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手帳 ノート 一体化

2020.09.02

手帳とノートを一体化できる、技ありノートカバーのススメ

手帳 ノート 一体化

仕事にはまだまだ紙のノートと手帳が欠かせない!という方も多いと思いますが、一方で「ノートと手帳を2冊同時に持ち歩くのは面倒」「どのように使い分ければいいのか悩む」という声も。そこで今回は、ノートと手帳を両方使うビジネスパーソンにオススメの「技ありノートカバー」をご紹介します。

仕事にはやっぱり、紙のノートと手帳が欠かせない!でも...

何事もデジタル化、オンライン化が盛んな昨今ですが、まだまだ紙にしかない良さもあり、やっぱり仕事には手帳とノートが欠かせない!という方も多いのではないでしょうか。数カ月先のスケジュールまでひと目でパパッと確認できる一覧性は紙の手帳の強みですし、手を動かして紙に書くことには思考を活性化したり、記憶を定着しやすくしたりする効果があるといわれています。

そんなメリットの一方で、「ノートと手帳を2冊同時に持ち歩くのは面倒」という声も。ただでさえノートパソコンやスマートフォンは必須なのに、それに加えてノートや手帳まで持ち運ぶとなると、「ノートは持ってきたけど手帳を忘れちゃった」とうっかりしてしまうことも少なくありません。

また、ノートと手帳を2冊同時に使っていると、どちらに何を書いたのかわからなくなってしまう、という困りごともあります。「このあいだの会議のメモ、どこに書いたっけ?」とならないためにも、意識して使い分けることが必要です。

 

 

ノートと手帳の2冊持ち派には、技ありノートカバーがオススメ

そこで手帳とノートの2冊持ち派の方にまず提案したいのが、2冊収容タイプのカバーノート「SYSTEMIC(システミック)」という選択肢です。手帳はともかく、ノートにカバー?と思われるかもしれませんが、使ってみるとこれが意外と便利!さっそく、オススメポイントをチェックしていきましょう。

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2冊収容で手帳とノートを一体化

「システミック」の特徴は、なんといっても手帳とノートを2冊同時に収容して一体化できるということ。一般的なノートカバーよりも、表紙を差し込むポケットが深くなっているから、片側の表紙だけでもしっかり固定ができ、左右それぞれに別のノートをセットすることができるのです。

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カバーに入れることで、2冊バラバラだった手帳とノートがひとつにまとまり、どちらか一方を忘れるということもなくなります。

リングノートタイプなら折り返して省スペースで使える

また、一般的なノートカバーだとリングノートには対応していないことが多いのですが、「システミック」にはリングノートタイプも用意されているのが嬉しいところ。三つ折り構造になっているので、カバーをつけたままでもリングノートを折り返して、省スペースで使えます。カバー自体にしっかりした硬さがあるので、手にもって、あるいは膝の上で書くことも可能です。打ち合わせや在宅勤務でデスクがせまい~!という時にはこちらがオススメです。

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ペンなどの小物も一緒に持ち運べる

カバーがあるともうひとつ便利なのは、ペンやふせんなどの小物類も一緒に入れて持ち運べること。「システミック」は大きい表紙ポケットがあるので、中にはここに電卓を入れているというツワモノも!よく使うツール類をノートカバーにセットしておけば、打ち合わせの時などもサッとこれひとつで移動できてスマートです。

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ノートと手帳をうまく使い分けるポイント

さて、こうしてノートと手帳を両方持ち歩いていると、どちらに何を書いたか一瞬分からなくなってしまうこともあります。それを予防するには、「手帳は目次」「ノートは本文」と考えるとうまくいきます。

「目次」と「本文」をうまくリンクさせるポイントは、ノートに必ず「日付」を書きこむクセをつけること。手帳にはもともと、打ち合わせやその日のタスクなどが「日付」と共に記録されています。ノートにも日付が入っていれば、それを本の「ページ数」のように使って、目的のメモに素早くアクセスすることができるのです。

 

 

2冊持ち派にオススメの手帳とノートをピックアップ

最後に、2冊持ち派と相性ぴったりの「システミック」にセットして使いたい、オススメ手帳とノートをそれぞれピックアップしてご紹介します。

かさばらないミニマルな手帳「キャンパスダイアリー ベーシックタイプ」

手帳のオススメは、なんといっても「キャンパスダイアリー ベーシックタイプ」です。なじみあるキャンパスノートと同じ紙を使用しており、ノートと変わらない書き心地で筆記具を選びません。また、余分なコンテンツやメモページを極力省いた薄さ・軽さもポイント。ノートと一緒に持ってもかさばらず、2冊持ち派にぴったりです。

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タイトルと日付でパラパラ探しやすいノート「エッジタイトル」

ちょっとした打ち合わせだと、メモを取る内容が数行しかなくて、そのまま新しいページに移るのはもったいない...かといって同じページに別の案件のメモを続けて書いてしまうと、後から見返したときに埋もれてしまって探しづらい...なんてこと、ありますよね。そんな時に便利なのが、このノートです。

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「エッジタイトル」は、その名の通り、ページの端(エッジ)に日付も書ける「タイトル欄」が設けられているのが特長です。ページの途中でも新しい案件を書き始められるのでノートが無駄なく使え、見返すときは端をめくっていくだけですぐに目的のメモにたどり着くことができます。

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リングノート派には、コクヨ独自のやわらかリングを採用したソフトリングノートのタイプもあります。

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2冊持ち、カバーを使って一元化

それぞれ必要だけれど、バラバラの状態だとちょっと使いにくいノートと手帳。今回は2冊をまとめて入れられるカバー「システミック」を活用することで、一元化してスマートに使える、というテクニックをご紹介しました。

今回オススメしたアイテム以外にも、サイズが合うものさえ選べば様々なノートや手帳をセットして使うことができる「システミック」。ぜひ、自分の仕事にベストマッチな組み合わせを作ってみてくださいね。

(吉村)

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