
こんにちは、比護です。
このたび、私どもの大切なお客様の記事が新聞記事に掲載されましたので、ご報告させていただきます!
掲載されたのは、9月4日発刊の日本金融通信社(通称:ニッキン:金融機関お勤めの方のデファクトな週刊新聞)です。
お客様の 『文書管理を通じた業務改善の取り組み』 が記事として1面中央に掲載されました。
たいへん有難い事に、コクヨS&Tの名前も出していただき、弊社の商品『文書管理システム・金文(きんぶん)』や『オール紙製のファイル』なども記事内容として盛り込んでいただきました。
でも、なにより嬉しいのは、お手伝いさせていただいたお客様の取り組みが、このように世間から評価されたことです。
新聞の1面に載るというのは、本当にすごいことですよね。
今後もこのような取り組みを増やせていけるよう頑張っていきたいと思います。
2009年9月 8日│比護 光則│
市村です。
私が担当しておりますセブン銀行様への
ICタグを利用した重要情報CD-Rの管理事例が
今月3日のニッキン本誌へ掲載されました。
この事例は、
セブン銀行様の事務センター3拠点で保管されている
重要情報が入ったCD-R約2000枚の貸し出し管理について、
これまで紙ベースの台帳を用いて手作業で行っていたものを
1枚1枚にICタグを貼り付けて安全に効率よく管理するというものです。
この事例で特にお客様から評価をいただいたのは、
CD-Rを収納する専用のアルバムをカスタマイズで作り
収容量の最大化とICタグの読み取りやすさの両方を実現できたことです。
単なるシステムのご提供だけでなく、
現場での運用を詳細部分まで追及して考え抜いた結果
私たちの強みでもあるファイル用品や収納方法の提案まで
できたことが良かったと思っています。
この事例の詳細については、こちらをご覧下さい。→セブン銀行様導入事例
2008年10月20日│市村 元秀│
市村です。
日本金融通信社(ニッキン)の主催で毎年10月に開催されます
「FIT2008金融国際情報技術展」に今年も出展することになりました。
この展示会は金融機関のお客様限定のクローズな展示会で
今年は10月8-9日に東京国際フォーラムで開催されます。
私たちコクヨからは、
金融機関の文書管理に関して、対象拠点や対象文書の特性
(原本性・機密性・閲覧性)をふまえ、文書の類型に応じた
効率性と安全性が同時に実現できる姿を実例に基づき展示します。
具体的な展示としては、
・営業店の文書管理改善
・ICタグを利用した債権書類やメディアの所在&貸出管理
・拠点間での文書の移動を管理する授受システム
・ASPによる電子書面閲覧システム
・リスク削減、業務効率改善視点での収納用品
などを予定しています。
また、セミナー会場では、
10月8日(水)13:10-14:10の枠で
「最適な文書ライフサイクルの構築による『効率性』と『安全性』の実現」
というテーマで講演を予定しています。
すでに事前申込もスタートしています。
詳細はFIT2008オフィシャルWEBサイトをご覧下さい。
2008年9月22日│市村 元秀│
立石です。
「金融機関向け文書管理」のWEBサイトをアップしました。
http://www.kokuyo-st.co.jp/solution/ims/finance
文書管理の改善について、特に金融機関のお客様は
オペレーションリスクの削減や業務効率向上を目的に
積極的に取り組みを進められており、
そういう中で、私たちコクヨはどういうお手伝いができるのか?
金融機関への実際の導入事例をベースにこのWEBサイトを作り上げました。
金融機関の方限定のセミナー、内覧会なども
不定期ですが開催していますので、
その告知や報告もこの中でしっかり行っていくつもりです。
日々、情報を更新し、
お客様が繰り返し訪問していただけるようなコンテンツにしていきたい
と思っています。
2008年8月25日│立石 陽介│
市村です。
先週8日(金)は弊社の東京ショールームで
「金融機関向け内覧会」を開催しました。
35名の申込に対して、29名の参加がありました。
いつものことですが、金融機関の方は出席率が本当に高いです。
静岡や栃木など遠方から参加していただいたお客様も
いらっしゃいました。
前半の1時間はこのようにスクール形式で

・事例に見る金融機関の文書管理改善の方向性
・ICタグを利用した債権書類管理について
この2つのテーマでお話しをさせていただきました。
後半は、内覧会ということなので
・ファイリング台帳運用管理支援システム
・集中センター文書授受管理システム
・メディア(CD・DVD等)貸出管理システム
・保管文書の一元管理システム
など、4ヶ所のデモコーナーをご用意し、お客様の興味に合わせて
自由に回っていただくようにしました。

今回の内覧会は、対象が金融機関のお客様限定とはいえ、
地銀、信託、信金、保険、証券など業種は様々で
来場者の所属部署も様々でしたので、一律にご案内することに多少の
難しさを感じました。
お客様それぞれで課題だと感じているポイント、改善レベルが
細かく異なっており、ある業種のお客様が大変興味を持たれた内容でも
別の業種のお客様にとっては全く興味なしということもあり、
アンケートではそういう部分が顕著にあらわれていました。
今後の営業活動では、それぞれのお客様にとって個別の課題を
深く掘り下げてフォローしていきたいと思います。
2008年8月11日│市村 元秀│
市村です。
先週11日(金)に
FIT仙台フォーラムが開催されました。
仙台では初めての開催であり、
金融機関限定のこのようなセミナーの機会があまりないためか
来場者の方には終日に渡る長時間のセミナーにも関わらず
大変熱心に聞いていただきました。
当日のキャンセルがほぼゼロで
定員オーバー気味の50数名の出席があり、
このように会場は超満員。
配布資料が危うく不足するところでした。
私たちは以下の3つのテーマでお話しをしました。
・文書管理システムを利用した全文書の台帳管理の取り組み
・二次元コードによる授受管理システムを利用した申請書の集中管理体制の構築
・ICタグを利用した重要情報CDの貸出、履歴管理の仕組み構築
スペースは小さかったのですが、展示コーナーもあり(比護説明中)
お客様からは、
「管理媒体として電子にするのか、紙にするのか、その区分けを明確にする必要性を感じた」
「必要性は感じるが、体制がなかなか追いつかない」
「必要性は感じるが、優先順位を考えて対応していきたい」
などのご意見を頂きました。
初めての開催で、集客については不安もありましたが、
上々のスタートが切れたと思います。
引き続き、
明日18日(金)は大阪、来週25日(金)は福岡とありますが、
この調子で7月のセミナー月間も乗り切れそうです。
2008年7月17日│市村 元秀│
野村です。
私からは、
来月に開催されますFIT地方フォーラムのお知らせを。
FIT地方フォーラムとは、金融機関のお客様限定のセミナーで
今年は、
「ITで実現する地域金融機関のコンプライアンス対応」
というテーマで
7月11日 仙台
7月18日 大阪
7月25日 福岡 で開催されます。
私たちコクヨの講演テーマは
「コンプライアンス強化のための紛失・誤廃棄を防止する文書管理ソリューション」
・文書管理システムを利用した全文書の台帳管理の取り組み
・二次元コードによる授受管理システムを利用した申請書の集中管理体制の構築
・ICタグを利用した重要情報CDの貸出、履歴管理の仕組み構築
この3つについて、
実際の導入事例に基づいた内容を予定しています。
詳細及びお申込みはこちらをご覧下さい。
2008年6月30日│野村 一成│










