「頭が軽くなる手帳Pat-mi」の実力を証明!?Pat-miでコクヨ社員が資格に挑戦!

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Pat-miという手帳をご存知ですか?「頭の中がすっきり軽くなる」と巷で話題の手帳です。今回、商品企画担当者が自らPat-miの実力を証明するべく、実際にPat-miを使って資格試験を受験し、結果を公表するというコクヨ創業以来、前代未聞(!?) の挑戦をすると聞き、インタビューしてきました!

Pat-miの商品企画担当をしていて、今回、資格試験に挑戦するという、コクヨ ステーショナリー事業本部 商品本部の佐藤伶香さん、吉岡篤志さんにお話を伺いました。

―今回、商品企画担当者が自らPat-miを使って資格試験に挑戦されるとのことですが、そもそもPat-miはどんな手帳ですか?

佐藤:大手広告代理店のクリエイターであり、ジブン手帳制作者の佐久間英彰氏プロデュースの手帳です。一緒にこの手帳を作り上げました。月間と週間のページが連動して開くようになっているため、ページを上下にめくるだけで、月間と週間の予定を一度に見れるのが特徴です。

吉岡:従来の手帳は「12ヶ月~15ヶ月」が1冊になっていますが、Pat-miは「1ヶ月」1冊の計12冊セットという今までの固定概念を捨てた商品です。
要な月だけを持ち運べるため軽くてかさばらない仕様となっています。持ち運び専用ホルダーもついていて、最大2ヶ月分(2冊)を挟むことができます。今月分と次月分など、2ヶ月を同時に開いて確認することが可能です。

製品画像

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佐藤:月間ページと週間ページを何度も交互にめくって書き写したり確認しなおしたりした経験はありませんか?そういった「非効率さ」を解消できるのも、この商品ならでは。本のような従来の手帳のページのめくり方とは異なって、カレンダーのように開き、月間と週間ページの予定が一度に見れるようになっているので、「月間」予定と「ある1日の詳細」予定が一目でわかります。何度も月間と週間のページを行き来する必要がないのです。ストレスなく手帳に書いた情報を見ることができるので、頭の中ですっきり整理され、「頭が軽くなる」、、、それがPat-miです。

―それで、お値段は?

佐藤:5000円(税抜)です。

―え!手帳で5000円はなかなか勇気のいる値段ですね・・それで本当に「頭が軽くなる」のか、気になるところです。

佐藤:それを証明するために、今回私たちが資格に挑戦することになりました。やはり、5000円という価格に反応される方が多くて、それなら自分たちが実際に使って、その結果を見てもらおうと。

―なるほど。それは説得力がありますね。何の資格を受けるのですか?

佐藤:私は「ファイナンシャルプランニング技能検定3級」です。今、保険に入っていますがあまり理解できていないので、前から気になっていた資格でした。資格を取ったらすぐに活かす、というのは難しいけれど、日常生活に結び付けられたら知識が深まって楽しいんじゃないかと思いました。保険のほかに、相続に関することも学べて、ニュースに出てくる言葉も、もっと身近に感じられるのではないかと思います。

吉岡:私は「危険物取扱者試験 乙種4類」です。この資格はガソリンスタンドや危険物を取扱う工場で持っておかないといけない資格です。防災訓練の時にもあると役立つと聞いています。この資格だと現時点では、業務には役立ちそうにないですが(笑)、純粋に学生の時に学んでいた機械工学の知識を活かせそうなので選びました。

―そんな資格があるんですね。ズバリ自信のほどはいかがですか?

佐藤:苦手な暗記もPat-miを使って計画を立てて頑張ります!

吉岡:乙4は合格率が低いようですが、Pat-miで計画的に勉強して合格したいと思います!

―頑張ってください!

ここで改めて今回挑戦する二人をご紹介します!

