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「大教室での講義」「学校の授業」「遠隔地とのTV会議」「大きな会場でのプレゼン」「セミナー」「研修」で、ポイント箇所がハッキリ見える。




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まるで光線を見ているようなイメージなので、ポイント場所だけではなく指示線を表示することで指している箇所が分かりやすくなります。



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※マウスのカーソルをパソコンのソフトで動かしています。


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※レーザー光は透過型スクリーン/液晶モニターではポイント箇所がわかりにくくなります。


画面に直接表示するので、明るい会場でもポイント箇所がハッキリわかります。
| 学校現場では「レーザーが危ない」「保管方法にも神経を使う」ということでレーザー光を敬遠気味…。 | 「長い時間連続して使いたい」 「でも話している最中に電池がなくならないか心配…」 |
レーザーポインターの場合は、複数の離れた場所で指している箇所を共有することができませんでした。 |
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「レーザーが危ない」ということでレーザーポインターをなかなか使用できなかった小学校〜高校などのPCを使った授業でも安心してご使用いただけます。 |
パワポ連動であることはもちろんのこと、間違えない操作ボタンの配置や、プレゼンをより引き立てるツール満載なので、講義・学会・セミナーなどで強調して説明する時に最適。電池寿命も「約25時間」なので、安心してプレゼンに集中していただけます。 |
遠隔地とのTV会議や、大教室での講義・セミナーなどにおいて、話している人が指している所を別の画面でも共有できるので、より伝わりやすくなります。 |
プレゼン中にボタンを押し間違えて頭が混乱、という経験はありませんか?
<エアビーム>では、よく使うボタンを使いやすい位置に配置しました。
また、よく使うボタンだけを表に出したことによってシンプルな操作感を感じていただくことができます。


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| 品番 | ELA-P1 |
|---|---|
| 希望小売価格(税込価格) | オープン価格 |
| 本体寸法(W・D・H) | 38・110・19 mm |
| 受信機寸法(W・D・H) | 18・64・8 mm |

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・仕様/センサー方式:ジャイロ
・本体質量/約54g(電池含む)
・受信機質量/約7g
・受信可能距離/半径約15m
・電池寿命/<アルカリ乾電池使用時>連続使用約25時間
・本体操作でポインターの色・形状・サイズ・指示線の切替操作ができます。
・付属品/単4形アルカリ乾電池2本(お試し用)・保管用ソフトケース・ストラップ
・通信方式/RF(ラジオ波)方式・2.4GHz周波数帯域
・鉛フリーはんだ使用
※本製品は電波を使用しております。外部から同様の電波を受けた場合、まれに誤作動する場合があります。重大な影響を及ぼす恐れのある機器では使用しないでください。
※電波を使用しており、電子機器や医療機器(例えば心臓ペースメーカー)などに影響を及ぼす恐れがありますので、航空機内や病院など使用を禁止されているところでは使用しないでください。
※本製品はパソコン専用となっております。製品単独での使用はできません。
| 対応OS | 日本語Windows XP / Vista / 7 Mac OS 10.5 / 10.6 / 10.7 動作環境:Intel Mac (Intelプロセッサ搭載のMac) |
|---|---|
| 対応パワーポイント | Windows用 2003 / 2007 / 2010 Mac用 2008 / 2011 |
| 対応Keynote | '08 / '09 |
※Windows7はWindows7 Starterを除く
※Keynote'08,'09の対応について:スライドショーの「再生」操作には対応しておりません。

