プロフェッショナル写真用紙〈高光沢・厚手〉
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商品特徴
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「プロフェッショナル写真用紙」の商品特長

1.色域を広げるとともに発色濃度を向上

「プロフェッショナル写真用紙」では、層自体の透明度が高く、さらに光沢感を保ちながらインクを表層に近い部分に留める、新開発の「高発色光沢層」を表面に塗布しています。加えて、原紙自体も、高白色系に仕上げた「厚手印画紙原紙」を新たに採用することで、再現できる色域を従来品に比べて約15%広げるとともに発色濃度を向上させました。


Gamut(モニター・プリンタや印刷インキなどが表現できる色領域)

L値=10 最暗部

L値=25 暗部

L値=50 中間部

L値=75 明部
※図の見方

輪が広いということは、それだけ色域が広いということ。特に暗部(L値が小さい)は、黒に近い色の再現領域なので、その部分の輪が広いと黒系色の再現性が高いということになる。

緑色の線は新製品の「プロフェッショナル写真用紙」、赤色の線は当社従来品〈写真用紙 印画紙厚紙〉 (高光沢・厚手)。

※Gamut測定条件

(1)測定色数 ⇒936 (39×24の色チップを測定)、(2)色読取装置機器名 ⇒gretagmacbeth i1 (3)解析ソフト名 ⇒Profile Maker 5.0 PROFESSIONAL

※Lab値はCIE(国際照明委員会)が開発した色を数式で表す方法  

2.精細な表現が要求される画像も、滑らかな階調で忠実に再現

画像のシャドウ部の色再現や黒色のシマリを格段に向上させ、色鮮やかな風景やモノクロプリントなどの精細な表現が要求される画像も、滑らかな階調で忠実に再現できます。

3.高品位な作品を引き立てる紙厚と質感

お客様からの声を反映して、用紙の白色度を高めて鮮やかな色再現を可能にするとともに、手にした時の感覚にもこだわり、腰の強さを向上させています。