2026年4月28日

「資格のプロ」に聞いた、今どきの資格事情

「BrushUP学び」コラボライブ配信レポート

資格って、なんとなく気になるけど、何から始めればいいかわからない。そんな気持ちを抱えている方、実は多いのではないでしょうか。

今回は、資格検索サイト「BrushUP学び」を運営する株式会社パセリのお二人をゲストに迎えたInstagramライブの様子をレポートします!

BrushUP学びって、どんなサービス?

株式会社パセリが運営する「BrushUP学び」は、資格・講座の検索サイト。「学びを通じて、人を幸せにする」をミッションに掲げ、資格を探している人や、これから学び始めたい人に向けた情報を提供しています。介護やキャリアコンサルタント、日本語教師など、需要が高い資格については専用の深掘りサイトも展開しているそうです。

「大人のやる気ペン」とは「大人の学びをサポートする」という共通点から、過去にもコラボを実施!第1弾のSNSキャンペーンを経て、直近の第2弾では、「診断コンテンツ」を活用した企画が実現しました。

「性格で分かる!おすすめ資格診断」の裏側

第2弾コラボの企画の目玉が、「性格で分かる!おすすめ資格診断」です。最近では16タイプ診断が流行しましたが、診断コンテンツってついつい試したくなる楽しさがありますよね。今回の資格診断は気軽に取り入れてほしいという想いから、質問数はたったの12問!このレポートを読み終えたら皆さんもぜひ試してみてください。

そして診断結果に登場するのが、「大人のやる気ペン」のキャラクターであるポット族たち。各タイプごとに異なるポット族が設定されていて、そのタイプをイメージしたアイテムを身に付けています。

これが想像以上の反響で「かわいい!」というコメントが寄せられていて、思わず顔がほころびました。各タイプとアイテムの組み合わせは、「ああでもない、こうでもない」と開発メンバーでかなり議論したのでホッとしたというのもあります(笑)。

キャンペーン参加者の診断結果、1位は「理想家タイプ」

診断結果をシェアするキャンペーンに参加いただいた方の診断結果を集計してみると、1番多かったのは理想家タイプで全体の約20%、つまり5人に1人がこのタイプという結果でした!続いて共感タイプ、堅実タイプ、探究タイプ、インスパイアタイプ……と続き、挑戦タイプ、サポートタイプ、リーダータイプはいずれも5%程度のレアタイプとなりました。

ライブ配信中にいただいたコメントには、親子で同じ「堅実タイプ」が出たという方も!診断コンテンツのわくわく感の1つは、こうやって家族や友人と「どんな結果だったの?」と盛り上がれることですよね。今回の資格診断が周りの人と「学び」について会話するきっかけになれたら嬉しいです。

資格のプロが語る、今注目の資格

さてさて、BrushUP学びさんの専門分野、資格について詳しくお聞きしましょう!
BrushUP学びの資料請求ランキングで、長きにわたって1位をキープしているのは何だと思いますか?

正解は、ずばり、「介護職員初任者研修」。
社会の高齢化を背景に、この順位は揺るぎないとのことです。

一方、2位以降は社会の変化とともに顔ぶれが変わります。最近の注目株として挙げられるのがドローンの資格。国家資格化が話題になったことで注目が急上昇しており、自動車教習所でも取得できるようになるなど、受講できる場所も増えているそうです。

……ここで、ガジェット好きも多い(?)やる気ペン開発チームの目が輝き、その場で「ドローン 資格」と検索していました。「お、家の近所にも練習所がありそう」なんてつぶやいていたので、次回お会いしたときは合格証書を持っているかもしれません(笑)。

少し脱線しましたが、資料請求ランキングの続きへ。2024年から国家資格となった「登録日本語教員」がライブ配信時点で3位と人気が高まっているとのこと。日本語学校の不足が背景にあり、社会的な需要の高さが資格人気に直結している様子がよくわかります。

資格のトレンドって、社会の変化をそのまま映し出す鏡なんですね。私たちも、これだけ多様な学びの動機があるんだと、あらためて気が引き締まりました。どんな目的で学ぶ人の背中も、やる気ペンで押せたらいい。そう思います。

資格の難易度については、BrushUP学びでは合格率を第一の判断基準にしながらも、ユーザーの声も取り入れて編集部が総合的に評価しているとのこと。数字だけでは測れない部分も丁寧に拾い上げているんですね。

「学び」は連鎖する——配信視聴者からの声

種類は違えど、多くの方が人生で一度は「資格を受ける」という経験をしたことがあるのでは?そんな身近さもあってか、この日のライブ配信では、視聴者の方からコメントをたくさんいただきました!少し紹介させてください。

親子で異なる級の英検を受験したり、簿記検定に一緒に挑戦したり。
ほかにも、「甥っ子にサッカーを教えるために、自分がコーチの資格を取った」という熱いお話や、「娘が経済学部に進学したことが、自分自身の学びのいいきっかけになった」という声もありました。

さらには、配信中に「日曜日が試験で、(自己採点したら)合格圏でした!」という嬉しいご報告まで飛び出し、コメント欄はすっかりお祝いムードに包まれました。
また、「40代で大学に入学した親の姿が子どもへのいい刺激になった」という、ぜひ詳しくインタビューしたいコメントもありました。

学びが、自分だけでなく周りの人の行動まで変えていく。このエピソードたちを聞きながら、私たち開発チームの中でひそかに盛り上がっていました。十人十色の動機や背景があって、それでも「学びたい」という気持ちは共通している。そういう方々のそばに、やる気ペンがいられたら——と、改めて感じた瞬間でした。

通信制大学についても話が及び、今は20〜30代だけでなく40代・50代の学び直しにも広く活用されているとのこと。学費が通学制より抑えられるため、働きながら学ぶ社会人にとって現実的な選択肢になっています。学割が使えるというのも、なんだか楽しい話です。

「何か勉強したいけど、テーマが決まらない」「とにかく一歩踏み出したい」——そんな方にこそ、資格という選択肢はおすすめです。難易度も種類もさまざまで、自分のペースで始められる資格がきっと見つかるはず。BrushUP学びのサイトを覗いてみるのも、よいスタートになるかもしれません。


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