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meetima XVD communication system

FAQ

1.meetima XVDについて
01
初期設定は簡単にできますか?
02
経費削減は、どのくらいの効果がありますか?
03
他社のテレビ会議システムに比べて安いのでしょうか?
04
他社のテレビ会議システムと接続することはできますか?
05
多地点同時会議は可能ですか?
06
10拠点配信機能とはどういった機能ですか?
07
前面パネルのHDMIポートには、何を接続するのですか?
08
自動電源ON、自動接続タイマーとはどういった機能ですか?
09
ライブアイコンとはどのような機能ですか?
10
パソコンのデータの共有はできますか?
11
デュアルディスプレイ(同時に二つの画面に情報を表示する)機能はありますか?
12
保守サービスは、ありますか?全国対応ですか?
13
拠点の数が増えたとき、確保が必要な帯域は変わりますか?
14
画像と音声のズレは生じませんか?
15
機器の操作が難しくはありませんか?
16
他社製品との接続は可能ですか?
2.ネットワークについて
17
公衆ネットワーク回線にはどのような種類がありますか?
18
「ベストエフォート」とは何ですか?
19
日本の光回線は「100Mbps」なので、圧縮効率が高くても関係ないのでは?
20
ISDN回線で利用することはできますか?
21
ADSL回線で利用することはできますか?
22
社内LANでも使えますか?
23
WiMAXでも使えますか?
24
海外での利用実績はありますか?
25
海外との通信は可能ですか?
26
画質が粗い、反応が遅いなど、通信品質に問題はありませんか?
27
接続は安定していますか?
28
回線の確保など、社内ネットワーク環境の設定が不安です
29
既存のネットワークを使用した場合、基幹システムに支障は出ませんか?
3.セキュリティについて
30
セキュリティの対策はどうなっていますか?
31
AES暗号化とは何ですか?
4.映像圧縮技術について
32
「映像圧縮技術」とは何ですか?
33
XVDの映像圧縮技術とは、どのようなものですか?
34
XVDテクノロジーは、標準化技術ではないことによる問題点はありますか?
5.映像関連について
35
フルハイビジョン(1080p)やハイビジョン(720p)など、画質のスペックにはどのような違いがありますか?
36
フルハイビジョンの中にも、1080pや1080iなど末尾のアルファベットが違うものがありますが、その違いは何ですか?
6.導入検討について
37
既にSD画質モデルを導入しているのですが、HD画質モデルへの移行はどうすればいいですか?
38
事務所間の帯域調整やインフラ整備などが不安です
39
デモで見ただけでは実際の使用感が分からなくて不安です
40
導入前・後のサポート体制について教えてください
41
初期設定はどうすればいいですか?
7.用語の説明
42
QoSとは何ですか?
43
FECとは何ですか?
44
自動ビットレイト制御機能(ABC)とは何ですか?
45
帯域とはそもそも何ですか?
46
カメラ制御用のVISCA(ビスカ)プロトコルとは何ですか?
47
HDMIとは何ですか?
48
HDMIポートの無いディスプレイでも利用できますか?
49
HDMIケーブルは何メーターまで延長できますか?
50
HD-SDIとは何ですか?
01
初期設定は簡単にできますか?
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IPアドレスなどネットワーク情報を設定する必要があります。
情報システム担当者にお手伝いいただいて設定いたします。
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02
経費削減は、どのくらいの効果がありますか?
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会議であれば会議の回数、移動する人数などによりますが、コクヨファニチャー(株)では導入後、出張費が35%削減できたという結果があります。
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03
他社のテレビ会議システムに比べて安いのでしょうか?
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低帯域で接続できるため、回線ランニングコストが安くなります。
詳しくは、お客様の状況に合わせて試算させて頂きますので、営業担当にご相談ください。
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04
他社のテレビ会議システムと接続することはできますか?
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XVDテクノロジーは独自技術であり、他社のシステムとの互換性はありません。
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05
多地点同時会議は可能ですか?
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現在、MCUサーバーは不要(本体のみの接続)で最大5拠点間での多拠点接続が可能です。(2010年10月よりサービス開始。配信イメージの詳細は、こちらをご覧ください。)また、6拠点以上の接続に関しましては、2011年夏よりサービスを開始する予定です。お気軽にこちらまでお問い合わせください。
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06
10拠点配信機能とはどういった機能ですか?
