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抜群の視認性 緑色光のレーザーポインターはなぜ価格が高い?

画期的に見やすいグリーンレーザーは次世代のスタンダード 最先端の技術と万全の生産体制が可能にしました

Point1

カラーユニバーサルデザイン対応

人間の色覚にはいくつかのタイプがあり、タイプによっては特定の色の差を感じにくくなります。
現在私たちの日常には、この“色覚の個人差”に関する配慮を欠くものが溢れ、その結果多くの人が必要な情報が得られないなどの不便さを感じています。
カラーユニバーサルデザイン(CUD)は、色彩・図形・文字などの表現方法について、前述の“色覚の個人差”に関係なく平等に情報が認識できるように配慮した、いわば視覚のユニバーサルデザインです。

カラーユニバーサルデザインマーク 詳しくはこちら

人間の目には視感度という光の波長に対する感度があり、555nmで最も高くなります。
この555nmを基準に、相対的に表された視感度を比視感度といい、光の波長が比視感度のピークに近ければ近いほど明るくはっきりと視認されます。
緑色レーザー光の波長(532nm)は、赤色レーザー光の波長(635nm・650nm)に比べ比視感度のピークに近い波長であるため、赤色レーザー光よりも約8倍明るく視認することができます。

比視感度分布曲線


Point2

業界初!IC回路搭載グリーンレーザーポインター

緑色のレーザー光は複雑な機構によって作り出されるため、出力が安定しづらい特性を持っています。
従来のグリーンレーザーポインターは、この出力をオートパワーコントロール(APC)やフィードバック回路によって制御していますが、過剰な電力消費や連続使用時の照度低下、光のちらつきが課題とされてきました。
<IC-GREEN>は業界で初めて、グリーンレーザーモジュールにIC回路を搭載することによって、出力を劇的に安定させこれらの課題を解決した、次世代のグリーンレーザーポインターです。

出力イメージグラフ


Point3

過酷な試験を課し、厳選されたレーザーモジュールを使用

グリーンレーザーモジュールは、組立精度の僅かな差でその性能に大きなばらつきが出る、非常に繊細な部品です。
コクヨは製造過程において、一定時間電流を流し続けて耐久性をチェックするバーニングテスト(右写真)や、10度〜40度の環境下での点灯をチェックするクーラーテストを実施し、厳しい使用条件にも耐えうるレーザーモジュールのみを厳選して採用しています。


Point4

国内における万全の検品体制

万全を期すために、国内の倉庫入庫後全ての商品について、点灯チェックや出力チェックなどさまざまな角度から検品を行っています。
この検品に合格したものだけがお客様のもとへと運ばれて行きます。




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