
こんにちは、ゲスト@システム開発担当です。
飛び入りで参加させていただきます。
オフィスに急に異臭が漂ってきました。
焦げ臭いような、鉄が焼けたような、なんともいえない匂いにオフィス内は騒然!
原因は、、、私たちの部署の片隅に設置している文書管理システムのテスト用サーバの電源が壊れてしまったようで、そこから出ている様です。
システムの納品にむけ、なくてはならないテストサーバ!
急いで修理をしなくてはということで、喫緊に利用する予定のない別のサーバから部品を移し、起動させてみると動きだしたようで、なんとか直った様子。
とりあえずホッとしましたが、もしデータが壊れてたりしたらと考えるとぞっとしました。システムやハードは再構成できるけど、中のデータだけは戻ってこないですしね。
急に壊れるかもしれない電子データ。
バックアップの必然性っていうのを改めて実感。ほんと壊れなくて良かったです。
加えて。
不便な面はあるけども、紙の文書が減らないのって、こういう事がいろんなところであるからなのかなー と感じました。紙って突然壊れたり使えなくなったりすることって無いですしね。使いやすくしてあげれば、紙もまだまだ現役でいけそうですね。
2009年6月23日│ゲスト│











