
育児と家事で忙しい毎日。その合間を縫って、趣味のスクラップブッキングを仲間と楽しむ土田さんにドットライナーを使って、作品づくりをしていただき、感想をお聞きしました。
アメリカの知人宅でアルバムを見せてもらったのがきっかけで、スクラップブッキングに興味を持ったのが、8年前。独学でアルバムづくりをはじめ、以前からテープのりをよく使用していたそうです。

「今まで使っていたテープのりは、ボタンやレースなど隙間のあるものを付けると、のりがはみ出したり、表に見えてしまって、仕上がりも今一つだったんです。でも、ドットライナーは、付けたい部分だけにのり付けできるし、表にひびかないからいいですね。細かな飾りもうまく付いて、仕上がりがすごくキレイです」引き心地がなめらかで、のりがしっかり転写できるのも魅力、と土田さん。

「以前使っていたテープのりは、なかなか付かなくて、力を入れ過ぎて写真を傷つけてしまったり・・。引きムラも多かったので、わざわざ手で巻き戻して使っていたんですよ(笑)。ドットライナーなら、最後までしっかり使えるので、経済的です!それから、酸を抑えたのり“アシッドフリー”というところも気に入りました。やっぱり、家族の写真はできるだけキレイなまま残して、子から孫へずっと受け継いでもらいたいですから」

スクラップブッキングの商品が日本では、手に入らない頃から始めていたので“身近な素材を使って、アイデアと工夫で楽しく作る”というのが土田さんのモットー。毛糸でモチーフを編んだり、時には100円ショップの造花やラッピングペーパーをアレンジし、家庭的であたたかみのあるバラエティに富んだ作品を作り上げています。
「今は子育て中なので、なかなか集中できないし、材料を買いに行く時間もないので、身近なものを使ってさっと仕上げた方がやりやすいんです。私は子ども達がいっしょに昼寝をしてくれた時に、一気にまとめて作っています。そんな時は手軽にスピーディにのり付けできるドットライナーがあれば、とても助かります」

2人のお子さんが成長するにつれ、アルバムづくりがますます楽しくなったという土田さん。コンスタントに作品を作り続け、現在はインストラクターとして教室を開く程の腕前に。「いろんな人といっしょに作ったら、もっと楽しいだろうなと思って去年の4月から教室をはじめました。教室というよりもママ同士のサークル的な感じです。みなさん、お子さんを連れていらっしゃるので、子どもたちを遊ばせながら楽しくやっています(笑)」
土田さんの教室では、時々お子さんたちも作品づくりに参加するそうです。「ママたちが作っていると“自分もやりたい!”って子どもが集まって来るんです。そんな時、作品をのりでベタベタに汚されるんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが、ドットライナーなら汚れないので安心ですね。みんなで、いっしょに楽しく作品づくりができそうです」