 |


名刺ブレーンに搭載されているOCR(画像のテキスト変換)は、小さな文字や数字も高精度で認識できます。
名刺のデザインやレイアウト、本ソフトウェアをご使用の環境等により、認識できない場合や、認識結果が著しく低下する場合がございます。
 |
|
 |


英語の名刺も、OCRを行なったのちにそれぞれ最適なフィールドに格納されます。
 |
 |
 |
 |


名刺ブレーンは、スキャンした名刺の向きを判別して自動的に正しい向きに変更します。
だから名刺の向きを気にせずにスキャンできます。縦型の名刺も90度回転して認識します。
 |
 |


OCRでテキスト化された文字列をソフトウェアが判別して、名前は「名前」フィールド(項目)、会社名は「会社名」フィールド、住所は「住所」フィールドへと自動的に適切なフィールドに格納します。
 |
 |
 |
 |


名刺ブレーンで構築された名刺情報のデータをPDAやPIM(※)とシンクロさせることができます。簡単な操作で、モバイル時にもオフィスと同じデータベースを持ち歩くことができます。
シンクロ機能は、PDAではPalm(3.5〜)、WindowsCE(3.0)に、PIMではOutlook(97/2000/2002)、Outlook Express(5.5/6.0)に対応しています。
(※)PIM(Personal Information Manager)…さまざまな個人情報を管理するソフトウェア
 |
 |


コクヨ既製ラベル約100品番に対応したラベル印刷機能、名刺の画像を印刷できるイメージ印刷機能、名刺情報をリスト形式で印刷できるリスト印刷機能があります。
 |
 |
 |
 |


メールアドレスから普段使用しているメールソフト、URLアドレスからインターネットブラウザを自動起動させることができます。(メインビュー、編集ビュー)
 |
 |


名刺ブレーンは高性能のOCRエンジンやデータの判別機能を備えてますが、それでも100%の認識はできません。誤変換したデータの修正をするためにドラッグによる再認識、候補文字ウィンドウなど多くの修正方法が用意されています。
 |
 |
 |
 |


両面印刷の名刺で、裏側にも必要な情報が記載されている場合、名刺の裏情報も一元的にデータベースに登録することが出来ます。(ただし、OCR処理は行なわれません)
 |
 |


名刺ブレーンに搭載されているOCR(画像のテキスト変換)は、小さな文字や数字も高精度で認識できます。
 |
 |
 |
 |


名刺ホルダー〈クールフェイス〉を使用すれば、リフィルに名刺を収容したままスキャニングが可能で、一度に最大10枚まで一括で名刺の読み込みが可能です。
 |
 |


Excelなどの表計算ソフトウェアやデータベースソフトウェア、はがき作成ソフトウェア、携帯電話連携ソフトウェアなどの市販アプリケーションで活用できる汎用フォーマットでのデータ出力が可能。構築した名刺情報データベースの活用シーンが大きく広がります。
 |