
野村です。
オフィスの移転、リニューアルの際
文書管理システム導入の際
社内の文書管理体制見直しの際
など
必ずやらなければならないのが
「ファイリング作業」
計画段階ではあまり意識していなくても、
いざ、作業が始まるとかなりの労力がかかります。
日々の更新作業はできたとしても、
最初の移行作業には膨大な手間がかかることが多く、
実際に、私たちのお客様でも
文書管理システムを導入したり、
コンサルティングとしてお手伝いをさせていただいた結果、
運用開始時のファイリングの整備、準備作業まで請け負うことがよくあります。
具体的に一番多いのは、
ファイルのタイトルラベルを作成し、ファイルに差し込む作業を請け負うケースです。
→ 詳しくはこちら(ファイルラベル作成サービス)
この作業をお客様自身でやると、
部門単位で行うことになるため
担当者によって作業にバラつきがあったり、
業務に支障が出たりすることがあります。
むしろお客様には、ルール作りや体制構築、
台帳の整備などに力を注いでいただき、
その後に発生するファイルラベルの作成など
単純作業はアウトソースすることをおすすめしています。
2008年12月26日│野村 一成│











