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仕事道具へのこだわりは仕事効率を高めるための自己投資

2021.04.05

仕事道具へのこだわりは仕事効率を高めるための自己投資

仕事道具へのこだわりは仕事効率を高めるための自己投資

仕事で使う文具、どんな風に選んでいますか?ビジネスパーソンにとって仕事道具への投資は、時に、仕事へのモチベーションアップや他人からの信頼、ひいては仕事の効率にも影響します。自己投資をする感覚で持ち物にこだわってみませんか?

コロナ過以降、テレワークが導入された方々は仕事に使う文具、どうしていますか?今までは会社の備品庫にあったボールペンやノートなども、今は自分で、つまり、自腹で購入されている方がほとんどだと思います。

今使っている文房具はどんなものですか?

気に入って選んだものですか?それとも、その辺にあったものでしょうか?

一日のうち長い時間を仕事に費やしているビジネスパーソンとして、身の回りに置いておく仕事道具だからこそ、いいものや好きなものを使うことでモチベーションや気分が上がったりするってこともあります。満足感が仕事の継続力や効率性につながるということもあるでしょう。

また、人と接するお仕事の方は、周囲の見る目が変わることも意外とよくあること。

「仕事は道具でやるものじゃない」と仰る方も中にはおられるでしょう。ですが、自己投資をする感覚で持ち物にこだわってみるのはどうでしょうか。単純に、ちょっと奮発して買うことで、よっしゃ頑張ろう!という気合いが入ったり、より自分の仕事に誇りやプライド、責任感にもつながります。

  

1.紙とペンの相性に徹底的にこだわってみる

普段、ノートを使う人は多くいますが、その紙質とペンの相性を考えるようなことは、大半の人にとって経験のないことだと思います。

ですが、敢えて言います!この紙質とペンの相性、一度知ってしまったらこだわらずにはいられない、禁断の領域なんです。

  

「紙とペンの巧みな出会い」ペルパネプ

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「ノートとペンの巧みな出会い」をコンセプトに、ノートの紙質と、それぞれに合う筆記具の組み合わせを提案する「ペルパネプ」

ノートは、「ツルツル」「さらさら」「ザラザラ」の3つに、5種類の罫線を用意。

ペンはコクヨオリジナルの「ファインライター」、ゼブラ株式会社とコラボレーションした水性ゲルボールペン「サラサクリップ」、プラチナ万年筆株式会社とコラボレーションした万年筆「プレピー」の3種類。

互いの良さを引き立たせる組み合わせのノート×ペンから生まれる、かつてない書き心地から「手で書くことの楽しさ」を味わって欲しいアイテムになっています。

また、ノートは製本にもこだわっていて、開いたときにフラットになるのが魅力的。よくある普通のノートでは、開いたときに製本された真ん中がフワッと持ち上がってしまい、筆記の際に手で押さえないといけませんが、ペルパネプのノートはフラット仕様なのでストレスなく書きやすくなっています。

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「まるで無重力?!」ツルツル×ファインライター

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紙の表面の引っかかりを極限まで無くした超高平滑のオリジナル原紙に、筆圧をかけずにスルスルと書けるファインライターを組み合わせることで、文字のみならず曲線・直線もサラサラと一気に書き上げることができます。思考を妨げる紙の引っかかりが無いので、筆者はインプットを得た状態からのアイデア発想に使っています。

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実際に他のボールペンやシャープペンシルで文字を書きくらべてみたところ、シャーペンとツルツルとした紙質はあまりよくないんですね。やはりファインライターでの書き心地がダントツです。

 

「いつまでも触れていたいなめらかさ」サラサラ×ジェル®インク

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コクヨのノートといえばキャンパスノートを思い浮かべると思いますが、そのキャンパスノート原紙に最も近いのがこのサラサラ原紙。キャンパスノートに近い書き心地ではあるものの、ペルパネプオリジナルの原紙は軽やかで滑らかな書き心地を味わえます。

馴染みのある書き心地のノートには、やはり馴染みのあるペンを。ということで、ゼブラ株式会社とコラボしたサラサクリップがおすすめですが、色々な種類の筆記具との相性を考えて作られた原紙は、手持ちのペンでも気軽に書くことができます。

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こちらも実際に他のペンと書きくらべてみました。もちろんおすすめはサラサクリップで、ジェルインク特有のサラサラとした書き心地が最大限生かされていましたが、他のペンやシャープペンシルとの相性も悪くなく、たしかにさまざまな種類の筆記具に対応しているなと感じました。

 

「書く楽しさを耳でも感じる」ザラザラ×万年筆

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紙とペンの相性を一番感じられるのが、このザラザラ原紙。その名のとおりザラザラとした質感の原紙は、「書いている」ことを一番実感できる書き心地になっています。

とはいえ引っかかりがあるわけではなく、沈まずに軽いタッチで書けるバランスにこだわった原紙には万年筆を合わせることで、自らのペンの音を聞き、指先で紙の質感を得ながら書いていくことができる組み合わせです。筆者は考えながら書くとき、主に知識を整理したり、振り返りをしたりするときに使っています。