- 1. エアビームのアイコンが出ない/エアビームのアプリケーションが自動で起動しない/カーソルがポインターに切り替わらない
- 2. Microsoft社のパワーポイントのスライドショーでエアビームを操作した際に黒点が画面に表示されてしまう。
- 3. 動画を再生中にポインターの中心に黒点、周りに黒い影がでる、または、ポインター全体を囲むように黒い四角が表示されてしまう。
- 4. USB受信器が熱を帯びますが、問題ありませんか。
- 5. 遠隔地で画面の共有を行った場合にポインターの表示遅延や残像が起こってしまう。
- 6. USB受信器を何度か挿し直していたら認識しなくなりました。
- 7. エアビーム本体の電源はいつ、ONにしたらよいですか。
- 8. エアビーム同士で混信することはありますか。
- 9. ペアリングの際に誤って別のエアビームとペアリングしてしまうことはありますか。
- 10. エアビームのUSB受信器をパソコンに接続するとマウスまたは、タッチパッドが使えなくなってしまう。
- 11. パソコンと無線で接続するプロジェクターを使用したら、プロジェクター側の画面にポインターが表示されない。
- 12. エアビームを動かしていないのにポインターが上または下に移動してしまう。
- 13. エアビームが思った方向に移動しない。
- 14. 電池寿命が短い。
- 15. ポインター操作ボタンを押さなくてもポインターを表示しておくことはできますか。
- 16. マウスのような使い方は出来ますか。
- 17. Windows 7 starterでエアビームは使えますか。
- 18. エアビームのソフトウェアAirBeam.exeを(マイ)コンピュータから以外の方法で手短に起動できますか。
- 19. 急にエアビームのポインターが表示されずマウス・カーソルに切り替わった。
- 20. エアビームのUSB受信器をウィルスに感染してしまったパソコンと接続したことがある場合、USB受信器を介在した感染の恐れはありますか。
- 1. エアビームのアイコンが出ない/エアビームのアプリケーションが自動で起動しない/カーソルがポインターに切り替わらない
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セキュリティ対策などのため自動再生(オートラン)が無効になっている場合があります。以下の手順でアプリケーションを起動してください。
例:
Windows XPの場合
マイコンピュータ > AIR BEAM > AirBeam.exeをダブルクリック
- 2. Microsoft社のパワーポイントのスライドショーでエアビームを操作した際に黒点が画面に表示されてしまう。
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Windows Vista/7とパワーポイントとの間の画面の再描画によるものと考えられます。WindowsのAero機能(※1)を有効にしてください。
例:
Windows Vistaの場合
デスクトップ画面で右クリック > [個人設定] > [ウィンドウの色とデザイン] > [デザインの設定] > [配色]でWindows Aero(Vista Home Basicの場合のみWindows Vista スタンダード)を選択 > OKWindows 7の場合
デスクトップ画面で右クリック > [個人設定] >
[コンピュータの視覚効果と音を変更します] > Aeroのテーマからいずれかのテーマを選択

- 3. 動画を再生中にポインターの中心に黒点、周りに黒い影がでる、または、ポインター全体を囲むように黒い四角が表示されてしまう。
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Windows XPでのビデオオーバーレイ機能の使用によるものと考えられます。この機能を無効にする事で、発生しなくなる場合があります。
例: Windows Media Player 11の場合 [メニュー] > [ツール] > [オプション] > 「パフォーマンス」タブを選択 > 「ビデオアクセラレータ」枠内「詳細」 > [ビデオ アクセラレータの設定] > 「ビデオアクセラレータ」枠内の「オーバーレイを使う」のチェックを外す
その他、お使いのアプリケーションにより設定は異なります。
※ビデオオーバーレイとは、動画の映像をデスクトップ画面の一部に重ね、はめ込み合成して表示する技術のことです。

