
立石です。
先週の金曜日に開催しました
「書庫整理セミナー ~長年溜まった文書の整理と検索性向上~」は
おかげさまで大盛況を頂きました。有難うございました。
定員を超える、たくさんの申込みをいただき、
残念ながら一部のお客様にはお断りせざるを得ない状況でした。
セミナー内容は3部構成で、
第1部では、基調講演として「滞留文書整理のポイント<ファイリングの基礎知識>」を、文書管理コンサルタントの久保氏 ((株)ファシリティプランニング研究所)からお話いただきました。
第2、3部では、事例のご紹介として、「運用を工夫した低価格の電子化・書類整理作業」と「外部保管によるスペースセービング」について、どのようなゴールを設定し、具体的にどのような解決策をどういうプロセス、スケジュールで進めていったのかをお話ししました。
あるお客様のアンケートでは、
「現場レベルでの具体的な運用についての話だったので大変参考になりました」
とのお言葉を頂き、私どもの文書管理への取り組みをうまくお伝えできたのでは
と思っています。
また今回も、前回同様に弊社ショールーム・エコライブオフィス内のセミナー用スタジオで行いました。開放的な空間の中、リラックスした良い雰囲気でしたとの感想を頂きました。
次回のセミナーも、現在企画中です。皆様のご参加をお待ちしています。
2009年7月29日│立石 陽介│
こんにちは、卜部です。
最近、ベトナムによく出張している元・同僚から、現地の文書管理状況についての感想を聞きました。
以下、感想
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ベトナム人は文書を個人で抱え込んで、
あまり共有していないようです。
理由は、自分の存在価値を維持するため(と思う)
要するに自分しかわからん仕事を作って
自分は会社に必要な存在だと思われなアカンと
共有して誰でもできるような状況は困るというわけです。
では、誰か会社休んだ時に、顧客から問い合わせがあったらどうするのか?
「今日、彼休みでわからんから明日にしてくれる?」
と平気で言ってます。
日本人的には困るんやけど、それ
これは、今来ているタイも同じです。
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すべての企業がこうではないと思いますが、元・同僚はこういったところも含めた文化の違いに悪戦苦闘しているようです。
でも、もし上の話のとおりであれば、アジア地域で文書管理のニーズがたくさんありそうですね。もしかしたらうちの部署もアジア進出のチャンス!?
2009年7月23日│卜部 竜助│
こんにちは薮です。
弊社からこのような商品が発売されておりましたので、ちょっとご紹介を。
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『遺言書キット』(税込み2,415円) (⇒詳しくはこちら)

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今年6月から販売を開始しているのですが、手軽に遺言書を作成できるということで、多くの皆様にご好評を頂いているそうです。誠に有難うございます。
この遺言書、文書として特性を考えてみると、非常に重要かつ機密性の高い文書に分類されます。
このような文書は、アクセスが制限され、かつ耐火設備等のある保管庫などで厳重に管理する必要があります。
加えて、遺言書が特殊なのは・・・
⇒あまり簡単な場所に保管して、不利に記載した人に見つかってしまうと捨てられる危険がある
⇒しかし、まったく見つからない場所に保管してしまえば、遺言書が発見されずに意味がなくなる
というような条件です。遺言書は、遺言者の死後に適正なタイミングで発見され、公正に内容を実行されることが大切になります。
このことから、一般的には、金融機関の貸し金庫や、弁護士や行政書士などの第3者に預けたりすることが多いようです。
私もこの機会に遺言書を書いてみようかと考えてます。
2009年7月16日│薮 孝雄 │









