
市村です。
卜部さんの松山城の投稿をうけて、お城シリーズ(?)として、私からは姫路城をアップします。
松山城と同じく、姫路城も現存天守12城の一つであり、また世界遺産にも登録されています。
別名白鷺城とも呼ばれ、白い城壁が非常に美しいお城です。

ご存知の方も多いと思いますが、現在姫路城は大規模な改修に入りました。
今回実施される平成の大改修は2014年までの予定で、その間は天守閣に登ることが
できないそうです。(改修の模様は見学できるそうです)
私が行ったのは改修直前。ちょうど桜が満開の時期と重なったこともあり、見学には
たくさんの人が押し寄せていて、通常1時間半ほどの見学コースが、混雑のため
2時間半かかるなどの掲示も出ていました。
(私は、朝一で行ったので無事混雑前に見学できました。。)
松山城の記事にもありましたが、姫路城内にも当時の築城に関する文書などが多数展示されておりました。
今回の改修では、関連情報が随時ホームページ上でアップされるようになっています。作業の内容やスケジュール、現在の改修状況などの情報が開示されており、HPを見ているだけでも楽しいです。
外部リンク:姫路市HP⇒姫路城大天守保存修理事業について
今も昔も文書は変わらないですが、情報公開の範囲拡大やスピードは以前とは比べ物にならなくなっているのですね。置いてかれないようにしないと。
2010年4月19日│市村 元秀│
こんにちは、立石です。
春爛漫、4月になりました。日に日に暖かくなってきましたね。
この季節は何かウキウキとした気分になって、仕事もいつもより楽しく感じます。
やはり四季がある日本はすばらしいですね。(海外に行った事はありませんが・・。)
4月といえば、新入社員。
弊社にも40名ほどの新しい仲間がやってきました。
・・・初々しいです。。
日ごろの忙しさに、人の心を失くしつつある私にとって、彼らの希望に満ち溢れた
熱い眼差しは、眩しさを通り越して、眩暈すら覚えてしまいます。
まぁそれはさておき、今年も新入研修の一環で、情報管理サービスの説明役を務め
てきました。
もちろん事業コンセプトやサービスの説明もしますが、一番熱弁したのは、机周りの
整理について。
「余分な紙は持たない」
「不要な紙はすぐに捨てる」
「長時間の離席や退社時には机上を全て片付ける(何も置かない)」
基本的なことですが、これができないと駄目だよとちょっと強めに指導。。
鉄は熱いうちに、ではないですが、最初が肝心ですからね。
ということで社内の文書管理改善のため、地道な布教活動をしています。
小さなことからコツコツ。
2010年4月15日│立石 陽介│
こんにちは、卜部です。
今回は、愛媛・松山のお話を。
愛媛県・松山市は、四国最大の都市で、有名な道後温泉があり、最近ではNHKスペシャル大河『坂の上の雲』の舞台としても注目されていますね。
松山市の中心・勝山を見上げると松山城がそびえ立っており、歴史好きな私にとっては非常に興味が引かれる土地です。
そんなわけで、飛行機までの余った時間で、ぶらりと松山城に行ってきました。
日本で現存している天守は12城あるそうなのですが、松山城はその一つ。
国の重要文化財にも指定されており、ミシュランの観光版(日本)にも2つ星で掲載されているそうです。すごいですね。
松山城は、山の上にあります。
歩いてもいけますが、便利なリフトで登ります。。

きもちいいー!遠くにはお城も見えます。
リフトを降りてしばらく歩くと・・・
ど~~~ん、立派な天守が!!

132mの山の上にこんなものを建ててしまうなんて、ほんとにすごいですよねぇ。
もちろん天守にも登って来ました。
城内には、当時のものが色々と展示されており、刀や甲冑、文書などが並んでいました。
以前は、刀や甲冑のほうに興味がいっていましたが、最近は仕事がら、文書をまじまじと見てしまいます。お城の設計図面や、築城に伴って実施した河川工事などの命令書、書いてある文面は読み取れませんが、どれも貴重なものだとわかります。
130mもの山の上に、このようなどデカい建物を作るには、しっかりとしたプランの立案、組織への伝達が必要で、その中で文書が重要な役割を果たしていたことが実感できます。
今も昔も組織を動かすには文書が大切なのですね。。
2010年4月 8日│卜部 竜助│










