DeSign Your Next! コクヨのモノづくり 【着眼点 編】

コクヨS&Tのモノづくり

 

ノートやハサミ、筆記具などの文具は、昔から使い続けられているものが多く、
なおかつ、シンプルな構造のものがほとんどです。
そのため、文具には、もうこれ以上の改善・改良の余地はないのではないかと思われがちです。

確かに、発明からの歴史が長ければ長いほど、すでに多くの改良が加えられているはずです。
シンプルな構造とは、改良を加える対象となる部品が少ないということです。

しかし、私たちは、シンプルな構造の文具にも、
新商品開発の余地がまだまだあると考えています。

コクヨS&Tでは、「DeSign Your Next!」をモノづくりの姿勢として掲げています。

この言葉には、お客様の日常の中にある兆し(Sign)をいち早く感じとり、
期待を超える価値ある商品としてカタチにし(DeSign)、次の感動(Your Next!)をお届けしたい、
という意味が込められています。

新しい文具を生み出すための兆しは、商品を使っているときの
ふとしたしぐさや使い方に隠れています。
私たちには、そんな小さな兆しを見つけるための着眼点がたくさんあります。

このコーナーでは、「コクヨの着眼点」をいくつか紹介します。

コクヨの着眼点

着眼点【色・color】

商品の色は好みで選ぶもの、というイメージがあるかもしれません。でも、実は、色も機能の一部です。中が見えるように無色透明を使う、存在感を出すために目立つ色を使うなど、パーツの役割によってさまざまな色を検討しています。

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着眼点【大きさ・size】

サイズは大きすぎると使いづらくてもったいない。小さすぎると収まらない。しかも、サイズ同士にはつながりがあり、ひとつの商品のサイズが変わると、影響を受ける商品もあります。サイズは奥が深いです。

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着眼点【配置・position】

スイッチをつける場所、指や手が触れる場所、部品をつなぐ場所、それぞれの配置には意味があります。商品を使うシーンの変化、技術の進化によって、配置する場所も変化を続けています。

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