体験者レビュー 私たちも使ってみました

Vol.1 草刈千絵さん(子供雑貨クリエーター) 手も、まわりも汚れないので子供が使っても安心です インテリア企画販売会社でグラフィックデザイナーとして働く。現在は、クリエーター中川糸子さんとデザインユニット cou cou,me voila! (クークー)を立ち上げ、グラフィックデザインの仕事と平行して「親子の毎日が楽しくなる」をテーマとした手作り雑貨の企画販売、親子のワークショップを展開。
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両面テープとスティックのりのメリットを兼ね備えていますね

雑貨づくりやワークショップなど、のりを使う機会が多いという草刈さんに実際にドットライナーを使っていただき、感想をお聞きしました。

樂くんもすぐにコツをつかんで、「ボツボツ!」と大はしゃぎ 「今まで両面テープやスティックのりを使っていましたが、今回ドットライナーを使ってみて、すごく使いやすいので驚きました。実はテープのり自体、知りませんでした(笑)。ドットライナーには、両面テープとスティックのりを足した使いやすさがありますね。特に、真っすぐな面を塗る時はラクですし早いので、手作り絵本の製本にぴったり。均一に塗れるので仕上がりもきれいです。もっと早く知っていたら良かったな、と思いました」

今回、草刈さんにはお子さんの樂(がく)くんと一緒にドットライナーを使って、牛乳パックの家や貼り絵など、いくつか作品を作っていただきました。ドットライナーをはじめて目にした樂くんは「ボツボツがでる!」と言ってはしゃいだり・・大変興味を示しました。

折り紙や新聞紙、牛乳パックなど身近かな素材が使われています「はじめは私が一緒に手を添えてましたが、すぐに覚えて一人で引けるようになりましたね。ドットライナーは小さくて軽いので子どもにも持ちやすいんですね。それに、ちょっと付けただけでも、しっかり接着できて、すぐに形が作れますから、飽きっぽくて集中力がない子どもの工作に向いていると思います」

手がベタベタしない、まわりが汚れないというのも大きなメリットのようです。
「子どもって、作品を放りっぱなしにして遊んで、また戻ってきて工作を始める・・なんていうことがしょっちゅう(笑)。普通ののりだと、まわりがベトベトに汚れたり、時間が経てば台紙と作品がくっついたりして大変です。その点、ドットライナーはそのまま放っておいても大丈夫。子どもにも安心して渡せます」

貼ってはがせる性能が、作品づくりのヒントになりました

草刈さんが特に気に入ったというのが、貼ってはがせるタイプのドットライナー。オリジナルの着せ替え人形は、パーツの裏に弱粘着ドットライナーを付けて、貼ったりはがしたり自由に洋服の着せ替えが楽しめるようになっています。

弱粘着ドットライナーから、着せ替え人形のアイデアが生まれた「着せ替え人形は、貼ってはがせるタイプを使っていた時にひらめいたんです。仮止めができて、貼ったりはがしたりして何度も遊べるし、のりはこすれば簡単にとれるので、紙の保存もできる。この着せ替え人形とドットライナーをセットにして商品化してもいいですよね(笑)。

子どもはシールが大好きで、机や家具に貼られるとはがすのが大変。貼ってはがせるドットライナーはその点も優れモノです。マグネット感覚で楽しめますから、まだまだ作品や遊びのアイデアが生まれそうです」

短時間で、3つも作品を作って樂くんも大満足!「ワークショップに参加された方がよく "ワークショップのような場所がない、子どもが汚すから家の中で工作する勇気がない"と言われるんですよ。でも、ドットライナーを使えば、子どもが家の中をベタベタ汚すことなく工作ができます。こうした使い勝手の良い道具をうまく活用することで、親子で手作りする時間がもっと気軽で楽しいものになってほしいですね」

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