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専用の配信サーバーを介さず、最大10拠点に映像配信できる機能です。「講義モード」は、講師側(1拠点)のリアルな映像を、受信者側(最大10拠点)へ配信し、講師側が受講者側(任意1拠点)を選択することで、双方向の会話ができる「発信者応答機能」を備えています。 他の受講者側(1拠点)が講師側との会話を希望する場合には、受講者側の画面上に表示される「発信希望ボタン」を選択することで、講師側の許諾により、双方向で会話をおこなうことができます。
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07
前面パネルのHDMIポートには、何を接続するのですか?
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ハンディカメラのような、小型カメラなどを使用することを想定しています。また、書画カメラやPC画面共有(別途、変換機が必要)なども接続可能です。
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08
自動電源ON、自動接続タイマーとはどういった機能ですか?
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テレビの「オンタイマー」「オフタイマー」と同じ機能で、指定の時間になると自動的に電源をON、OFFする機能です。また、同時に、オンタイマーにより自動的に電源がOFF/ONされた場合、指定の相手と自動的に接続することができます。 この機能により、XVDテクノロジの「低帯域」「高画質」「低消費電力」をいかした「常時接続」を行う場合に、電源のON/OFFや、相手との接続作業などのわずらわしい作業をすべて省くことができます。
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09
ライブアイコンとはどのような機能ですか?
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接続先選択画面上に、未接続の相手の状況を小さな動画で表示する機能です。この機能により、現在相手が接続できる状況なのかどうか、そもそもそこにいるのかどうか、などを接続前に確認することができます。事前に電話で連絡を取り合うなど、余計な手間が省けます。
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10
パソコンのデータの共有はできますか?
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別途、変換機を使うなどの方法で可能です。営業担当にご相談ください。
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11
デュアルディスプレイ(同時に二つの画面に情報を表示する)機能はありますか?
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現時点、デュアルディスプレイ機能はサポートしていません。
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12
保守サービスは、ありますか?全国対応ですか?
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保守サービスのご用意はあります。一部離島を除く全国対応です。ベーシック契約(センドバック)・アドバンスト契約(訪問対応)をご用意しております。詳細につきましては、営業担当にご相談ください。
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13
拠点の数が増えたとき、確保が必要な帯域は変わりますか?
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meetima XVDは、映像高圧縮技術「XVD」によりフルハイビジョン(1,920×1,080)の高精細な映像を「1Mbps」の低帯域で送受信できますが、会議モード(最大5拠点)を使用した場合、分割画面で表示すると必要な使用通信速度(帯域)は「約500Kbps×相手の拠点数~」となります。例えば最大5拠点で接続すると、必要な使用通信速度は「約2Mbps~」となります。その他、特定の拠点映像をフルハイビジョン(全画面表示)で表示する場合には、必要な使用通信速度(帯域)が異なりますので、詳しくはこちらまでお問い合わせください
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14
画像と音声のズレは生じませんか?
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meetima XVDは、リップシンク機能(画像と音声を同期させる機能)を搭載しております。
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15
機器の操作が難しくはありませんか?
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基本操作に必要なボタンをわかりやすく配置した簡単リモコンを特長としています。また、日本語ガイドによるシンプルなインターフェイスで、直感的に使える操作性を実現しています。
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16
他社製品との接続は可能ですか?
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meetima XVDでは、MCUサーバを介して他社テレビ会議システムとの接続が可能なサービスを2011年夏に開始いたします。
詳しくは、お気軽にこちらまでお問い合わせください。
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17
公衆ネットワーク回線にはどのような種類がありますか?
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一般的には、以下のものがあり、ほとんどが「ベストエフォート型」です。
  • 光ケーブル(FTTH):光ケーブルを利用した方式。一般的には、上り(アップロード)、下り(ダウンロード)を合計で最大100Mbps。Bフレッツ(NTT)、ひかりone(KDDI)などキャリアごとにサービスがある
  • ADSL:一般の電話回線を利用した方式。一般的には、上り(アップロード)で512kbps程度、下り(ダウンロード)で1.5Mbps程度
  • CATV:ケーブルテレビ用に敷設された光ファイバーなどを利用する方式。速度は提供企業により異なるが、一般的には上り(アップロード)、下り(ダウンロード)合計で最大30Mbps
  • ISDN:一般の電話回線を利用した方式。上り(アップロード)、下り(ダウンロード)ともに64kbps(回線を束ねることで1.5Mbpsまで増強可能
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18
「ベストエフォート」とは何ですか?
