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いのち

気がついたらまっくらやみの中にいたぼく。「ねぇ、ここはどこで、なんのためにここにいるの?」そんなぼくのところへ、いろんなやつらが訪ねてきます。

生まれるってどんな感じかな?
どうして「いのち」って大切なんだろう?
いのちが生まれてくる様子をユーモラスにえがき、生まれる喜びを率直に表現した1冊です。

たいせつなものシリーズ①いのち
いのち
文 福里 真一
絵 坂 知夏
発行 コクヨS&T株式会社
ページ数:32ページ
販売価格(消費税込)1,260円



福里 真一

福里 真一(ふくさと しんいち)

1968年神奈川県生まれ。CMプランナー、コピーライター。ワンスカイ所属。主な仕事に日本コカ・コーラ「ジョージア」(「明日があるさ」シリーズ)、サントリー「BOSS」(「宇宙人ジョーンズ」シリーズ)、富士フイルム、NTT東日本「FLET'S光」など。受賞歴に、ACC(全日本シーエム放送連盟)グランプリ、2001年クリエイター・オブ・ザ・イヤー、TCC(東京コピーライターズクラブ)グランプリなど。

坂 知夏(ばん ちなつ)

愛知県生まれ。アーチスト。一見素朴でファンシーな世界と、その裏にそっと盛り込まれた毒が、彼女の作品の魅力である。2005年にNYセントラル・パークで展示した5mの巨大なゾウの彫刻が話題に。彼女のメインキャラクターでもあるゾウは、ぬいぐるみやお菓子などのグッズにも展開されている。

「たいせつなもの」プロデューサー
天野 祐吉(あまの ゆうきち)

コラムニスト・童話作家。1933年東京生まれ。創元社、博報堂などを経て独立、1979年に「広告批評」を創刊する。同誌の編集長、発行人を経て、現在は主にマスコミを対象とした評論やコラムを執筆、またテレビのコメンテーターとしても発言している。
主な著書に、「広告みたいな話」「嘘八百」「天野祐吉のCM天気図」、「ゴクラクトンボ」、「見える見える」、「おかしみの社会学」、「嘘ばっかし」、「広告論講義」、「天野祐吉のことばの原っぱ」、「私説広 告五千年史」など多数。絵本に、「くじらのだいすけ」「ぬくぬく」「絵くんとことばくん」「のぞく」などがある。

「たいせつなもの」装丁・デザイナー
佐藤 可士和(さとう かしわ)

アートディレクター・クリエイティブディレクター。1965年東京生まれ。博報堂を経て「サムライ」設立。スマップのアートワーク、キリン極生の商品開発から広告キャンペーン、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIのVIと空間ディレクション、ファーストリテイリング、楽天グループ、明治学院大学大学のブランディング、NHK教育「えいごであそぼ」のアートディレクション、NTT DoCoMo「FOMA N702iD/N703iD」「キッズケータイ」のプロダクトデザイン、ユニクロNYグローバル旗艦店、UT STORE HARAJUKU.のクリエイティブディレクション、国立新美術館のVIとサイン計画等、進化する視点と強力なビジュアル開発力によるトータルなクリエイションは多方面より高い評価を得ている。最新の仕事は日本郵便「平成20年デザイン年賀」。東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞、亀倉雄策賞ほか多数受賞。明治学院大学客員教授。著書に「佐藤可士和の超整理術」(日本経済新聞出版社)。

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