
野村です。
「紙資料を自席でさくっと手軽に電子化したい!!」
そういう方に今月発売の新商品
業界最小サイズのADF搭載A3対応ドキュメントスキャナ
「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」
をご紹介したいと思います。
「CaminacsW」は、紙資料を連続して読み取ることが可能な
ADF搭載のドキュメントスキャナです。

特徴は。。。
1.コンパクトサイズでありながらA3サイズまで読み取り可能
本体サイズは、W353×D150×H170mmと業界最小なのに、
A3サイズまで読み取りできます。
しかも、専用のキャリアシートを使えば最大でA2サイズまで
読み取り可能。
2.A3、A4サイズの混合書類をまとめて読み取り可能
A3とA4の書類をサイズごとに分ける必要がありません。
まとめて一気に流し込みできます。
3.A4サイズなら毎分最高37枚を読み取り可能
読み取り速度は白黒片面で解像度300dpiなら毎分最高37枚までOK。
4.環境にも配慮
消費電力3Wの省エネ設計でグリーン購入法に適合しています。
詳しくはこちら↓↓↓
A3対応なのに自席で高速スキャン「CaminacsW」
また、コクヨのスキャナ「Caminacsシリーズ」も合わせてご覧下さい。
2009年3月27日│野村 一成│
比護です。
先週の金曜日に開催しました
「ファイルサーバー内の電子文書整理&検索性向上セミナー」は
おかげさまで大盛況でした。
60名の定員に対して、たくさんの申込みをいただき、
残念ながら一部のお客様にはお断りせざるを得ない状況でした。
当日はあいにくの雨(強風も)で少し心配しましたが、
ほぼ定員いっぱいの56名のお客様に来ていただきました。
セミナー内容は2部構成で、
第一部では、ファイルサーバーを使って電子文書をうまく管理するための
・文書管理の3要素「ルール・ツール・体制」
・運用ルールの具体的な中味
・サーバーの特徴、技術的な限界
・アクセス権限、フォルダー体系、ファイルネーミング
・運用ルール構築のステップ
などについて
第二部では、ファイルサーバーの運用見直し事例のご紹介として
実際に2つの事例について、
課題に対して、どのようなゴールを設定し、具体的にどのような解決策を
どういうプロセス、スケジュールで進めていったのか
をお話ししました。
あるお客様のアンケートに、
「単なる製品の話しではなく、運用についての話だったので大変参考になりました」
とあり、自分達が得意(強み)にしているところを
うまくお伝えできたのではと思っています。
また、これまでセミナーは大きな会議室を使っていましたが、
今回は、昨年11月に完成したエコライブオフィス内の
セミナー用スタジオで行いました。
セミナーに向いたとても雰囲気のいいスタジオで
第二部の講師をさせてもらった私もかなり気持ち良く話ができました。
比護、熱弁中。。。
↓↓↓

2009年3月13日│比護 光則│









