすすめのノートを紹介したいと思います。

バレットジャーナル用ノートで押さえておきたいポイント5

バレットジャーナルをはじめるにあたって、ノート選びの基準となるポイントが5つあります。

1.サイズ

2.罫線の種類

3.表紙の厚さ

4.ページ数

5.ページ番号

この5つのポイントから、ノートの選び方をご紹介します。

 

ポイント1.作りたいノートの目的に応じてサイズを選ぶこと

バレットジャーナル用のノートを選ぶ際に大切なことは、ノートの大きさです。

持ち運びのしやすいサイズ感にすることはもちろん、自分がどうやってノートを使うのかによって選ぶサイズが変わってきます。たとえば、マンスリーページなどの月間予定を書き込むページや、趣味のページ、トラッカーなど色々なページを作りたい場合には、書き込むスペースが必要になってくるのでA5サイズがおすすめです。シンプルに1日のタスクだけを書き込むだけであれば、A6サイズが持ち運びもしやすくおすすめです。

 

ポイント2.罫線が「ドット罫」か「方眼罫」であること

2つめのポイントはノートの罫線の種類について。バレットジャーナルでは「ドット罫」や「方眼罫」が入ったものを選ぶのがおすすめです。

ドット罫や方眼罫は、縦横に線が引きやすく綺麗なノートを作りやすくなります。横罫だけのものは縦線を引くのに不便な場合があるので注意が必要です。

ただ、これもポイント1と同じように、タスク管理をするだけのとてもシンプルなものであれば、横罫を使っても大丈夫です。

 

ポイント3.表紙が厚いノートを選ぶ、もしくはノートカバーを

バレットジャーナルは毎日使うものですし、持ち運ぶことも多いので、バッグの中でヨレてしまったりするのを防ぐためにも、ハードカバーで丈夫な表紙のものがおすすめです。

合皮のものや、布製、分厚い紙製など今は色々な種類のノートが出ているので、好みにあったものを選んでください。

持ち運ぶときに便利なゴムバンドが付いているものや、ノートの角が丸くなっているものもヨレにくいのでおすすめ。あるいは通常のノートにノートカバーをつけるのも一案です。

  

ポイント4.自分のスタイルに合わせたページ数を考える

ページ数に対する規定というものはとくにありませんが、1年分を1冊のノートで管理したいのであれば、150ページ以上あるものがおすすめです。

1年間を管理する場合、一般的なページ数の目安として挙げられているのが144ページになります。さらに、デイリーページや趣味のページなど、色々な種類のページが作りたいといった場合は、よりページ数が必要になります。

ですが、あまりにもページ数が多くなると分厚くなるので、持ち歩くことも考慮し1冊で管理する期間を3ヵ月や半年ごとに区切るという方法もおすすめです。

 

ポイント5.あれば便利なページ番号

バレットジャーナルは、インデックスページ(目次)を作る際にページ番号を記載します。

探したいページがすぐに見つけられるので、とてもいい特徴なのですが、作ったページに番号を振っていくことが面倒くさいと感じる方には、すでにページ番号が振ってあるノートがおすすめです。

もちろん1ページずつ書き込むことが好きな方は、ページ番号の付いていないノートを選んでください。

 

タイプ別バレットジャーナルにおすすめのノート

今、市場にはたくさんのバレットジャーナル専用のノートが販売されています。

ページ番号やインデックスページがすでに印刷されているものや、あらかじめ枠線などが印刷されているタイプなど種類も豊富です。しかしながら、どれも少々お値段が張るものが多い印象。

いきなりリッチなノートを買うのはちょっと、、、という方にもぜひご覧いただきたいおすすめリスト、タイプ別に整理してみました。次の4タイプから、自分に近いなぁ、と思うものをチェックして見てください。

タイプ1:まずはリーズナブルなノートから試してみたい

タイプ2:携帯性を徹底的に重視したい

タイプ3:バレットジャーナルを実践したいけど面倒くさいのはイヤ

タイプ4:自分なりに工夫しながらできるだけ自由度高く楽しみたい

 

タイプ1:まずはリーズナブルなノートで試してみたい

SOFT RING Biz(ソフトリング ビズ)方眼罫

バレットジャーナルにちょっと興味があるけど、自分に合ったやり方かどうかまだ分からない初心者の方にはまずはリーズナブルで気軽に使えるノートをおすすめします。

バレットジャーナル用ノートの選び方とポイントその1

リングノートの良いところは、書く時にページを折り返すことで省スペースで書けるところにあります。ソフトリングノートならリングが柔らかい樹脂製なので、手に当たって書きにくいという問題もなく、スマートにすぐにタスクを書き込んだりすることも可能。

