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オルダゲーム

 

ロジカル・カメレオン(旧カメレオン)

表と裏が黄色とオレンジ色のピースを使った、陣取りゲームです。 相手のピースに接するように置けば、相手のピースを裏返して自分の色にできます。
最後に自分の色が多いプレイヤーの勝ち。

ゲームの進め方

■Step1:自分の色を決めましょう

ロジカル・カメレオン1ゲームにはいろいろな形のピースを使います。
小さな正方形が集まってできているピースは、片面がオレンジ、もう片面は黄色。
同じ形のピースは、必ず1ペア以上ありますので、これを二人で分けていきます。
自分のピースの色を上にして置いたら、ゲームスタート!
ボードからはみ出さないように、交代で一つずつピースを置いていきます。

■Step2:ピースとピースをくっつけて裏返しに!

ロジカル・カメレオン2相手のピースの辺に、自分のピースの辺をくっつけて裏返しましょう!
最初はお互いに少しずつ裏返し合いですが、ボードの上にピースが多くなってくると、だんだんと思わぬピースが裏返しに…。
ボードの上にピースが増えてくると、いい場所を探すのが難しくなってきます。
相手の持っているピースもよく見ながら、ピースの形をうまく使って自分の色を増やしていきます。
自分のピースを裏返されないようガードする作戦も考えましょう。

■Step3:大逆転のチャンスを狙おう!

ロジカル・カメレオン3 手持ちのピースが少なくなっても、あきらめずによく考えれば、大逆転のチャンスも狙えます!
お互いにピースを置くことができなくなるか、どちらかが全部のピースを置いてしまったらゲーム終了。
自分の色のピースのマス目が多い方が勝ち!

こんな力が身に付きます

目の前で裏返し、裏返されるピースを自分の色にするためには、論理的に先を読んでいく力が求められます。
シンプルなゲームですが、一つ一つのピースを置くごとに、先読みの結果が出ます。
勝つためにはここに置いたらどうかな、相手はどう置くかな、ならば自分は…と、仮定を積み重ねながら論理的に先を読んでいく訓練ができます。

また、裏返す時には、回転したピースを元の形にはめなければなりません。
ピースの図形を認識し、それがどのような図形でどのようにはまるのかを考えることから、知らず知らずのうちに図形認識力が身に付きます。

大人でも思わぬ見落としがあるもの。子どもとの真剣勝負に負けることもしばしばです。
一緒に考えながら楽しく遊んだり、子どもが考える時間をじっくり待ちましょう。
「あわてないで考えれば、大人に勝つこともできるんだね!」
そんな達成感を体験し自信につなげることも、能力を引き出す重要なポイントです。

ロジカル・カメレオン商品写真

「ロジカル・カメレオン(Logical Chameleon)」
(旧カメレオン Chameleon)
品番:KCT-CA104この商品の生産は終了いたしました。長年のご愛顧ありがとうございました。
3,500円(税抜)
対象年齢:6才から大人

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