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第1話 キャンパスノート<ドット入り罫線>

東大生のノートは美しい

2008年10月に株式会社文藝春秋から出版され、ベストセラーになった単行本「東大合格生のノートはかならず美しい」。この本の著者である太田あやさん は、数年前より東大合格生の大学受験時代のノートが美しいことに着目し、本の出版に向けて、200冊を超える東大合格生のノートを集め、研究をされていました。

誰が書いても美しいノートに

〈ドット入り罫線〉誕生のきっかけは、その本の中の「誰が書いても東大合格生のように美しく書けるノートが作れないだろうか?」という企画に、ノートのプロであるコクヨが参画したことに始まります。 そこから、「美しく書くためのまったく新しいノート」を目指した、コクヨ+文藝春秋+太田あやさんによる共同開発がスタートしたのです。

「美しく書く」と「汎用性」

「美しく書ける = あらかじめ書く場所が決まっている、『フォーマット化』された罫線が必要なのではないか?」という仮説のもと、既存のものを含むさまざまな罫線の試作を用意し、現役東大生との座談会を開催しました。
しかし、東大生の評価はことごとく厳しいものでした。なぜなら、従来のノートが持つ「汎用性」が学生のノートには不可欠だったからです。文字だけでなく図形や表も書き、プリントを貼ることもある学生の勉強には、フォーマット化された罫線は不向きであることが分かったのです。

ドット入り罫線の誕生

〈ドット入り罫線〉誕生のきっかけは、その本の中の「誰が書いても東大合格生のように美しく書けるノートが作れないだろうか?」という企画に、ノートのプロであるコクヨが参画したことに始まります。 そこから、「美しく書くためのまったく新しいノート」を目指した、コクヨ+文藝春秋+太田あやさんによる共同開発がスタートしたのです。

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Kokuyo S&T Show Case:ネットショップ「コクヨS&Tショーケース」でもお買い求めいただけます。

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第6話(7月1日)
ネオクリッツ
第5話(6月1日)
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第4話(4月28日)
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第3話(4月1日)
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第2話(3月1日)
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第1話(2月7日)
キャンパスノート
<ドット入り罫線>

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