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ベストエフォートのイメージ「公衆回線」はほとんどがこのタイプのサービスです。限られた数の回線を、多人数で共有するタイプの回線サービスで、利用者の数や時間帯により、使用可能なネットワーク帯域が常に変動するタイプのサービスのことで一ユーザー当たりの負担金額が少ないことが特長です。 そのため、例えばNTTの光フレッツなどのように「最大100Mbpsの回線」でも、使用可能なネットワーク帯域が10Mbpsであったり、1Mbps、数百kbpsであったりと常に変動します。 その対極にあるサービスが「専用線」「帯域保証」「帯域確保」などと呼ばれるサービスで、基本的に1ユーザーが回線を占有するため、非常に安定したネットワークサービスを受けることができます。ただし、価格は月額数十万円~数百万円と非常に高額になっています。
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19
日本の光回線は「100Mbps」なので、圧縮効率が高くても関係ないのでは?
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Q14の「ベストエフォート」の考え方の通り、光回線でも、常に100Mbpsの速度が出るとは限りません。それどころか、時間帯や状況によっては、1Mbpsの速度さえ、出ないこともあります。 そのため、100Mbpsの回線といえど、帯域は低ければ低いほど映像は安定します。 また、より利用帯域が制限される環境(社内LANなど)でも、帯域は低ければ低いほど、喜ばれます。
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20
ISDN回線で利用することはできますか?
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ISDN回線での利用はサポートしておりません。
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21
ADSL回線で利用することはできますか?
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基本的には利用いただけますが、上り(アップロード)で512kbps、下り(ダウンロード)で1.5Mbpsしか帯域を使用できないため、安定した高画質を実現できない可能性が高いです。
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22
社内LANでも使えますか?
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利用できます。最終的な判断については、お客様の情報システム担当者との協議が必要です。1拠点あたり600kbps~1Mbps程度の使用を許可いただけるのであれば、ハイビジョン以上の画質を実現いただけます。
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23
WiMAXでも使えますか?
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電波状態の良い場所で帯域が確保されていれば可能ですが、光回線を推奨しております。
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24
海外での利用実績はありますか?
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アメリカでの実績はあります。また、中国も上海との接続実績(上海万博:日本産業館内)があります。
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25
海外との通信は可能ですか?
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一般的に海外の回線事情は日本よりも厳しいことが多く、接続のハードルはあがります。ただし、十分なネットワーク帯域を確保いただければ、海外とも問題なく接続することができます。ただし、ADSL及びISDN回線は原則不可です。
meetima XVDは,基本的にこちらのネットワーク環境の条件を満たしていれば海外との接続が可能です。しかし、その他のネットワーク環境の確認が必要ですので、まずは、お気軽にこちらまでお問い合わせください。
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26
画質が粗い、反応が遅いなど、通信品質に問題はありませんか?
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meetima XVDは、映像高圧縮技術「XVD」によりフルハイビジョン(1,920×1,080)の高精細な映像を「1Mbps」の低帯域で送受信できます。
また、本機に搭載しているエラー補正機能(FECモード)により、通信速度が遅いときなどに発生しやすいエラーを軽減し、画像劣化や反応の遅延を極力抑えることを可能としています。
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27
接続は安定していますか?
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meetima XVDは、映像高圧縮技術「XVD」によりフルハイビジョン(1,920×1,080)の高精細な映像を「1Mbps」の低帯域で送受信できます。使用帯域が低いので、不安定な回線でも比較的安定して利用することができます。
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28
回線の確保など、社内ネットワーク環境の設定が不安です
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ネットワークに関するご相談は専門SEがお受けいたします。お気軽にこちらまでお問い合わせください。
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29
既存のネットワークを使用した場合、基幹システムに支障は出ませんか?
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meetima XVDは、映像高圧縮技術「XVD」によりフルハイビジョン(1,920×1,080)の高精細な映像を「1Mbps」の低帯域で送受信できます。
基幹システムに与える影響はお客様のネットワーク環境により異なりますので詳しくはこちらまでお問い合わせください。
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30
セキュリティの対策はどうなっていますか?
