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Campus high grade

CYO-BO PAPERの特長

約80年の実績を誇るコクヨオリジナル紙 しっかりした風合いの特厚口

01なめらかな書き心地

嗜好性と平滑性の関係グラフ

『手触り』や『書き心地』が好まれる平滑性(表面の滑りやすさ・手触り感)を実現しました(左グラフ参照)。万年筆でもひっかかりが気にならず、さらさら筆記できます。


02インクがにじみにくい

インクがにじみにくく裏抜けしにくいので、万年筆やサインペンでの筆記にも適しています。


03裏うつりしにくく、筆記跡が残らない

100g/m²の特厚口用紙だから、裏うつりや裏抜けがよりしにくく、次ページの筆記跡も気になりません。


04しっかりしなやかなめくり心地

しっかり圧力をかけ締めている紙なので、特厚口としては、しなやかなめくり心地です。
何度も読み返すような時にも適しています。


05長期保存にも安心(中性紙・バージンパルプ)

紙の保存性、耐久性等を高めるために中性紙にしています。
バージンパルプのみを使用することで、紙が黄変しにくくなっております。
また、帳簿として、80年の実績を誇ります。


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帳簿用紙の歴史

企業にとって重要な「帳簿」の用紙として開発された、コクヨオリジナル原紙「コクヨ帳簿紙」を中紙に。

「コクヨ帳簿紙」は、インクがにじまず保存に耐える筆記用の上級紙で、改良を重ねながら約80年もの間、愛され続けています。

帳簿の歴史

かつて「帳簿」は企業にとって後々まで保存する、大変重要なアイテムでした。

専門の経理担当者を採用できる一部の大企業や大商店だけが複式簿記方式を取り入れられた1913年当時、それを記載する洋式帳簿もまた、ステイタスの象徴であり、印刷会社にオーダーメイドで作らせる高級品でした。

しかし、当初は帳簿の用途に適した国産紙がなく、すべてが輸入品でした。そこでコクヨは約9年に及ぶ歳月をかけ、輸入紙に遜色のない「コクヨ帳簿紙」を開発、国産化に成功しました。それから改良を重ねること約80年。コクヨは、歴史に裏付けされた高品質な「帳簿紙」を作り続けています。心地よく書きたい日記やエッセイ、何度も読み返すコレクション記録や自分用マニュアルなど、残しておきたい大切な内容におすすめです。また、社会人になり、ちょっと上級のものを使いたいという方にも、厚口の風合いは一度使うとクセになります!


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