- 4. USB受信器が熱を帯びますが、問題ありませんか。
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問題ありません。受信器ケースでの放熱設計のためです。
- 5. 遠隔地で画面の共有を行った場合にポインターの表示遅延や残像が起こってしまう。
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エアビーム自体には画面の共有機能はありません。画面の共有には別途TV/Web会議システムをご用意いただく必要があります。そのシステム内に画面共有の設定機能があらかじめ整っていることが条件となります。
お使いのハードウェアの仕様(設定)や回線速度(混雑度合い)、共有用ソフトウェア(※)の仕様(設定)などにより表示遅延や残像が起こってしまう場合があります。遠隔地での画面の共有を行う場合、ハード・ソフトの各種マニュアル・回線状況・動作の事前確認をお願いします。例:
動作の事前確認
画面共有状態でデスクトップのアイコンやアクティブ・ウィンドウをドラックして動かした場合に遅延や残像がないことを確認します。遅延や残像が残る場合、エアビームでも同様な現象が起きます。
- 6. USB受信器を何度か挿し直していたら認識しなくなりました。
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パソコンが不安定になっているおそれがありますので、パソコンからUSB受信器を取り外し、パソコンを再起動してください。
パソコンから受信器を取り外す際は、取扱説明書の手順に従ってください。例:
タスクバーのエアビーム・アイコンを左クリックして「終了」を選択 > デバイス・アイコンを左クリックして「USB 大容量記憶装置デバイス - ドライブを安全に取り外します」を選択 > 「ハードウェアの取り外し」が表示されたらUSB受信器を取り外す※ お使いのパソコンのOSにより表示・手順が異なる場合があります。
- 7. エアビーム本体の電源はいつ、ONにしたらよいですか。
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お使いになる直前にONにしてください。未使用時は電源スイッチをOFFにしてください。
※電源スイッチがONになっていると未使用時でも待機時には電池を消耗します。(電池寿命、連続使用時間に影響します)
- 8. エアビーム同士で混信することはありますか。
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ほとんどありません。エアビームはID設定を約1兆個持っており、エアビーム同士での混信の可能性は低いです。1台のUSB受信器に5台までID設定が可能ですので、1台のPCでエアビーム本体を5台まで交互に操作可能です。
- 9. ペアリングの際に誤って別のエアビームとペアリングしてしまうことはありますか。
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ほとんどありません。ペアリング(ID設定)はUSB受信器をパソコンと接続した状態で行います。エアビーム本体をUSB受信器の半径約10cm以内に近づけてID設定ボタンを押すことで行います。
- 10. エアビームのUSB受信器をパソコンに接続するとマウスまたは、タッチパッドが使えなくなってしまう。
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2台以上のマウスやキーボードを接続すると既存のマウスやタッチパッド、キーボードが無効となる場合があります。一旦、USB受信器をパソコンから外し、パソコンやマウスなどの設定を確認してください。
例:
[スタート] > [コントロールパネル] > [ハードウェア] > [サウンド] > [マウス]をクリックします。「マウスのプロパティ」が表示されます。「USBマウス接続時の動作」タブをクリック、「USBマウスを同時に使用する」を選ぶ。「OK」をクリック。※上記の例は問い合わせの一事例です。表現や設定方法はパソコン、マウスのメーカー各社により異なります。詳細については各社の取扱説明書やホームページにてご確認ください。
- 11. パソコンと無線で接続するプロジェクターを使用したら、プロジェクター側の画面にポインターが表示されない。
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プロジェクターによっては無線接続(遅延を防ぐ)のため転送時間を短縮や、転送データを少なくするためにエアビームの表示に必要なウィンドウを転送していない場合があります。その場合、「レイヤードウィンドウの転送」を設定することで回避できる場合があります。
例:
EPSON社製プロジェクター(EMP-1815)の場合
EMP NS Connectionのオプション設定の「パフォーマンス調整」タブ内の「レイヤードウィンドウの転送」にチェックを入れます。※上記の例は問い合わせの一事例です。表現や設定方法はプロジェクター・メーカー各社により異なります。詳細については各社の取扱説明書やホームページにて ご確認ください。
- 12. エアビームを動かしていないのにポインターが上または下に移動してしまう。
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キャリブレーション設定を行うことで回避できる場合があります。手順としてはエアビーム本体の電源をOFFにします。本体を机の上に静置して電源をONにして直ぐにポインター操作ボタンを1度押します。その後も静置させ、1〜2秒待ってから操作し始めてください。
- 13. エアビームが思った方向に移動しない。
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エアビームは本体が水平な状態からの手首の振れをパソコンのポインターの動作に変えています。そのため、なるべく水平な状態で、手首を上下左右に振って操作してください。
- 14. 電池寿命が短い。
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電源をONにしたまま保管した場合、待機時にも電池を消耗するため電池寿命が短くなります。使用しない時は電源をOFFにしてください。また、長期間、使用しない場合は本体から電池を取り出してください。
尚、単4形アルカリ乾電池での測定値を電池寿命に設定しております。そのため、同形のエネループ充電池やマンガン乾電池を使用した場合、表記の電池寿命よりも短くなります。
- 15. ポインター操作ボタンを押さなくてもポインターを表示しておくことはできますか。
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ポインターを据え置き表示させたいところでポインター操作ボタンをダブルクリックすると、ポインターが点滅して表示したままにすることができます。
- 16. マウスのような使い方は出来ますか。
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レーザーポインターと同様なベーシックな仕様(ポインター表示、ページ送り・戻し)に設計されているため、マウス機能(左右クリックなど)には対応していません。
- 17. Windows 7 starterでエアビームは使えますか。
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Windows 7 starter に関してはモバイル用パソコンメーカー向けOEM OSになるため画面の再描画機能が制限されており、エアロ機能を搭載していません。そのため、指示線モードでの使用を提案してください。指示線モードではエアビーム・ソフトウェアで画面の再描画を行なっているため、黒点の残像症状は、でません。
- 18. エアビームのソフトウェアAirBeam.exeを(マイ)コンピュータから以外の方法で手短に起動できますか。
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エアビームのソフトウェアのショートカット・アイコンをデスクトップに作成することでアイコンのダブルクリックで起動できます。ただし、エアビームを起動する前にUSB受信器をあらかじめ接続しておく必要があります。
例:
ショートカット作成手順
(マイ)コンピュータ内のAIR BEAMを選択し、その中のAirBeam.exeにて右クリックしてメニューから[ショートカットの作成]を選択する。エラーメッセージの「デスクトップ上に作成しますか?」でOKをクリックします。
- 19. 急にエアビームのポインターが表示されずマウス・カーソルに切り替わった。
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エアビームの受信器とパソコンとの間の通信が途切れるとエアビームのアプリケーションは終了します。USBポートが不安定な場合に起こる場合があります。別のUSBポートに接続し直してお試しください。
- 20. エアビームのUSB受信器をウィルスに感染してしまったパソコンと接続したことがある場合、USB受信器を介在した感染の恐れはありますか。
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感染の恐れはありません。エアビームのUSB受信器はCD-ROMのようにパソコンに認識されるためウィルスに感染したパソコンから感染することはありません。また、USB受信器には自由に書き換え可能なメモリは搭載しておりません。



















