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2021.06.10

親御さん必見!小学校中高学年に役に立つ人気の文房具をご紹介!

小学校のお子さんもすくすく育ち、入学当初に購入した文具も買い替えが必要になってきた...!ただ、中高学年はどれを買えばいいのかわからない。。そんな親御さんにオススメ文房具をご紹介します!

中高学年の文房具は何を買えばいいの?

入学時に買いそろえた文房具も、子どもが3年生、4年生と学年を進むに伴い、買い替えの時期がやってきます。

たとえば、入学当初に買った筆箱などは、三角定規やコンパスなど大きな文房具が増えてくると使えなくなってしまうことも。

今回は買い替えを検討している方々に耳よりの情報をお届けします。

近年の教育改革の一環で、学校の授業でプリントを使うことが増えていたり、プログラミングや英語の授業などこれまでにない科目が増えたりする中で、メーカー側もそういった変化に着目した商品開発を行っています。お父さん・お母さんが小学生の時代にはなかった一工夫がある商品も増えているんです。

また、低学年の頃は勉強の習慣をつけることがまず大切ですが、高学年になるにつれて勉強に集中したり自ら勉強に取り組む姿勢がより重要になってきます。

子どもたち自身が自分の好きなものを選ぶことも増え、友だちとの話題にしたり、お気に入りの文房具によって勉強へのモチベーションを高めたりする効果も出てきますね。

ぜひいろいろな情報を集めて、お子さんとの文房具選びの参考にしてみてください。

小学校中学年向きの最新文房具3

ここからは小学校中学年のお子さんへ、おすすめの文房具を3つご紹介したいと思います。

◎小学生向け Campus プリントファイル

2020年度より、新学習指導要領の開始によって、今までよりも授業料が増えたことで持ち帰るプリント量も増加傾向になりました。

プリントの持ち帰りって、なかなか綺麗に持って帰れないですよね。ランドセルの中でクシャっとなってしまったり、そもそもプリントを学校に置き忘れたり。筆者も何度母親に怒られたことか...。

そんな親御さんのお悩み解消のためにもおすすめしたいのが、「Campus プリントファイル」

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かっこいいデザインの「しっかり持ち帰る」タイプ、かわいいデザインの「きれいに整理できる」タイプ2種類。

商品の特徴は左右に分かれたポケット。付属のシールを使って仕分けすることで、プリント整理がしやすくなります。

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A4サイズのプリントはもちろん、見開きにするとA3プリントまで入る大きさに。

付属のシールを使うことで、どのポケットに何を入れるか整理できるので、プリントの整理整頓も簡単。

「しっかり持ち帰る」タイプは、出し入れが簡単な大きなワイドポケットと手前で探しやすいフラットなポケット付き。

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「きれいに整理できる」タイプは、マチ付きポケットと小さなサイズのプリントやカードの収容に便利な出し入れしやすい4ポケット仕様!

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手前の小さなポケットには、小さなサイズのプリントを収納することで、大きなプリントに埋もれず探しやすくなっています。

両タイプ共に奥のポケットにはマチが付いているため連絡帳などノートを挟むことも可能。プリントも連絡帳もガサッと入れられるので、プリントやお便りを親に渡し忘れることも防げます。file3.jpg

また、上部に付いているのはプリント滑落防止のためのストッパーになっていて、写真のようにファイルを逆さにしてもプリントが引っかかり止まってくれるため、もしランドセルに逆さで入れてしまっても大丈夫!

もうプリントがランドセルの中に散乱してクシャクシャになることもありません。

 

◎小学生でも使える 鉛筆シャープ

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小学校ではシャーペンの使用を禁じている学校もあると思います。諸説ありますが、正しい持ち方を覚えるまでは鉛筆がいい、もしくは、なくす・盗られる・もめ事になる、など鉛筆の特性とは関係のない部分での懸念点もあるようです。

ですが、小学校も中高学年になってくると鉛筆の使い方にも慣れてきます。加えて、コクヨの「鉛筆シャープ」は太さも鉛筆よりやや太く、握りやすい形状。グリップは鉛筆と同じ六角形なので、正しい持ち方で使用できますので、親御さんも安心ですね。

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(上から順に1.3mm0.9mm0.7mm

また、小学生向けに1.3mm0.9mmといった太芯を採用しているので、芯が折れにくくしっかりとした書き心地を実現しました。

小学校にシャーペン禁止のルールがある場合は、まずご家庭での学習などでぜひお試しください!

