紙文書の電子化により、セキュリティ強化、オフィスの生産性向上を実現します。
社内文書の種類、内容、量、活用頻度、活用内容に合わせて何を電子化し、どのように運用すればいいのか?セキュリティ強化、省スペース、情報の共有化推進など、目的や状況に合わせた最適な電子化のあり方を提案します。
文書メディア変換詳細
1.電子化
書類やマイクロフィルム、図面などを電子化しオフィスの収納スペースを削減。また、情報の共有化推進、原本を安全な場所に移すことによるリスクの回避など様々なメリットがあります。
月間400万ページ以上の処理能力に加え、JIS規格に基づいた高品質の変換を行います。
○イメージデータ化
文書のタイプに応じた多種多様なスキャナを駆使し、紙文書を見た目どおりにイメージデータ化します。
文書タイトルのみの検索で充分な場合におすすめです。
○テキストデータ化
イメージデータ化された文書をOCR処理によりテキストデータへ変換。社内のデータベースへ登録し全文検索する場合などにおすすめです。また、WEB上で共有するためのHTML化、XML化にも対応します。
○文書タイトル、検索用インデックス作成
デジタル化された文書のタイトル登録作業や検索用インデックスの作成をします。電子化後の運用に合わせたタイトル、インデックス、分類体系作成をお手伝いします。
○機材持ち込みによる「出張サービス」も可能
機密書類など社外へ持ち出し不可の文書については、お客様のオフィス内に機材を持ち込んで電子化作業を行います。
2.マイクロフィルム変換
文書のマイクロフィルム変換によって、データを二重化し、長期的な可読性も確保します。
○可読性
マイクロフィルムは長寿命で、長期的な可読性を確保。読み取る際にはソフトウェア、設備に依存しません。
○データのバックアップ
紙文書、デジタル文書を二重化し、リスクを回避。バックアップとして外部の倉庫に保管するなどBCP対策にもなります。またJIS、ISOなど国内基準、国際基準に準拠して圧縮しますので安全で確実です。
○省スペース
1本のマイクロフィルムに5,000ページ分の情報を保存できるので、膨大な収納スペースを1/20〜1/50に削減。
提案事例
- オフィス移転、統廃合、合併に伴う文書管理体制見直し文書管理再構築
- ペーパーレスへの柔軟な移行電子化支援
- 重要書類のバックアップ体制構築事業継続計画(BCP)対策
- 文書保管スペースの削減省スペース化



