佐藤(写真左) Pat-miの商品企画担当2年目 / 吉岡(写真右) Pat-miの商品開発担当1年目

挑戦者プロフィール

佐藤(写真左) Pat-miの商品企画担当2年目

「ファイナンシャルプランニング技能検定3級」に挑戦。
手帳とバインダーの商品企画を担当。商品を世に出し、売っていくためのありとあらゆることを考えるのが仕事。Pat-mi企画担当者として、本企画にやる気満々。
清楚な見た目とは異なり肝がすわっている。音楽好きでドラムを習っている。ストレス解消に週末、一人カラオケに行くことも。この試験が終わったら電子ピアノの購入を検討中。

吉岡(写真右) Pat-miの商品開発担当1年目

「危険物取扱者試験 乙種4類」に挑戦。
手帳・カバーノート等の設計開発を担当。商品企画から生まれた案を形にするのが仕事。今回先輩達のノリともいえる企画に巻き込まれる形で参加。
いつもニコニコしている裏腹で、かなり計算高い一面も。通勤時間は必ず阪神野球中継を聞いて帰る程阪神ファン。自宅の家具家電を充実させるのがマイブーム。

―勉強して2ヶ月経過しましたが、「Pat-mi」での勉強はどうですか?

佐藤:「Pat-mi」には資格勉強の予定以外に、仕事とプライベートの予定も記入しています。資格勉強の「予定は黒」、「実績は赤」、「その他(仕事とプライベート)は青」と色分けをしています。

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―勉強だけでなく、仕事とプライベートも一緒に管理しているのですね。

佐藤:「Pat-mi」は月間と週間の予定が一度に見れるのが特徴の手帳です。見たい日付を一瞬で見れるので、月間で計画を立てて、遅れたら取り戻すという形で勉強を進めています。そのため予定より進捗が遅れているとひと目でわかるようになっているんです。勉強以外の予定も同じ手帳で管理することで、勉強の進み具合によって予定を調整できるようにしています。

―具体的にはどのように書き込んでいるのですか?

佐藤:ファイナンシャルプランニング検定は1章から6章に項目がわかれているので、手帳の月間ページには主に「勉強予定(参考書の章とページ数)」を、週間のバーチカルページには「その他(仕事とプライベート)」の予定」を書き、一日が終わるごとにその日に勉強した「実績」を書き込んでいっています。

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―吉岡さんはどうですか?

吉岡: 僕は、資格勉強のことだけPat-miに書いています。まずは、月間ページの週始めの欄に縦線を引いて、試験までの予定を一気に立てました。週始めの欄の予定下に「一週間単位での実績」も書き込んで、勉強の進捗も把握できるようにしています。

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らに月間を上下2段に分けて、上段に「日単位の勉強予定」を、下段に「日単位の実績」を書いています。

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―綿密な勉強計画ですね!参考になります。週間のページには何を書いているのですか?

吉岡:週間ページの上の空きスペースには、各章が終わった際の「勉強に要した時間」と「復習のための感想」も書き込みました。週間のバーチカルには、「日単位での要復習項目」と「日単位の勉強時間」を記載しています。
うすることで、日、週、月単位でのあらゆる角度から予定に対する進捗が把握できるようにしました。

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―勉強時間を書くことで、モチベーションもあがりそうですね。

佐藤:Pat-miは専用ホルダーに入れて2冊だけ持ち運び、ということができるので、荷物が少なくすむところも便利です。資格の参考書は、結構重いので、軽い手帳はありがたいです。

―なるほど。そんな利点もあるんですね。使い方はそれぞれですが、「Pat-mi」だと予定と実績が書けるようになっているので、勉強の進み具合がわかりやすくなっていますね。

吉岡:去年の12月には、技術士の一次試験に合格したのですが、その時よりも「Pat-mi」を使って予定を決めると、ひと目で進捗がわかるので「勉強をやらないと!」という気分になってきます。

佐藤さん:進み具合はよく分かりますが、勉強は難しいです。前に覚えたものを忘れていってしまいます。3歩進んで2歩下がる感じ。見兼ねた上司が暗記の本を買ってくれました(笑)

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吉岡さん:あっ、僕も別の本をプレゼントされました!試験頑張れって!

―素晴らしい上司ですね。それだけ資格取得へのプレッシャーが上司の方にもかかっているということでしょうか(笑)。試験日はもう目前。お二人とも頑張ってください!

クヨ社員が見守る中、2人はそれぞれ試験を受けに・・果たして「Pat-mi」と、勉強の成果は出るのでしょうか。

戦宣言から2ヶ月経ち、5月下旬に「ファイナンシャルプランニング技能検定3級」を受験した佐藤さん、「危険物取扱者試験 乙種4類」を受験した吉岡さん。コクヨ社員が固唾を呑んで見守るなか、果たして資格試験の結果はどうだったのでしょうか?

