株式会社文藝春秋とライターの太田あやさんが東大合格生のノートが美しいことに着目し、研究を行っていたんです。そこで東大合格生のノートのとり方を参考に、「学習に最適なノート」の開発を目指し、共同研究を行いました。
東大合格生は、「何のためのノートなのか」という、ノートをとる意味づけを明確にしていました。「何のためのノートなのか」すなわち、学習したことを見返すときに効率的に覚えられるノート。そしてそれを実現するために「ノートを美しく見せる法則」があったのです。例えば「文頭をそろえる」「内容ごとに書く場所を決める」など、単なる形式美ではなく、意味づけからくる美しさだったということが分かりました。
詳しくは、「東大合格生のノートはかならず美しい」をご覧ください!
「ドット入り罫線」ノートを企画開発 田畑幸辰
過去に集めた100人の高校生のノート
表紙デザインには、とことんこだわりました
左:キャンパスノート 右:リングノート