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XVDテクノロジーの圧縮方式は、完全オリジナルで一般には公開されていないため、標準化技術よりもセキュリティレベルは高くなっています。また、圧縮された信号にはAES暗号化を施すことができます。
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31
AES暗号化とは何ですか?
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米国の新暗号規格(Advanced Encryption Standard)として規格化された共通鍵暗号方式で、広く使われている方式です。
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32
「映像圧縮技術」とは何ですか?
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カメラで撮影した映像は、そのままでは膨大なデータとなります。そのデータを保存したり、ネットワーク経由で伝送するためには、必ず何らかの形で圧縮をする必要があります。 その動画圧縮の方式としては、MPEG(エムペグ)やH.264(エイチドット264)といった、「標準技術」があります。「標準技術」とは、互換性の確保などを目的に、企業や研究機関が集まって作られる標準化団体で協議され、決められたものです。 XVDテクノロジーは、標準化技術ではなく、独自に効率的な圧縮技術として開発されたものです。
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33
XVDの映像圧縮技術とは、どのようなものですか?
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独自のアルゴリズムにより、高画質のデータを圧縮して、低帯域で伝送できる技術です。
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XVDテクノロジーは、標準化技術ではないことによる問題点はありませんか?
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標準化技術のメリットは、異なるメーカーの商品同士でも互換性を確保しやすいことです。ただし、各社は自らの差別化のために標準化技術に上乗せする形で独自の工夫を行うため、各社製品の最高性能は、その企業の機器同士でないと発揮されないことがほとんどです。 また標準化技術のデメリットとしては、各社、研究機関が集まって協議するため、改良発展に非常に長い時間を要することであり、独自技術であるXVDテクノロジーは、迅速に改良発展することができます。 補足としては、これまで、標準化された技術が最終的に広く採用されたわけでは必ずしもない、という実例はいくつも存在します。例えばOSのWindows、インターネットの通信プロトコルTCP/IP、などがデファクトスタンダード化しました。
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フルハイビジョン(1080p)やハイビジョン(720p)など、画質のスペックにはどのような違いがありますか?
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一般的に、テレビの表示用に用いられる画素数(解像度)を表しており、数字が大きいほど、精細な画質を表現することができます。また、数字は縦と横それぞれに使われている走査線の数を示し、縦1920×横1080のものが1080p、フルスペックハイビジョン(フルHD)と呼ばれており、映像コミュニケーションでは最高スペックになります。 同様に、縦1280×横720の走査線を使っているものが、720pハイビジョン(HD)と呼ばれるスペックになります。そのほかにも、解像度にはCIF(シフ)、4CIF(フォーシフ)などがありますが、詳しくは以下の図を参照ください。 ちなみに、現在普及が進んでいる地上波デジタルテレビの解像度は1440×1080で、スペック上は、フルハイビジョンよりも低いことになります。 画質のスペックの違い
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36
フルハイビジョンの中にも、1080pや1080iなど末尾のアルファベットが違うものがありますが、その違いは何ですか?
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「p」は「プログレッシブ方式」を意味し、「i」は「インターレース方式」を意味します。ディスプレイは、左から右に流れる形で、走査線をスキャンしていきます。プログレッシブ方式は、左から右にすべての走査線を順番にスキャン(1枚の映像につき1度のスキャン)、インターレース方式は、1ラインずつ飛ばして(1枚の映像につき2回のスキャン)、スキャンします。 例を挙げると、「60i」とは、1秒間に60回のスキャンを行う、ということですが、1枚の映像につき2度のスキャンを必要とするため、実質的には1秒間に30枚の映像を実現します。対して「30p」は、1枚の映像につき1度のスキャンのため、1秒間に30枚の映像を実現します。つまり、60iと30pはデータ量としてはほぼ同じで、画質も大きな差はない(ややプログレッシブのほうが鮮明)、ということになります。 まとめると、この方式の違いにより、プログレッシブ方式のほうがより精細な映像を実現するという特性を持ちますが、データ量はインターレース方式の二倍になります。
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既にSD画質モデルを導入しているのですが、HD画質モデルへの移行はどうすればいいですか?