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ザラザラ質感の原紙も色々なタイプの筆記具で書いてみました。

相性の良いプレピーを使うことで、静かに物書きをしたい場合などは、しっかり書いている実感を味わえます。他のボールペンとの相性も悪くはなく、特にシャーペンは芯が太い物を選ぶと、若干かすれが出てしまうかなといった感じですが、0.3mmなどの細いものであれば筆者は好きな書き心地でした。

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最後に各ノート、ファインライター、サラサクリップ、プレピーで書き比べをしてみたものも掲載しておきます。どのペンも使い心地はいいのですが、やはり対応する紙質での書き心地には少し劣る印象。ぜひ、3種のオリジナル原紙とペンの組み合わせの相性を楽しんでみてください。

 

2.仕事の質はノートで決まると言っても過言ではない?

たかがノート、されどノート。ノートのバリエーションは他にもたくさん!主にサイズの違いや色の違いにはなりますが、他にもこだわりのおすすめ品は色々とあります。

 

アイディアを生むA4ノートパッド

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ちょうどA5のペルパネプノート2冊分の横幅がある、キャンパスノートパッドA4。5mm方眼罫の大型ノートパッドは絵図表を書いたり、アイディア出しにピッタリのサイズ感です。ビジネスライクな落ち着いた見た目と、しっかりした紙質、きれいに消せる点、切り取りミシン線など細かい使い勝手へのこだわりからファンが多い商品。

 

愛され続ける媚びないメモ帳

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A5サイズのペルパネプノートと比べると、そのコンパクトさがわかる測量野帳。発売から60年以上、ほとんどそのデザインを変えていないという意味では最強のこだわり商品かもしれません。

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測量野帳はその名のとおり、もともとは測量士さんのために作られたノートですが、硬い表紙と胸ポケットに入る絶妙なサイズ感から、携帯用メモ帳として愛用するファンが続出。たくさんの人に長く愛され続けている商品です。

   

3.ペンケースと小物でこだわりをアピール

ペンだけをカバンに入れていて、あれ?どこいった?なんて探すこと、ありますよね。それに対して、カバンからサッとスマートにペンケースを取り出す人...どちらが信用できそうかというと、もちろん後者だと思います。人は意外とそういった所作もしっかり見ているもの。仕事道具はコンパクトにしっかりとまとめましょう。

  

機能性と携帯性、いいところ取りする大人のペンケース

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ペントレーにもなるペンケース「WITH+(ウィズプラス)」は、手帳と一緒に持ち運べるコンパクトなサイズ感が魅力。ペルパネプノートと組み合わせると、こんなにコンパクトです。

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デスクワーク中はペントレーとして使えるので、デスク上が筆記具などで乱雑にならずスマートに。持ち運ぶ際にもコンパクトなサイズ感で、バッグの中から取り出す際にもスマートに。ビジネスシーンにピッタリのカラー展開で、まさしく大人のためのペンケースです。

 

4.話題にもなる「本当の定規」、他にはない道具たち

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テレワーク時代、上司や後輩とのコミュニケーションもなかなか取りづらくなっていますよね。そこで機能性は持ちつつも、ちょっとした話題作りにもなる仕事道具があると、オンラインミーティングのアイスブレイクに役立ってくれるかもしれません。

 

これが本当の「本当の定規」

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商品名はずばり、「本当の定規」。一般のユーザーから優れたプロダクトデザインを募集して商品化を目指すコクヨのデザインコンペティション「コクヨデザインアワード」で2014年に優秀賞を受賞した商品です。

定規を使うとき「この1mmの線の太さってどれくらい...?」と、考えたことのある人は多くないと思います。今まで使っていた定規の線の太さをあたり前のように受け入れていたから。

ですが本当の定規は、一般的な定規のように「太さがある線」ではなく、等間隔に並べた面と面との間に生まれる「境界線」で位置を示しているため、より正確な長さを図ることができるようになっています。いざ形にすると「なるほど!」と思わず膝を打ちたくなる、そんな「本当の定規」。凛としたステンレスの佇まいで、こだわりの仕事道具としても、話題作りのアイテムとしても使えるスグレモノ。

 

人間の脳の仕組みに着目した「白と黒で書くノート」

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こちらも2018年にコクヨのデザインアワードを受賞した商品「白と黒で書くノート」

人は明るい色の文字と暗い色の文字を同時に読みにくい、という視覚がもつ性質を利用した大ヒットアイテム。大切な部分だけを際立たせることができたり、光と影を描くことができたりとさまざまな使い方ができるノートは、クリエイティブな職業の方にはぜひ一度使っていただきたいこだわりの逸品です。

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いかがでしたでしょうか。おもわず手に取ってみたくなるアイテムを見つけていただけたら幸いです。

(山ノ内、奥山)

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