 

◎キャンパス小学生用消しゴム

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小学生の間は、筆圧の強弱がうまくつけられないため、芯の濃い鉛筆を使うことが多いです。

芯の濃い鉛筆は、通常の消しゴムだとなかなか跡が消えにくく、ノートが汚れてしまうことも...。

そんなときでも「Campus 小学生のための消しゴム」なら、軽い消し心地でしっかりと濃い文字を消せます。

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ゴシゴシと強くこする必要がないためノートも汚れにくく、消している最中にクシャクシャになることもありません。

2Bの芯で書いた文字も軽くこするだけで、綺麗に消しカスに包み込まれてまとまりました。

中学年以降はHBの芯を使うことも多くなってくると思いますが、使う芯の濃さに合わせて選んでみてください。

 

小学校高学年向きの最新文房具2

小学生も高学年になると、できることが増えてきますよね。そんな中でおすすめしたい文房具を2つご紹介します。

 

◎カクノリ 角まできれいに塗れる

小学校低学年~中学年くらいまでは、学校で配布されるプリントもただ家に持ち帰ることが多かったと思いますが、高学年になると自分でノートにプリントを貼りつけるなどして整理しはじめます。

そんなときにおすすめのノリが「カクノリ」。名前のとおりヘッドが四角になっているのが特徴です。

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スティックのりのヘッドといえば、通常円形だと思いますが、円形の場合のりを塗ったときにプリントからはみ出してしまうこと、ありませんでしたか?

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カクノリはヘッドを四角にすることにより、プリントの四隅まで綺麗にのりが塗れます。

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液体のりはワンタッチオープンできるキャップに、のりがヘッド側に溜まる逆立ちタイプのデザイン。

使いたいときにサッと蓋を開けて、すぐにのりが塗れる状態になります。

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スティックのりは色付きのりで、塗った箇所が一目でわかる仕様。塗り残しを防げます。

塗った箇所はしばらくすると色が消えるので、万が一はみ出してしまっても安心。

2タイプとも、指が引っかかるようなデザインになっているので使用中に滑りにくいのもポイントです。

 

◎学習はさみ サクサキッズ 軽い力でサクサク切れる

小学校高学年になると図画工作なども増えてきますし、どうしてもセロハンテープなどベタつくものを切ることも。

はさみの刃についたベタベタってなかなか取れないですよね。ダメにしてしまったはさみってありませんか?

そんなときは「学習はさみ エアロフィットサクサ・キッズ」を使ってみてください。

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刃にのりが付きにくい「グルーレス刃」を採用しているので、テープやシールなどを切ってものりが付きにくく、シャープな切れ味が持続します。

また先の丸い刃で安全性を保ちながらも、「ハイブリッドアーチ設計」により広い刃先と切れ味を実現。お子さんの小さな力でもサクサク切れます。

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また、ハンドルの内側部分にはエアークッションを採用しているので、指あたりが柔らかく負担を軽減。

長時間使っていても疲れにくく、痛みの少ない仕様になっています。

小学生のご両親にもおすすめの文房具!

最後に、小学生のお子様をもつ親御さんにおすすめの文房具をご紹介します。

 

◎書類用ファイル ノビータ

お子さんが持ち帰るプリントが増えるということは、すなわち親御さんが保管するプリントも増えるということ。

どんどん増えるプリントの保管、収納に困っていませんか?

そんなプリント収納におすすめしたいアイテムが「ノビータ」です。

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ノビータは背幅が大きく広がる特徴を持ったクリヤーブックファイル。novita-syougakusei.jpg

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ファイルの内容量が少ないときには薄くコンパクトに、中身が増えると背幅が広がりたっぷり収納できる仕様になっています。

写真では400枚近くの紙を入れてみましたが、まだまだ背幅には余裕がありました。

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学校からのお便りや、保管しておかなくてはいけないプリント類など、すべてノビータに収納してしまいましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?今回は小学生のために考えられた文具を中心にご紹介しました。

子どもにとって、日々使う文房具をより使いやすいものにすることは、勉強の助けになるだけではなく、やる気や自信にもつながります。

お子さんの学年に合わせて、ぜひ新たな文具も取り入れてみてください!

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