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#ライフログ部, ライフログとは,ライフログ続かない

2021.01.15

みんなでライフログ習慣を!~ライフログ部、始まっています~

#ライフログ部, ライフログとは,ライフログ続かない

「今年こそは手帳でライフログを書いてみよう」と意気込んで買った手帳が、年末になることにはなぜか真っ白・・・。そんな経験を持っている方も少なくないと思います。そんな世の中の「ライフログ三日坊主問題」の解消に向けて動き出した「ライフログ部」の活動を、今回はご紹介します!

ライフログとは?

ライフログとは、言葉通り、「人生・生活の記録」。もともとはデジタルデータを意味していたようですが、最近はアナログ/デジタルを問わず、また内容も、睡眠時間や勉強時間、体重、走った距離のように定量的に表せるものだけではなく、日々やったこと、思ったこと、出会った人、心に残った言葉まで、幅広く使われるようになりました。

アナログでつけるライフログの強い味方が手帳。いわゆる未来を記録する「スケジュール管理」がデジタルデバイスにシフトする中、過去を振り返る用途、すなわちライフログノートとして手帳を使う人が増えています。

ところが、「今年こそは手帳でライフログを書いてみよう」と意気込んで買った手帳が、年末になることにはなぜか真っ白・・・。そんな経験を持っている方も少なくないと思います。

 

ライフログ部とは?

この「ライフログ三日坊主問題」の乗り越え方を、公式インスタグラムのフォロワーさんと話す中で、急遽中の人が思い立って発足したライフログ部。活動はとてもシンプルで、1月の平日毎日21時から30分間、インスタライブを通じてみんなで一緒にライフログを書こう、という活動です。(詳しい経緯はコチラから)

15日から始まったライフログ部の活動の様子をちょっとだけダイジェストでご紹介します。

 

ライフログ部序盤ダイジェスト

Day1 ドキドキの初日

ライフログ部長「たけちゃん」の2021年の手帳(ジブン手帳Biz)を初披露。あまり張り切り過ぎずにハードルを下げることで、継続を目指す戦略。

ガントチャートに書き出したことの1行目は「手帳タイム」。ライフログをつけたかどうかをライフログ。他は、運動や、寝る前のドライヤーや、消灯などなど。

マンスリーページは心に響いた言葉を書いてみたりもしたけれど、まだまだ試行錯誤中。ウィークリーページは睡眠時間の記録と、余裕があれば食べたものを書くことに。

なるほど、確かにこれなら続けられそう。

Day1.PNG

部長のジブン手帳(ガントチャート)

◎Day2 ゲスト:あきのさん

2日目は部員コラボのトップバッターとして「あきのさん」登場。資格の勉強中で、勉強の計画と記録を残しつつも、最近は勉強以外のライフログも始めたそう。

手帳ではなく、無地のキャンパスルーズリーフに印刷をしてスマートリングバインダーに挟むことで、自分好みの1冊に。

実はこれ以外にも持ち歩き用の小さい手帳と、家計簿ノート、10年メモを併用中。勉強のために朝早起きするのが今年の目標。「5時台起きれた日」、「6時台に起きれた日」と2段階に設定することで、モチベーションの下落を防ぐ。今年はまだ5時台に起きれてないとのことで、次回のコラボライブまでに早起きを誓うあきのさんでした。

#ライフログ部,ライフログとは

あきのさんの早起きチェック(罫線は手作り)

◎Day3 ゲスト:しちさん

3日目は部員最年少の現役大学生「しちさん」とのコラボライブ。

手帳を使い始めたきっかけは、大学受験だったそうで、過去4年間、無印良品さんの手帳を愛用してきたそう。

今年からは社会人になることを意識して、今年からジブン手帳Bizデビュー。「まだ使い方が定まっていない感じ」と言いながらも、睡眠時間の記録にマステを使ったり、就活用に気になったニュースを書きこんだり、これまであまり活用できていなかったというマンスリーページを「ゆるゆるな絵日記」に使ったり、オリジナリティ満載。どう使おうか悩んでいるジブン手帳の前半部分についてはフォロワーさんからのアドバイスもあったりして、しちさんにもいろんな気づきがあったみたい。

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(ライブ中画面でちょっと見づらいですが)
しちさんのマンスリーページ

