

| [提案内容] | 現状、通信環境が不安定な中国−日本間において、インターネット回線での運用を実現しました。会場には、108インチの液晶ディスプレイを置き、等身大の映像を毎日配信しています。 |
|---|---|
| [日程] | 2010年5月1日〜10月31日(184日間) |
| [場所] | 上海万博 日本産業館内 未来郵便局体験館 |
■日本産業館
上海万博のテーマは、「より良い都市、より良い生活」という将来の都市環境においてより良い生活を望む全人類の共通した願いを表しています。
コクヨが営業出展している日本産業館のテーマは「日本の創るよい暮し」。日本郵政の監修する「未来郵便局体験館」に、XVDを使って中国−日本間をリアルタイムでつなぐことに成功しました。
日本産業館公式サイトはこちら

■日本産業館外観
■エコライブオフィス(2010/5/1〜6/18)
コクヨ品川社屋エコライブオフィスと中継を結びました。
最先端の環境配慮型オフィスの取り組みについてのクイズを出題しながらCO2削減のための様々な工夫や仕掛けを見ていただきました。また、コクヨの文房具についても何点か紹介し、その便利さについて、中国の会場の皆様に納得いただけました。
エコライブオフィスサイトはこちら

■万博会場から見たコクヨ品川オフィス
■三溪園(2010/6/21〜7/20)
横浜三溪園内、三溪記念館と中継を結びました。
中国人通訳者により、茶道のお手前のデモンストレーションを行いました。万博会場の方には、ライブの日本文化がとても新鮮だったようで、立ち止まって熱心にその様子を見ていただきました。
三溪園サイトはこちら

■横浜三溪園のデモンストレーション