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システム本体だけでなく、HDに必要なネットワーク環境(光などのブロードバンド回線や広域イーサネット)および機器(カメラ、マイク・スピーカー、ディスプレイ、ルーターなど)が必要となります。詳しくはこちらまでお問い合わせください
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事務所間の帯域調整やインフラ整備などが不安です
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ネットワークに関するご相談は専門SEがお受けいたします。お気軽にこちらまでお問い合わせください。
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デモで見ただけでは実際の使用感が分からなくて不安です
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コクヨでは『無料貸出サービス』を行っております。
実際にお客様のご使用環境下でお試しいただくことで、meetima XVDの実際の性能やお客様のネットワーク環境をご確認いただくことをお勧めしております。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。
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40
導入前・後のサポート体制について教えてください
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導入前にはコクヨショールーム他各販売店にてデモを行っております。
さらに、お客様のネットワーク環境下でmeetima XVDをご体験いただく『無料貸出サービス』も行っております。
また、導入後も安心してご利用いただけるように、充実した保守サービスを有償にてご用意しております。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。
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41
初期設定はどうすればいいですか?
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初期設定は、イーサネット経由でパソコンより行います。 また、本体およびネットワーク周辺機器の設置につきましては、有償にて設置サービスを用意しております。本体のネットワーク初期設定につきましては同梱の取扱説明書をご覧いただくか、 コクヨにて初期設定サービス(有償)を行っておりますので詳しくはこちらまでお問い合わせください。
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42
QoSとは何ですか?
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一般の公衆回線では、伝送中にパケット(データ)が喪失するパケットロスが発生するなど、不安定な環境にあります。QoSとはQuality of Serviceの略で、これらの障害に対応するために様々な技術を用いてパケット(データ)を制御し、映像や音の乱れを防ぎ、安定した通信品質とユーザーの使用品質を維持するための機能です。 弊社製品においては、前方誤り率訂正機能(FEC)や自動ビットレート制御機能(ABC)を用いて、一般の公衆回線でも順応可能なQoSを実装します。
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43
FECとは何ですか?
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前方誤り訂正機能(Forward Error Correction)のことで、

QoSの一種です。映像、音声データに加え、訂正用の冗長データも同時に送信することで、映像、音声データが喪失した際、訂正用の冗長データによって回復されます。この機能により、パケットロスの発生しやすい公衆回線などでも、安定した通信を実現することができます。

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44
自動ビットレイト制御機能(ABC)とは何ですか?
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QoSの一種で、ネットワークの状況に応じ、最適な量のデータを送信する機能です。 公衆回線などでは、多くの人がひとつの回線を共有しているため、時間帯などの要因により、利用可能なネットワーク帯域が非常に少なくなることがあります。その際、そのネットワーク帯域に比べて大量のデータが送られると、映像や音声の乱れにつながります。 自動ビットレイト制御機能は、そのような際に利用可能なネットワーク帯域の減少を検知し、それに最適な画質、データ量に調整することで、映像や音声の乱れを防ぎ、円滑なコミュニケーションを実現します。
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45
帯域とはそもそも何ですか?
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インターネットの用語で、流すことのできるデータ量のことです。通常、"bps"という単位で表現します。
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46
カメラ制御用のVISCA(ビスカ)プロトコルとは何ですか?
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カメラのパン(回転)、チルト(上下動)、ズームイン/アウトをネットワークを通じて行うために使用される通信手段のひとつです。ソニーが開発したものですが、広く一般的に使われており、当社システムでもこの方式を採用し、カメラの遠隔操作を可能にしています。
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47
HDMIとは何ですか?
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近年、主に家庭用のAV機器に広く採用されているインタフェイス(端子)です。このインタフェイスの採用により、使用可能な周辺機器(カメラ、ディスプレイ)の幅を大きく広げることができます。
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48
HDMIポートの無いディスプレイでも利用できますか?
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基本的には使用できませんが、DVI端子を搭載しているディスプレイに関しては、変換コネクタを使用することで利用可能となる可能性が高いです。
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49
HDMIケーブルは何メーターまで延長できますか?
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一般的には5mまでですが、ケーブルのグレードを上げることにより、10mまで延長可能です(2009年4月現在)
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50
HD-SDIとは何ですか?
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一般的に、プロ用の機材で広く使われているインタフェイス(端子)です。ハイビジョンカメラではこの端子を使用しているものも多いため、HDMIに加え、この端子も実装しています。
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