ファイル名統一支援ソフトウェア Name de Share(ネームでシェア)

電子文書の共有ツール!
簡単操作で、ファイルサーバ内の文書管理をサポートします。

電子文書を共有するファイルサーバで、このようなことが起こっていないでしょうか?

  • 好き勝手にフォルダ名やファイル名が付けられ、なかなか探せない・・・
  • どのデータを廃棄していいかわからず、気付けばデータ量が膨大に・・・
  • 整理のためのルールを作っても守られず、指名した管理者に多大な負担が・・・

ネームでシェアは、社内でルール化したフォルダ体系やファイル名をみんなで守れるように(ルールを維持)するためのツールです。
このツールを使えば、誰もがルールどおりのフォルダ体系やファイル名で文書を保存できるようになり、ファイルサーバ内を常に整理された状態にし、不要な文書の保存も減り、管理者の負担も軽減されます。

ファイルサーバ内を常に整理された状態に

『Name de Share(ネームでシェア)』の特徴

電子文書の保存時に、フォルダ体系・ファイル名を統一します。

ネームでシェアには、あらかじめ管理ルール(フォルダ体系、ファイル名の付け方)を埋め込むことができます。この管理ルールに基づいて、各個人に文書を保存させることで、似たようなフォルダの乱立や、名無し(ファイル名がない)、などのファイルサーバをごちゃごちゃにしてしまう要因を防ぎます。

マニュアルいらずの簡単操作、保存先フォルダも選択式で迷いません。

ネームでシェアでの保存操作は非常に簡単です。通常の保存画面に追加される形でネームでシェアの画面が表示され、管理ルールとして埋め込んだフォルダ体系も、選択リストなどで表示されるので、直感的に保存操作を行えます。

すばやく運用を開始できます。

ネームでシェアは、クライアントインストール型の簡易なソフトウェアですので、文書管理システムのような導入準備は不要です。 また、付属の管理者アプリで、お客様独自の管理ルール(フォルダ体系やファイル名)を埋め込んだルール情報ファイルを作成することができますので、ある程度の管理ルールさえお持ちであれば、すぐにでも運用を開始することも可能です。

画面イメージ

『Name de Share(ネームでシェア)』の機能

ネームでシェアの主な機能は以下の通りです。

  • ファイル名の付与機能
  • 保存先フォルダへの自動振り分け機能
  • 情報ファイルの設定機能ルール
  • 対象アプリケーションの監視、および自動起動機能
  • 情報ファイルの作成機能(※)

(※)この機能の利用には、別途、付属の管理者アプリのインストールが必要となります。

動作環境

対応OS Windows® Vista(32bit)/Windows® XP(32bit、SP3を推奨)
対応機種 上記OSが動作するパーソナルコンピュータ
CPU 上記OSが動作するCPU
動作メモリ 上記OSが必要とするメモリ
必要HDD量 200MB
対応アプリケーション Microsoft® Office XP Professional
Microsoft® Office 2003 Professional
Microsoft® Office 2007 Professional
AdobeReader® 7/8/9(webブラウザによる表示には非対応)
ワードパッド、メモ帳、ペイント
備考 管理者アプリに関しては.net Framework 3.5SP1が必要です。

関連リンク

お問い合わせ

  • よくあるご質問
  • 資料請求・お問い合わせ

このページの先頭へ