キレイに撮り隊 デジカメスタジオ これであなたも、プロ並みのグッズ撮影ができる!
上手に撮るためのコツを伝授!
Tips 『キレイに撮り隊』を使えば、今までのワタシの写真はなんだったのかしら、てぐらいに見違える写真が撮れるようになるはず。でも、せっかくだから、さらに上手に撮れるコツを少々お教えしましょ。
POINT1 ライティングはこうすればよろしいよ できれば2灯使ってほしいな。
1灯は高い位置から、もう1灯はサイドの低い位置から照らすのがコツ。
被写体に変な影が出てないか、テカリ過ぎて質感が損なわれてないか、出来上がりを液晶画面で再生確認しながらベストポジションを探しましょうね。
写真は突き詰めれば「光と影」の芸術。
いろいろ試してみましょう、がんばって!
POINT2 水平垂直に気をつけて! 結構多いんです、この失敗。
画面の中で被写体が右や左に傾いてる写真。
どうにも落ち着かない気分にさせられてしまいますね。
三脚をセットしたら落ち着いて、もう一度、水平垂直を確かめて。
POINT3 セルフタイマーをうまく使いましょ ライトを使えばストロボは普通必要ありません。
その分、スローシャッターになるでしょうが三脚があるから大丈夫。
…とは限らないのが写真の難しいところ。
シャッターを押す瞬間のあなたの指の動きで、カメラはブレてしまうのでした。
こんなときは「セルフタイマー」で撮りましょう。
ピッピッピッピー、これならカメラはブレません。
POINT4 「接写モード」って知ってる? 何度やってもピンボケ写真、おかしいなあ。
ちゃんとオートフォーカス使ってるし、一体何が悪いのかしら?
そういう時はカメラの設定を「接写モード」にしてみたら。チューリップのマークになってることが多いと思うけど。このモードだとレンズの先、数センチから遠くまでピントが合います。
多分、その撮り方じゃレンズと被写体の距離が短すぎたのね。
POINT5 ワイドで撮るか、ズームで撮るか デジカメは電源を入れると、まずワイド設定で撮影状態になります。
スナップならこれでOK。
商品撮影の場合も、まあ悪くはないです。
でもズームが付いているのなら、被写体とカメラの距離を変えながら、
望遠側の撮影も試してみましょうね。
今までの平凡な写真が、ずいぶん変わって見えることに驚くはず。
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