ドットライナーに関するギモンにお答えします。

テープのたるみ・交換方法について

  • テープがたるんでしまったのですが、どうしたらいいですか?
  • 動画にて説明いたします。

    ※動画は、代表品番「タ-DM400-08」にて説明しています。

    ※これ以外の品番のテープたるみにつきましては、各商品ページの最下段にある
    「取扱説明書」をダウンロードいただき、その中の「テープがたるんだ場合」を
    ご確認ください。

  • テープの交換はどのようにしたらいいですか?
  • 各商品ページの最下段より取扱説明書をダウンロードいただき、つめ替え方法をご参照ください。

テープのりの使い方について

  • テープのりを使うコツや、使用上の注意点はありますか?
  • 下記のイラストのようにご使用いただけると、快適にお使いいただけます。
  • ドットライナー使い方。

    ※ドットライナースティックは、「タ-D900-06」は回転ヘッド採用で緩いカーブに対応します。


テープのりの材料・特長について

  • のりの材料は何ですか?
  • 耐光性のあるアクリル系の材料で作られたのりです。この素材は、劣化が少なく接着力が長持ちするのが特長です。さらにドットライナーは、製造時に環境汚染の原因となる溶剤を使用しない非溶剤タイプののりを採用しています。
  • テープのりは他ののりに比べどのような特長があるのですか?
  • テープのりは貼るときに他ののりのように乾くのを待つ必要がなく、ベタベタ感も少ないため貼ったものがシワになりにくく、手や周りを汚しません。
  • しっかり貼るタイプと貼ってはがせるタイプの違いは何ですか?
  • 「しっかり貼るタイプ」は強粘着のりを採用しており、封筒の口止めやレシート貼りなどしっかり貼る用途に適しています。一方、「貼ってはがせるタイプ」は弱粘着のりを採用しており、メモの仮どめなど、あとからはがす用途に適しています。
  • アシッドフリー仕様ですか?
  • 写真や紙の変色の原因となる酸を抑えたのりを使用しています。(コクヨ独自基準に基づいています)

ドットタイプのりの特長について

  • ドットタイプだと、なぜピタッと切れるのですか?
  • 従来のテープのりは、のりが最後まで繋がっていますが、ドットタイプのりは、一つ一つの独立したドット状(つぶ状)のりがテープ上に並べるように塗られています。つまり最初から切れ目がある状態になっているからです。
  • ドットタイプだと、なぜキレイに塗れるのですか?
  • 従来のテープのりは、テープ全体に均一な力をかけながら塗らないと端や終わりが欠けてしまい、きれいなテープ状に塗るにはコツがいりましたが、ドットタイプのりは一つ一つが小さなのり粒なので軽い力で均一に塗ることができます。
    またドットタイプはのりのキレがよいため、次に塗るときにも、いつもきれいに塗り始められます。
  • ドットタイプだと、のり面が少なくて粘着力に心配はありませんか?
  • のりの粘着力は必ずしも面積に比例するわけではありません。ドットタイプのりは従来のテープのりよりも厚みを持たせ、のりの量を同等にすることで、しっかりした粘着力を確保しています。

取り扱い上の注意について

  • のりが付かないものはありますか?
  • 以下のものは付きません。
    • 【1】カラーコピーの印画部やタックメモの表面など、油分が付着している紙
    • 【2】感熱紙やコート紙など、特殊な表面処理がなされている紙
    • 【3】軟質塩ビやポリプロピレンなどのプラスチック、およびそれらでラミネートされたカードなど
    • ※(上記以外の)付きにくい素材に対してはゆっくり押し当てて引いてください。付きやすくなる場合があります。
  • 熱いところや寒いところでも使えますか?
  • 15℃から35℃の環境下で使用してください。
  • 保管上の留意点はありますか?
  • のりに埃が付いたり、他のものへ誤ってのりが付いたりしないよう、キャップをしてください。また高温多湿・直射日光の当たる場所を避けて保管してください。

上記以外にご不明な点がございましたら、お手数ですがお客様相談室までお問い合わせください。

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