オフィス防災ラボ 「安全確保・避難誘導」のポイント

最低限の安全確保として、頭部の保護とあかりの確保を行い、加えて目的に合わせた装備を用意しましょう。

「安全確保・避難誘導」のポイント イメージ

POINT1対策要員の装備

対策要員はひと目で分かるように、ヘルメットやビブスの色を目立つものにしましょう。またライトはしっかりと明るさを確保できるものを選びましょう。両手の空く、ヘルメットライトタイプがおすすめです。

対策要員(誘導)

対策要員(誘導) イメージ

ヘルメットライト

懐中電灯の代わりになる、光が遠くに届くハイパワータイプ。

ビブス

ひと目で誘導員とわかるように、目立つ色を着用しましょう。

軍手

安全のため、必ず片手はあけるようにしましょう。

対策要員(作業)

対策要員(作業) イメージ

ヘルメット

墜落時保護用を選びましょう。軽倒事故の保護も含んだ規格で、災害現場に適しています。

ヘルメットライト

作業面が広く照らせる、広配光タイプのものを選びましょう。

ビブス

粉塵から身を守る、防塵グレードのものを選びましょう。
(DS2、およびN95)

革手袋

軍手と比較し、熱や突き刺しに強い革手袋を選びましょう。 手首は面ファスナーで締まるものがおすすめです。

POINT2墜落時保護用ヘルメット

ヘルメットを選ぶ際、落下物ばかり気にしがちですが、実際の避難シーンでは足元の悪い中、場合によっては暗闇を歩くことになります。転倒対策として、前・後頭部の保護性能を表す墜落時保護用をおすすめします。

墜落時保護用ヘルメット イメージ

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