体験者レビュー 私たちも使ってみました

Vol.6 土田麗子さん(主婦・スクラップブッキングインストラクター) 忙しい育児の合間も、手軽にアルバムづくりができます。Profile:2人のお子さんを育てながらスクラップブッキングを楽しみ、家庭的なあたたかみのある作品を数々創作。昨年より自宅教室を開講、またスクラップブッキングのインストラクターとしてカルチャーセンター等で指導にあたる。
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はみ出しがなく、 付けたい部分だけにしっかり付く

お子さんへの愛情あふれる土田さんの作品育児と家事で忙しい毎日。その合間を縫って、趣味のスクラップブッキングを仲間と楽しむ土田さんにドットライナーを使って、作品づくりをしていただき、感想をお聞きしました。

アメリカの知人宅でアルバムを見せてもらったのがきっかけで、スクラップブッキングに興味を持ったのが、8年前。独学でアルバムづくりをはじめ、以前からテープのりをよく使用していたそうです。

毛糸のモチーフも簡単につきました「今まで使っていたテープのりは、ボタンやレースなど隙間のあるものを付けると、のりがはみ出したり、表に見えてしまって、仕上がりも今一つだったんです。でも、ドットライナーは、付けたい部分だけにのり付けできるし、表にひびかないからいいですね。細かな飾りもうまく付いて、仕上がりがすごくキレイです」引き心地がなめらかで、のりがしっかり転写できるのも魅力、と土田さん。

ドットライナーなら大切な写真も傷つかない「以前使っていたテープのりは、なかなか付かなくて、力を入れ過ぎて写真を傷つけてしまったり・・。引きムラも多かったので、わざわざ手で巻き戻して使っていたんですよ(笑)。ドットライナーなら、最後までしっかり使えるので、経済的です!それから、酸を抑えたのり"アシッドフリー"というところも気に入りました。やっぱり、家族の写真はできるだけキレイなまま残して、子から孫へずっと受け継いでもらいたいですから」

ドットライナーがあれば、スピーディーに作品づくりができる

長女の花音ちゃんといっしょにつくった作品スクラップブッキングの商品が日本では、手に入らない頃から始めていたので"身近な素材を使って、アイデアと工夫で楽しく作る"というのが土田さんのモットー。毛糸でモチーフを編んだり、時には100円ショップの造花やラッピングペーパーをアレンジし、家庭的であたたかみのあるバラエティに富んだ作品を作り上げています。

「今は子育て中なので、なかなか集中できないし、材料を買いに行く時間もないので、身近なものを使ってさっと仕上げた方がやりやすいんです。私は子ども達がいっしょに昼寝をしてくれた時に、一気にまとめて作っています。そんな時は手軽にスピーディーにのり付けできるドットライナーがあれば、とても助かります」

完成したミニアルバムを手にゴキゲンな花音(かのん)ちゃんと日菜乃(ひなの)ちゃん2人のお子さんが成長するにつれ、アルバムづくりがますます楽しくなったという土田さん。コンスタントに作品を作り続け、現在はインストラクターとして教室を開く程の腕前に。「いろんな人といっしょに作ったら、もっと楽しいだろうなと思って去年の4月から教室をはじめました。教室というよりもママ同士のサークル的な感じです。みなさん、お子さんを連れていらっしゃるので、子どもたちを遊ばせながら楽しくやっています(笑)」

土田さんの教室では、時々お子さんたちも作品づくりに参加するそうです。「ママたちが作っていると"自分もやりたい!"って子どもが集まって来るんです。そんな時、作品をのりでベタベタに汚されるんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが、ドットライナーなら汚れないので安心ですね。みんなで、いっしょに楽しく作品づくりができそうです」

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