公式アカウント
Twitter Instagram

2021.04.09

体重管理は面倒くさい。簡単手書きグラフでダイエットを始めよう!

テレワークが増え、「コロナ太り」という単語をよく耳にします。 家にいると中々動かないので運動不足になりがちですよね。ただ、「さあ!運動だ!」と思っても効果が見えないとやる気もおきない。。 そんなあなたに簡単、手書きの健康管理、始めてみませんか?

コロナ太りしていませんか?

コロナ過でテレワークが推進、浸透してきた今、皆さん体型維持が難しくなっていないでしょうか?

見出しのとおり、筆者はいわゆるコロナ太りをしてしまいました。その原因の一端としては、

●通勤で歩く時間が無くなった

●仕事中に座りっぱなしの時間が増えた

●周りの目が無いので間食が増えた

などさまざま。自分もそうだ...なんて思い当たる節がある方もいるのでは?

 

変化を知るには見える化(可視化)が大事

太ったのはなんとなくわかっている、だけだとダイエットへの対策は難しいです。

これまでの体重や、体脂肪率などの変化の過程をしっかりと記録し可視化していくことで、今後の対策と作戦を練りましょう!

 

◎体重管理アプリもよく見るけど、他にいい方法はない?

巷でよく見かける「体重管理アプリ」。一度はインストールしてみたものの使い勝手がよくない、そもそも使い方がよくわからない、飽き性で続かない、なんて方も多いのではないでしょうか。

かくいう筆者もそのうちの一人。アプリのインストールをして、しばらくは続けるけれど飽きてしまっていつしか開かなくなってしまうというパターンになりがち。そして気づけば使用しなくなり、たまに行うアプリ整理でアンインストールの対象に...。

普段からスマートフォンのアプリよりも手書きでメモを取ることも多く、何か記録をつけたりするのは紙の方が手元に残って見返しやすいので、体重管理もその延長で紙で記録したいなと思っていました。

そこで見つけたのがコクヨのLES(ライフイベントサポート)シリーズです。

 

◎LES(ライフイベントサポート)シリーズとは

LES(ライフイベントサポート)シリーズは、よりより生活・安心のために気になっていることを整理したい、自分の意見を書きとめておきたい、などの最初の一歩を応援することをコンセプトにしているシリーズです。

商品のラインナップはいろいろな種類がありますが、今回は「体重・血圧を記録するノート」をご紹介しますね!

  

◎体重・血圧を記録するノートとは


あ.jpg

「体重・血圧を記録するノート」とは、その名のとおり体重や血圧を書き込むだけのシンプルなノート。

日々の体重や血圧などを記録することで、身体の変化が一目でわかるため、今後の対策や改善がしやすくなります。

い.jpg

現在の体重と目標体重を設定し、メモリに合わせて体重を記入することでグラフのように体重の増減がわかりやすく可視化されるので、グラフ作りは面倒だけど数値だけ記入してもなぁ...という方にピッタリ。

こういった記録は継続することが何よりも重要なため、とにかくシンプルなテンプレートに仕上げました。

このとき、目標値は現実的な数値にすることがおすすめです。たとえば「太る前の元の体重」であれば、もともとその体重だったわけですから、無茶な目標ではないですよね。

ここで無理な設定をしてしまうと、なかなか体重が思うように減らなくなってしまったときに心が折れてしまいます。

体重を図るタイミングも11回朝か夜、自分が都合のつく時間帯を決めておきましょう。朝夜2回図るという方法もありますが、なかなか面倒だと思うので無理なく続けられる1回の記録がおすすめです。

う.jpg

また、体脂肪率や血圧の記入はもちろん、フリーの記入欄が設けてあるため、毎日の運動記録をつけたいときにもおすすめ!食事記録をつけるのもいいかもしれません。

たとえば前日にたくさん食べすぎてしまった、なんて少しのことでもメモをしておけば、「なぜこの日こんなに体重が増えているんだっけ?」など、すぐに原因がわかります。

こういったメモを残しておくことで、自分が現状の体に対してどういう風に向き合っているのか、などが現れやすいと思います。

 

◎手書きで記録をつけるメリット

このスマートフォン時代に手書きなんて...と思った方もいるかもしれません。ですが、手書きには手書きのメリットがしっかりとあります。

 

1.自分のペースで書けること

まず、自分のペースで書けること。ノートとペンさえあれば、いつでも書くことができますよね。体重計の近くに置いておけば、朝洗顔後に計ってみたり、お風呂上りなどのタイミングで計ってもいいでしょう。

手書きにすることで、そのときの自分の感情もわかったりします。苛立っていれば殴り書きのようになることもありますし、喜んだり落ち着いた気持ちでいれば綺麗な字で書くこともありますね。

 

2.人と共有すると目標を達成しやすくなること

また、手書きで目標を書いて人と共有すると目標を達成しやすい、という研究結果もあります。

https://www.lifehacker.jp/2013/02/130204writing_than_typing.html

体重を見られるのは恥ずかしいかもしれませんが、家族と共有しておくことで食事メニューを考えてくれたり、目標を達成しやすくなったりなるかもしれません。

 

3.子どもやパートナーと一緒に楽しめること

人と共有することと関連しますが、子どもやパートナーと一緒にそれぞれ手書きグラフで体重を書くことで、三日坊主で辞めてしまう可能性をグッと減らせられます。

また「今日はどうだった?」「明日はこんなことができるといいね」「順調に減っているんだね。自分も負けないぞ」など、子どもや家族と一緒にコミュニケーションをはかりながら楽しんで取り組むことができるようにもなります。

あえていつでも誰でも見られる状態にしておくことで、いい意味でプレッシャーになって自分自身も頑張れるし、何よりコミュニケーションのきっかけ作りとしてはじめられることは大きなメリットになりますよね。

 

4.ペットの体重管理も可能なこと

少し変化球な気がしますが、筆者はチワワを飼っています。

健康管理をしないといけない場合などには、手書きで体重を記録していけるのは便利だなと感じました。いつでも誰でも共有して見られる点でも非常に優秀なのではと思います。

ペットノートのような形で家族で共有しながら記録できる点は、メリットといえるでしょう。

 

◎手書きで記録をつけるデメリット

手書きで体重記録をする際、デメリットになる点ももちろん無いわけではありません。

それは数年レベルで記録を続けていく場合。そういった場合には、やはりスマートフォンのほうが細かく複雑なデータ分析などが行えるため、アプリに軍配が上がります。

 

自分に合う方法で体重管理をしてみよう

今回はノートに手書きする体重管理法をおすすめしてきましたが、ダイエットはまず自分に合う方法を見つけることが大事です。

手軽にざっくり、無理なく続けたい方はアナログな手書きを。長い目でしっかりとストイックに続けたい方はデジタルを選ぶといいのではないでしょうか。

 

まとめ

リモートワークになったこの1年間で体重が増えた方、健康面が気になっている方は、2021年から気持ちを新たに健康的な生活をスタートさせてみてはいかがでしょうか?

(山ノ内、磯部)

この記事を気に入ったら、シェア&ブックマークしましょう!