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オルダゲーム

 

マスター・オブ・テン(旧テイク・テン)

タテ・ヨコ・ナナメ1列の合計が「10」になるように、数字カードを置くゲームです。 4枚目で「10」にできたプレイヤーがその列のカードを取ります。
最も多くカードを集めたプレイヤーの勝ち。

ゲームの進め方

■Step1:ゲームの準備

マスター・オブ・テン11〜7の数字カードとジョーカーを裏返しにして、よく混ぜましょう。
よく混ぜたら3つくらいの山に分けて、積み上げます。
山の中から、それぞれ3枚ずつカードを取って、相手に見えないように持ったらゲームスタート!

■Step2:4枚のカードで"10"を作りましょう

マスター・オブ・テン2 ボードのマス目の上に、手札を1枚置きます。
1枚置いたら山から1枚とって、今度は次の人…というように、順番にカードを置いていきます。
4枚目のカードは、ぴったり10になる時だけ置くことができます。
タテ、ヨコ、ナナメの4枚のカードが、たして10になったらその列のカードをGET!

ジョーカーはオールマイティ。好きな数字として使えるので、交差点で使えば2列、3列を同時にGETするチャンス!

■Step3:推理してカードをたくさんGET!

マスター・オブ・テン3相手はどのカードを持っているかな? 
それならこのカードを置けば取られないかな…?
と、推理しながら、10になる数字を置いていきます。
GETしたカードの枚数が、そのまま得点になります。 山が全部なくなるか、もう置くことができなくなったらゲーム終了。
一番たくさんのカードをGETした人が勝ち!

こんな力が身に付きます

1〜7の数字で10を作るというゲームを通じて、繰り上がりの足し算の基礎が身に付きます。
また、自分のカードと置かれたカードから、相手のカードを推測することで、仮定に基づく論理的な判断力が、楽しみながら身に付いていきます。
慣れてきたら、相手が置きにくいように邪魔をしたり、反対にやさしいカードを置いて相手にポイントを上げることもできるので、子どもの興味や関心に応じた難易度の調整ができます。

大人でも熱くなるこのゲーム。たし算だけでなく、ひき算やかけ算、わり算を使って、ルールに変化を持たせてもOK!。 手札をお互いに見せながらプレイするだけでも、考える材料が増えるので、ぐっと難しくなりますよ!

マスター・オブ・テン商品写真

「マスター・オブ・テン(Master of Ten)」
(旧テイク・テン Take Ten)
品番:KCT-CA103この商品の生産は終了いたしました。長年のご愛顧ありがとうございました。
2,400円(税抜)
対象年齢:5才から10才

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