
こんにちは、卜部です。
今回は、愛媛・松山のお話を。
愛媛県・松山市は、四国最大の都市で、有名な道後温泉があり、最近ではNHKスペシャル大河『坂の上の雲』の舞台としても注目されていますね。
松山市の中心・勝山を見上げると松山城がそびえ立っており、歴史好きな私にとっては非常に興味が引かれる土地です。
そんなわけで、飛行機までの余った時間で、ぶらりと松山城に行ってきました。
日本で現存している天守は12城あるそうなのですが、松山城はその一つ。
国の重要文化財にも指定されており、ミシュランの観光版(日本)にも2つ星で掲載されているそうです。すごいですね。
松山城は、山の上にあります。
歩いてもいけますが、便利なリフトで登ります。。

きもちいいー!遠くにはお城も見えます。
リフトを降りてしばらく歩くと・・・
ど~~~ん、立派な天守が!!

132mの山の上にこんなものを建ててしまうなんて、ほんとにすごいですよねぇ。
もちろん天守にも登って来ました。
城内には、当時のものが色々と展示されており、刀や甲冑、文書などが並んでいました。
以前は、刀や甲冑のほうに興味がいっていましたが、最近は仕事がら、文書をまじまじと見てしまいます。お城の設計図面や、築城に伴って実施した河川工事などの命令書、書いてある文面は読み取れませんが、どれも貴重なものだとわかります。
130mもの山の上に、このようなどデカい建物を作るには、しっかりとしたプランの立案、組織への伝達が必要で、その中で文書が重要な役割を果たしていたことが実感できます。
今も昔も組織を動かすには文書が大切なのですね。。
2010年4月 8日│卜部 竜助│