―早速ですが、試験結果はいかがでしたか?

結果発表!

佐藤・吉岡:「受かりました!!」

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―おめでとうございます!!

佐藤・吉岡「ありがとうございます。周りからのプレッシャーが凄かったのですが、なんとか面目を保てました(笑)」

―資格試験を受けてみて、どうでしたか?

佐藤:自己採点の結果はギリギリだったんで、合否が出るまでドキドキしていましたが、実際、試験を受けていて、手応えは結構あったんです!スケジュール管理したおかげで、試験の問題を解いていて、見たことがない、やったことがない問題があまりなかったので。

吉岡:僕も、今まで計画的に勉強できたことがなかったのですが、Pat-miを使ったことで、綿密に勉強できて、中だるみしにくかったです。もちろん、今回の企画自体のプレッシャーもありますが(笑)。佐藤さんと同じで、スケジュール管理していたおかげで、試験範囲で勉強できなかったところはなかったです。

―Pat-miを使ってスケジュールを立てたおかげで、試験勉強が計画的に出来たようですね。

佐藤:私はそれでも、追い込み勉強が凄かったですけどね(笑)。でもPat-miを見るとそれぞれ章ごとに勉強した時間がわかるので、苦手なところも把握しやすく、最後はそこを重点的に勉強しました。

吉岡:僕は計画予定よりも早く、試験範囲を勉強し終わってしまいました。おかげで、余った時間で、模擬テストにも挑戦できました。

―2人とも性格は違うようですが、それぞれうまくスケジュール管理が出来ていたんですね。改めて、Pat-miで計画を立てて、良かったことはありますか?

佐藤:私は休みの日をきっちりと決めていたからこそ、メリハリをつけてその日はめいっぱい遊べました。勉強の進捗状況がわかっていたからこそですね。

吉岡:一週間単位でスケジュールを把握できるので、気持ちにも余裕ができるんです。

佐藤:最初からあと2ヶ月しかないというのが、視覚的にも把握できるのが良かったと思います。

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―逆に、もう少し計画を立てるなかで、こうすれば良かったという点はありますか?

佐藤:実績を記入していたのですが、スペースが計画のところでいっぱいになってしまったので、区切れば良かったです。

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吉岡:ウィークリーを完全に使い切れなかったので、空白が少しできてしまいました。仕事のことを入れても良かったのかも。

―実際に、Pat-miを使ってみて、どんな方におすすめしたいと思いましたか?

吉岡:プロジェクト系の仕事に向いていそうです。スケジュール調整が肝のものとか。あと、今まで色々と計画したけど、最後まで出来なかった人、計画倒れしそうな人にも向いてそうですね。計画を俯瞰できるのが良かったので、Pat-miでダイエットとか、面白いかもしれません!

佐藤:私の仕事で言うと、新商品の発売までのスケジュールにも使えそうです。全体の大枠のスケジュールと週間のスケジュール、日々のスケジュールが把握しやすく、タスク管理しやすいので。それに、実際このような企画があって、さらにPat-miに愛着が湧きました。自信をもって、おすすめできます!

吉岡:最初、とっつきにくい感じがしましたが、実際使うと自由度が高く使えたんですよね。手帳の使い方にこだわっている人にこそ、使ってほしい。成果につなげることがきっとできると思います。

佐藤:私も使ってみて印象が変わったので、ぜひ、この商品を皆さんにもっと気軽に使ってほしいと思いました。そこで、上司に掛け合って、Pat-miを使ってみたいと思っている方に「先着100名様に手帳Pat-mi4ヶ月分プレゼントキャンペーン!」を実施することにしました!

―それは、楽しみです!

佐藤:手帳を買うときって、自分に合っているか悩まれる方多いと思うので、2017年9~12月の4ヶ月分をトライアルで使っていただいて、気に入っていただけたら、2018年もぜひPat-miを使ってもらえたら嬉しいです!しかも、5名様には、専用ホルダーもつけちゃいます!

―ますます、試しに応募したくなりますね。
Pat-miを実際に試せるチャンスですので、ぜひ、この機会に興味が湧いた方は応募してみてはいかがでしょうか?

本キャンペーンは終了いたしました
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