◎Day4 部長、ゆるーく語る

ライフログ部 部長 兼インスタ中の人である「たけちゃん」が4日連続見てくれたフォロワーさんと「脱3日坊主」を祝うところから始まった4日目の配信。「配信が始まる前に家事を終わらせました」「このライブをきっかけにライフログを始めました」といった温かいコメントにたけちゃん感動の嵐。「ライフログを書くことで、自分の生活を客観的にみられるようになった」、「毎日書くことが楽しくなりました」。お役に立っていることにも感動。

この日は、部長自身のライフログの続きと、ジブン手帳Bizのコンテンツを改めてご紹介。

◎Day5 ゲスト:はるさん

ジブン手帳「3度目の正直」を目指すというはるさん。実は2019年、2020年もジブン手帳を買ったものの、挫折した経験を持っています。今年は何としてでもやりたいと「ライフログ部」部員に立候補したのだそう。

ラジオ好きのはるさんは、ジブン手帳だけではなく、ラジオを聞きながら気づいたことを書き残したり、モヤモヤした気持ちを文字で書き出したり、対決ライブの記録をつけたり、、、たくさんのノート・手帳のマルチに使いこなす。この日のコメントは「スゴイ!」の嵐。

過去にライフログを挫折した経験があるというのが意外ですが、話を聞くと、仕事が忙しくなり、2、3日書けなくなるともう続かないとのこと。時間がないときでも続けられるための工夫をこれから探っていけるといいですね。

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バーチカルページはびっしり書き込むハルさんの手帳

◎Day6 ゲスト:めいさん

これまでほぼ日手帳や能率手帳Noltyにびっしりメモを書いてきためいさん。今年からジブン手帳に。日本地図・世界地図を使って出会った人をマッピングしていくアイデアは、旅行に行きにくい今のご時世における地図の使い方としてNice Idea

ウィークリーページは日曜や月曜始まりだと少しブルーな気持ちで始まるので、一週間を前向きに過ごすために、土曜始まりにカスタマイズしていて、フォロワーさんの中からも「それいい!」のコメントあり。これ以外にも自分の生活にフィットするように、薄手の別紙をバーチカルの上に貼り合わせて、手帳を拡張して使っているめいさん。参考になりました!

Day6.PNG

ジブン手帳に付属している日本地図に出会った人と場所を記録する使い方

◎Day7 ゲスト:あーさん

あな吉手帳、幸せおとりよせ手帳、citta手帳とさまざまな手帳をつかってきたあーさん。今年からはジブン手帳を使っているとのこと。ご自身の手帳のポイントに、コラボライブ用に吹き出し付箋を貼って紹介してくださいました。

自称「熱しやすく冷めやすいB型」のあーさん、書けるときに書く、毎日みるところに手帳を置く、眠い時は「睡眠優先」と一言だけ記入、無理はしないのが続けるコツみたい。寝る前に、その日にあった感謝したいことを一つ必ず書くようにしているという「感謝ログ」習慣は、「素敵」「真似したい」のコメント多数。

一人よりもみんなと一緒にやったり、自分からの発信をしたりすることでもっとモチベーションが上がるかな、と仰るあーさん。この先も楽しみです!

#ライフログ部,ライフログとは

ジブン手帳ウィークリーページの下の段に「感謝ログ」

これからも1月29日まで毎日やります!

「三日坊主」を乗り越えて、なんとDay7までやってきたライフログ部。この先も129日まで平日毎晩21時から続きます。

「自分もライフログやってみたい」「以前、やってみたけど挫折してしまった」という方、毎日21時の「手帳習慣」をつけるチャンス、かも!?部員の皆さんの手帳の工夫を聞いたり、質問したり、フォロワーの方のコメントにヒントをもらったりもできますよ!

インスタライブ視聴方法は、とても簡単。まずは、ご自身のインスタグラムアカウントで(ない方も簡単に作れます)、コクヨ公式インスタアカウント「コクヨのぶんぐ」をフォローしてください。21時になるとアプリ画面上部に「LIVE」の表示が出てきます。

フォローはコチラから!

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見逃してしまった時は、IGTVにも載っています。また、Instagramで「#ライフログ部」 と検索していただくと、部員やフォロワーの皆様が行っているライフログの様子を見ることもできますぜひぜひこれを機に手帳習慣を!

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