
藪です。
4月は異動の季節、私たちの部署でも数名の異動があり、行く人・来る人、悲喜こもごもです。グループのメンバーも代わり、それに伴って部内では席替えが行われました。
私たちの部では、新規事業という業務上、グループ編成もちょくちょくかわります。ですのでそれに合わせて、だいたい半期に1度は席替えが行われます。これに加え、オフィスのレイアウト変更も頻繁にあるため、多いときには年に3、4回の席替えが行われることとなります
新しい席からの景色は気分の転換にになりますし、今まで絡みの少なかった方が後ろの席になり、新たなコミュニケーションが図れたりすることもありますので、とても良い事だと思っています。
しかし、そんなに頻繁に席替えをすると"作業が面倒"ではと皆さんお思いではないでしょうか?
実は、私たちの部では、帰宅時や長時間の離席時は、書類を机上に出しっぱなしにせず、必ずデスクワゴンや個人ロッカーに収納することがルール化されています。
(帰宅時のデスク)
たいていのメンバーは、いつものように書類をしまって、机を拭いて、電話とデスクワゴンをゴロゴロと動かすだけで席替えが完了してしまいます。人によっては、ペーパーレスを実践し、デスクワゴンすら使用していないため、次の日出社して、新しい座席に座るだけで引越しが済んでしまう方もいます。ですので、席替えは面倒な作業ではなく、"楽しみな行事"という感覚です。
席替えをするには、必ず机上の書類を整理し、不要なものは捨てざるを得ません。これは文書の整理をするいい機会を与えてくれます。皆さんも気分転換に席替えなさってはいかがでしょうか?
2009年4月24日│薮 孝雄 │











