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おさつのジョニー

いろんな人の手にわたりながら長い旅を続けている、おさつのジョニー。貧しい牧場主、どろぼう、歌手、裕福なご主人、小さなおとこのこ・・・お金を使う人によって、ジョニーはとても役に立ったり、無意味なものになってしまったりします。

「お金」ってどうして大切なんだろう?
ジョニーの旅を通じてお金の意味や大切さについて語る、心温まる1冊です。

たいせつなものシリーズ⑤お金
おさつのジョニー
文 中冶 信博
絵 升ノ内 朝子
発行 コクヨS&T株式会社
ページ数:32ページ
販売価格(消費税込)1,260円



中冶 信博

中冶 信博(なかじ のぶひろ)

1956年兵庫県生まれ。電通関西支社所属。エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。ヒットCMを多数手がける。受賞暦に2000年クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ACC(全日本シーエム放送連盟)グランプリ、TCC(東京コピーライターズクラブ)賞、One Show銅賞、アドフェスト銀賞・銅賞、ニューヨークフェスティバル銀賞・銅賞など。

升ノ内 朝子(ますのうち あさこ)

1977年東京都生まれ。イラストレーター。大学卒業後、渡英し、イラストレーションを学ぶ。主な仕事に「花時間」(角川SSコミュニケーションズ)、『自給自足』(第一プログレス)、『みづゑ』(美術出版社)などの雑誌挿絵、『恋するように旅をして』(講談社)のカバーイラストのほか、イギリス、フランス、ギリシャなどの海外の雑誌挿絵でも活動中。立体作品やアニメーションなども手がける。

「たいせつなもの」プロデューサー
天野 祐吉(あまの ゆうきち)

コラムニスト・童話作家。1933年東京生まれ。創元社、博報堂などを経て独立、1979年に「広告批評」を創刊する。同誌の編集長、発行人を経て、現在は主にマスコミを対象とした評論やコラムを執筆、またテレビのコメンテーターとしても発言している。
主な著書に、「広告みたいな話」「嘘八百」「天野祐吉のCM天気図」、「ゴクラクトンボ」、「見える見える」、「おかしみの社会学」、「嘘ばっかし」、「広告論講義」、「天野祐吉のことばの原っぱ」、「私説広 告五千年史」など多数。絵本に、「くじらのだいすけ」「ぬくぬく」「絵くんとことばくん」「のぞく」などがある。

「たいせつなもの」装丁・デザイナー
佐藤 可士和(さとう かしわ)

アートディレクター・クリエイティブディレクター。1965年東京生まれ。博報堂を経て「サムライ」設立。スマップのアートワーク、キリン極生の商品開発から広告キャンペーン、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIのVIと空間ディレクション、ファーストリテイリング、楽天グループ、明治学院大学大学のブランディング、NHK教育「えいごであそぼ」のアートディレクション、NTT DoCoMo「FOMA N702iD/N703iD」「キッズケータイ」のプロダクトデザイン、ユニクロNYグローバル旗艦店、UT STORE HARAJUKU.のクリエイティブディレクション、国立新美術館のVIとサイン計画等、進化する視点と強力なビジュアル開発力によるトータルなクリエイションは多方面より高い評価を得ている。最新の仕事は日本郵便「平成20年デザイン年賀」。東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞、亀倉雄策賞ほか多数受賞。明治学院大学客員教授。著書に「佐藤可士和の超整理術」(日本経済新聞出版社)。

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