そして、SOFT RING Bizシリーズの特長は、ノートの端に用意されている「エッジタイトル罫線」。日付を書き込むことができるようになっているのですが、これをバレットジャーナル用にアレンジしてページ番号代わりにも使えます。

A5サイズ50枚で400円前後、気軽に使うことができます。

 

タイプ2:携帯性を徹底的に重視したい

Field Note(KOKUYO ME

「Field Note」、日本語で言うと「測量野帳」は測量業務の現場の声を反映し作られたノートです。

立ったままでも書けるように樹脂を使った厚みのある表紙、携帯性に優れたコンパクトさと、測量方法に特化した3種の罫線が特徴的なノートになっています。

ページ数は少ないですが、デイリーのタスク管理などサッと書き込みたい時におすすめ。

KOKUYO MEのラインナップなら、従来の野帳と違いカラフルで艶やかな表紙がお洒落。男性・女性問わずに使っていただけます。 

バレットジャーナル用ノートの選び方とポイントその3

 

タイプ3:バレットジャーナルを実践したいけど面倒くさいのはイヤ

ジブン手帳DAYs mini

バレットジャーナルを実際に試してみると、意外と時間がかかるのはFuture LogやMonthly Logの体裁を自分で作りこんだりする部分ですが、そのあたりは「手帳」を使ってしまえば、ラクにクリア可能です。

今年、満を持して発売された「11ページ」のジブン手帳DAYs mini。その名の通り「手帳」ではありますが、バレットジャーナルの視点から見てみると、かなり使える要素を備えたスグレモノです!

バレットジャーナル用ノートの選び方とポイントその4Future Logは年間スケジュールページを使って

バレットジャーナル用ノートの選び方とポイントその5

Monthly Logは月間スケジュールページを活用

バレットジャーナル用ノートの選び方とポイントその6

Daily Logは1日1ページを使ってタスク以外にメモやアイデアもしっかり書き込んでみよう。
ページ左の□はキーを書き込むのにぴったりです!

このほかにも、自由度高く応用できる「フリーリスト」や「やりたいことリスト」「今年の振り返り」などのページが用意されています。

自分で罫線を引いたり、カレンダーを書き込んだりする必要がないので、自分なりの使い方のルールをしっかり決めることで、バレットジャーナルノートとしてがっつり活用できそうです。

※ジブン手帳Days miniの発売は9月上旬の予定です。店頭に並ぶまでもうしばらくお待ちください。

 

タイプ4:自分なりに工夫しながらできるだけ自由度高く楽しみたい

キャンパスバインダー〈スマートリングBiz〉&キャンパスルーズリーフ

バレットジャーナルはノートで作るものと思いがちですが、もちろんルーズリーフを使うことも可能です。

ルーズリーフを使うことで不要なページの整理がしやすいので、失敗したときや作り直したいときにおすすめです。

「スマートリング Biz」は社会人に向けて、使いやすくカスタマイズされたバインダー。

名刺用ポケットや、書類の一時保管用ポケットなどが付いているので、バレットジャーナルとして使う場合にも色々な資料を挟み込んでおけます。

バインダーなので表紙はしっかりしていますし、インデックスシールや付箋などを貼ってもはみ出すことの無いワイド設計になっているので、色々なページを増やしても見やすく整理ができそうです。

バレットジャーナル用ノートの選び方とポイントその7

また、キャンパスバインダーとあわせて使ってほしいのが、キャンパスルーズリーフの中でも「さらさら書ける 5mm方眼罫」です。

名前の通り、さらさらと滑らかな書き心地でペンが進む紙質の、方眼罫ルーズリーフになっています。

ルーズリーフであれば、ノートのようにページ数に決まりが無いので、趣味のページなどでページ数が増えていきそうな方におすすめです。

 

今日からバレットジャーナルはじめてみませんか?

今回はバレットジャーナルをはじめるために、おすすめのノートやバインダー・ルーズリーフなどをご紹介しました。

バレットジャーナルはとても自由度が高いので、最初は色々と戸惑うこともありますが、書き進めていくうちにきっとお気に入りの方法が見つかるはず。

色々と試行錯誤しながら、自分に合った楽しいバレットジャーナルライフを送りましょう。 

(山ノ内)

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※ジブン手帳DAYs miniの発売は9月上旬、公式オンラインショップでの販売は9月中旬を予定しています。

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