どろぼうに飽きたどろぼうが「やくそく」を盗みはじめた!
世の中からいろんな約束がなくなっていく・・・人は?宇宙は?みんなはどうなる?
どうして「やくそく」って大切なんだろう?
約束の本質をおもしろくわかりやすく描いた1冊です。
たいせつなものシリーズ③やくそく
やくそくどろぼう
文 照井 晶博
絵 小出 茜
発行 コクヨS&T株式会社
ページ数:32ページ
販売価格(消費税込)1,260円
照井 晶博(てるい あきひろ)
1969年北海道生まれ。コピーライター。風とバラッド所属。主な仕事に全日本空輸「国内線キャンペーン」(NIPPON2)、資生堂「UNO」(ヘ・ン・シ・ン!)サントリー「BOSS」(このろくでもない、すばらしき世界)、本田技研工業「ステップワゴン」(HOP! STEP WGN)、講談社「クーリエ・ジャポン」(アメリカだけが「世界」でしょうか?)など。受賞暦にTCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞、部門賞、ACC(全日本シーエム放送連盟賞、朝日広告賞、など。
小出 茜(こいで あかね)
東京都生まれ。アーチスト。若手アーチストの登竜門であるGEISAIにて、その若き才能を見出され、中学3年生だった15歳でアーチストデビューを果たす。その作品は、同世代である10代の痛みや気持ちを代弁するような題材が、症状漫画を思わせる感性で描き出される。2007年、第4回ガールズコレクション、アートフェアにて個展を開催。
「たいせつなもの」プロデューサー
天野 祐吉(あまの ゆうきち)
コラムニスト・童話作家。1933年東京生まれ。創元社、博報堂などを経て独立、1979年に「広告批評」を創刊する。同誌の編集長、発行人を経て、現在は主にマスコミを対象とした評論やコラムを執筆、またテレビのコメンテーターとしても発言している。
主な著書に、「広告みたいな話」「嘘八百」「天野祐吉のCM天気図」、「ゴクラクトンボ」、「見える見える」、「おかしみの社会学」、「嘘ばっかし」、「広告論講義」、「天野祐吉のことばの原っぱ」、「私説広 告五千年史」など多数。絵本に、「くじらのだいすけ」「ぬくぬく」「絵くんとことばくん」「のぞく」などがある。
「たいせつなもの」装丁・デザイナー
佐藤 可士和(さとう かしわ)
アートディレクター・クリエイティブディレクター。1965年東京生まれ。博報堂を経て「サムライ」設立。スマップのアートワーク、キリン極生の商品開発から広告キャンペーン、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIのVIと空間ディレクション、ファーストリテイリング、楽天グループ、明治学院大学大学のブランディング、NHK教育「えいごであそぼ」のアートディレクション、NTT DoCoMo「FOMA N702iD/N703iD」「キッズケータイ」のプロダクトデザイン、ユニクロNYグローバル旗艦店、UT STORE HARAJUKU.のクリエイティブディレクション、国立新美術館のVIとサイン計画等、進化する視点と強力なビジュアル開発力によるトータルなクリエイションは多方面より高い評価を得ている。最新の仕事は日本郵便「平成20年デザイン年賀」。東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞、亀倉雄策賞ほか多数受賞。明治学院大学客員教授。著書に「佐藤可士和の超整理術」(日本経済新聞出版社)。