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つづきの国のワークショップ in 篠山チルドレンズミュージアム

絵本作家荒井良二さんを迎えて行われたつづきの国のワークショップ

10月20日に兵庫県にある篠山チルドレンズミュージアムにて、コクヨ創作絵本第一弾「つづきの国のワークブック」の作者である荒井良二氏によるワークショップが発売に先立って行われました。

 荒井さんから子どもたちへなげかけられた最初の言葉は、画用紙にひかれた1本の線をさして、「これなににみえる?」という質問でした。「地平線!」「道!」などなど子どもたちが思い思いに答えていきますが、荒井さんは「じゃあこれは?」とくるっと画用紙をまわします。さっきまで横にひかれていた線が一瞬で縦の線へと変わり、子どもたちはさっきとは違った回答をすばやくうみだしていきます。そんなふうにして、画用紙を舞台に地図への招待がはじまり、子どもたちもどんどん荒井さんの世界に引き込まれていきます。

 

どんな世界を描くのかな?

「決まりごとのない地図だよ」「どこにもない世界の地図をかこうよ」と呼びかけられて、大きな白地図をひろげて、材料を選び、地図を描き始めました。
はじめは道を描く子どもたちが多かったのですが、10分もすると個性豊かな世界に変化していきました。地図の上に高さ30センチほどの建物をつくったり、立体の橋をかけたり、布やスプーンなどの廃材をはりあわせたりと、子どもたちによって平面の地図がみるみる豊かな世界を現していきました。「これはどんなところ?」と地図を指さして質問すると、そこでおきている物語をすらすらと語ってくれるほど、地図の世界で自由に遊んでくれたようでした。


 

みんなが作った「つづきの国」がつながってどこまでもつづく! そうして完成した36枚の地図をつなげて、最後におおきな「つづきの国」ができあがりました。子どもたちの豊かな創造性を改めて感じたワークショップでした。






つづきの国のワークショップは緑豊かな兵庫県篠山市の篠山チルドレンズミュージアムで行われました。 荒井良二さんの説明に聞き入る子どもたち 思い思いの地図を作っていく子どもたち この子の地図には飛行機が飛んでいます。子どもたちのアイディアに脱帽! 荒井さんが子どもたちに問いかけると、地図上の物語をすらすらと語ってくれます。 子どもたちの豊かな創造力がいっぱい詰まった「つづきの国」の地図が完成しました!

 

※このワークショップは篠山チルドレンズミュージアムの主催により開催されました。
篠山チルドレンズミュージアム

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