トップページ > 商品情報 > ひらめき商品 > 学校法人モード学園×コクヨS&T株式会社 「ひらめき商品アイデアコンテスト」

学校法人モード学園×コクヨS&T株式会社 「ひらめき商品アイデアコンテスト」

このたび、コクヨのコーポレートメッセージ「ひらめき・はかどり・ここちよさ」のうち、 「ひらめき」に関する商品の企画を、学校法人モード学園(モード学園・HAL・医校・医専 全9校)の授業の一環としてコンテスト形式で実施しました。 応募総数2,000点以上におよぶアイデアのうち、特に優秀な作品を表彰し、 大いに盛り上がる取り組みとなりました。

コンテスト概要

目的

<モード学園の目的>
学生に実社会経験を積ませたい。
また、教育方針である「創造力開発」の強化を図りたい。

<コクヨS&Tの目的>
新商品企画にあたり、多方面分野の学生から先入観の無い斬新なアイデアを活用したい。

テーマ

「ひらめき商品の企画」
条件
  1. 子供の創造力を育む商品であること
  2. 国籍・人種を問わず、世界中の子供たちが、手にとってすぐに遊べる商品であること
  3. カタチや使い方に今までにないオリジナリティーがある商品であること

実施年月

2010年7月〜12月

参加校

東京モード学園、大阪モード学園、名古屋モード学園
HAL東京、HAL大阪、HAL名古屋
首都医校、大阪医専、名古屋医専
以上9校の昼間部全学科 2年・3年生が対象

  • 最優秀ひらめき賞:1点(副賞:商品券10万円分) ※該当者なしの可能性あり
  • 優秀ひらめき賞:3点(副賞:商品券3万円分)
  • 佳作:5点(副賞:商品券1万円分)

実施報告

全体の流れ

7/5(月)〜7/14(水)東京、大阪、名古屋 全9校にてオリエンテーション
9月初旬課題締切り
9月下旬〜社内一次選考
10/26(火)〜11/10(水)二次選考
11/11(木)〜11/12(金)採点集計
11/15(月)〜11/19(金)各賞の選出
11/22(月)〜11/26(金)最終まとめ→社内報告、フロンテッジ、モード学園への結果報告
12/7(火)表彰式

選考過程

■評価基準 【前提条件】ひらめき:創造性を養えるか + 以下4項目の合計点で評価する
 点数
1)独自性・新規性:全くの新規か、すでにあるアイデアを新しい切り口で再構築できているか30
2)直感的(分かりやすさ):世界中の子供がすぐに手にとって遊ぶことができるか 20
3)広がりラインアップ:およびターゲット層に広がりがでそうか(ビジネスボリュームの確保)30
4)ロングライフ:長く売れ続けることができるか20
合計100点
■選考の過程 応募総数2,120点 → 一次選考 106点 → 二次選考 上位9点

一次選考

コクヨS&Tの主要関係メンバー3名による主観重視での選考

二次選考

  1. 関係部署のメンバー13名による採点により、上位20点および、それ以下で各審査員イチオシのものを選抜、約25点に絞った
  2. 1.で絞った約25点に対して、似たような案の精査および明らかに他社と類似した案を省き、13点に絞った
  3. 2.で絞った13点に対して、メンバーを一堂に集めて議論し、上位9点を決定
学校名応募数一次通過二次通過
東京モード学園237191
大阪モード学園18292
名古屋モード学園201131
HAL東京306212
HAL大阪32391
HAL名古屋384172
首都医校8540
大阪医専24170
名古屋医専16170
合計21201069
入選作品/授賞式のようすはこちら
ひらめき商品
このページの先頭へ