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家庭学習,ホワイトボード

2021.03.17

家庭学習にも使える!ホワイトボード活用術!

家庭学習,ホワイトボード

テレワークが進んで子供と一緒に過ごす時間が増えたのは嬉しいけど、子供から勉強のことを聞かれるようになってきた...。できたら大きい紙で説明したいけど、何かいい方法は無いのか...。 会社でよく使うホワイトボード、家でも使えるサイズがあるんです!

 テレワークが進み、子供と一緒に過ごす時間が増えたご家庭も多いのではないでしょうか。子供たちが学校から帰り夕ご飯準備までのひととき、宿題の隣でPCワークを一緒にするという姿は、これまでの生活では考えられなかった光景です。

 大人も子供も並んでお仕事&勉強、外から見ると微笑ましい光景でも、毎日のこととなると大変だなと感じる部分も出てきます。

特に大変なのが「これどういうこと?」という質問攻め。仕事の手をとめて対応することには慣れてきたけれど、いざ説明しようとすると言葉だけでは難しい場面も出てきます。

 ノートの片隅やA4用紙に図示しながら「あぁ、もっと書くスペースが欲しい......」と思うことも多々あり。そんな場面で役立ってくれるのがホワイトボード!

家庭でも使えるちょうどいいサイズのホワイトボードを試してみました。

家庭学習を効率よくして親子の会話を増やしたい

 「帰ってきたらすぐ宿題やりなさい!」と子どもたちに言うのは簡単ですが、なかなかその通りに動いてはくれません。放課後は友だちと遊びたいし新しいゲームもしたいし習い事だってあったりします。あれこれと忙しい子どもたちにとって、やりたくない宿題は後回しになりがち。

我が家のような共働き家庭において、子どもの家庭学習につきっきりになるのが難しいのも事実です。

夕食前に宿題を終わらせることが出来れば、すがすがしい気分で夕食をとることもできます。

さらには、これまで子どもたちが夕食後にまとめて宿題をしていた時間を、片付けの手伝いやたわいもない会話など、親子のコミュニケーションの時間にあてることも!

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ワイトボードが学習の手助けとなる

効率よく子供に勉強を教えて、家族の時間を増やしたい。

ただ、口頭だけではなかなか難しい。

では、サクッと家庭学習をサポートするためには、私たちに何ができるでしょうか?

みなさんが仕事をする上でも議論は必ず発生するものですが、

口頭だけではどうしても会話の内容が可視化されません。

その際、ホワイトボードを活用しながら議論されている方も多いのではないでしょうか?

これが家庭でも使えたなら!

とはいえ仕事で使うような大きなものだとリビングを圧迫してしまうかも......そんな心配ご無用なちょうどいいホワイトボードがあるんです。

持ち運べるミーティングホワイトボードあります

 オフィスの困りごとを解消する商品を手掛けるカウネットが販売する「持ち運べるミーティングホワイトボード」は、場所を選ばずどこでも使えるホワイトボード。

オフィスで使用するホワイトボードと言うと、足がついている黒板クラスのサイズを想像しますが、このホワイトボードならばたたんで持ち運びができるうえデスクの上にサッと広げて設置ができます。

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 筆記スペースはA3と広いので、ノートやコピー用紙を使うよりも広々と筆記が可能。リビングデスクが教室に素早く様変わりしてくれます。

手軽に持ち運べるコンパクトホワイトボードのメリット

 我が家でも実際に、小6息子と小1娘との学習時にこのホワイトボードを使ってみました。これは良い!と思ったポイントをお届けします。

◎家庭内の情報共有が楽ちん!

 ノートやコピー用紙に記した文字や図は、サイズ的に一人で書いて一人で見るのにちょうど良いサイズ。個人が頭の中を整理したりするのには問題ないですが、一緒に書き、一緒に見て、一緒に考えるためには、やはりA3サイズぐらいの大きさがあると書きやすく見やすくなります。

家庭学習,ホワイトボード

◎親子の一体感が嬉しい!

 親として間違いなく教えたい気持ちはあれど、自分が小学生だった時からかなりの時が経ち、教育の内容も変わってきています。

一方的に親が教えるのではなく、お互いにホワイトボードに記入していくことで議論も盛り上がりました。「えー!学校ではそう教わったの!」のような新たな発見があったりして、一緒に学習する一体感が増したように感じました。

◎思い出を記録できる

 ホワイトボードのスペースを使いきったら写真を撮るのも楽しいひととき。あの時、一緒にこんな勉強したよね、という記録として使えるのはもちろん、後々、あの頃はこんな文字を書いていたのだな、とか、遊びで書いたイラストなども思い出として残せそうです。その後は一緒に消すのもまた楽しい作業になります。

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◎場所を取らない!

 持ち運べるホワイトボードは折りたたんでしまえる構造になっているため、使わないときは省スペース!勉強するときだけリビングデスクに持ってきて使用し、勉強が終わればたたんでしまえば場所を取りません。常に物との戦いを強いられるリビング周りでも活用が可能です。

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 裏面にはマーカーやイレーザーを入れておくポケットもあるので、これさえ持ち出せばすぐに始められるのも良いところです。

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ホワイトボード周辺お役立ちアイテム

ホワイトボードの使い方がイメージできたら、もう一つ考えなくてはいけないのが、ペンとイレーザーです。コクヨでは、なぜか伝統的にダジャレ的なネーミングが多いのですが、とっても機能的なホワイトボード周辺用品を作っています。一緒にご紹介しちゃいます。

◎ヨクミエール

 ホワイトボード用マーカー「ヨクミエール」は直液カートリッジ式でインク交換可能なマーカーです濃くてはっきり見えるインク色で、残量も見えるので交換時期もわかりやすい、つまり名実ともに「よく見えーる」マーカーです。直液と中綿のコンビネーションを採用しているので、インクがかすれたり出すぎたりを防いでくれます。

職場で実際に経験された方は頷いてくださると思うのですが、ホワイトボードにマーカーでいざ書こうとしたら、インクが薄かったりかすれていたりしてがっかりしたこと、ありませんか?

その点、ヨクミエールはかすれません!いつでもしっかり書けるのが強みです。

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◎メクリーナ

 汚れたらシートをめくるだけできれいな面があらわれるホワイトボード用イレーザー「メクリーナ」。なかなか消えないイレーザーほどイライラが募るものはないですよね。汚れてきたな、と感じたらシートを1枚めくるだけの簡単作業でリフレッシュ。たっぷり使える16層なうえ、詰め替えもできるので経済的です。たくさんお絵かきしても安心ですね。

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 さて、いかがでしたでしょうか。勉強に使えるだけでなく、様々な楽しみも提供してくれるお家使いのホワイトボード。家庭のリビングにも置ける小さいサイズも出ています。ぜひ、お子さんと一緒の家庭学習や、子共たちなりの工夫した使い方を楽しみながら、家族のコミュニケーション活性化を図ってみてはいかがでしょうか。

(北、磯部)

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