
薮です。
コクヨは昨年12月、環境配慮が十分でない商品に
エコバツマーク↓↓

を表示し、3年間でゼロにすることを宣言。
スピードを上げて環境対応に取り組んでいます。
先週のコクヨフェアでは、その象徴的な商品が
展示されました。
それは、すべて紙でできたファイリング用品たちです。

これらのファイルは、
金属やプラスチックを全く使用せず、
すべて紙でできており、商品まるごとリサイクルできるので
究極のエコ商品と言えます。
また、業務効率という視点から見ても
ファイルを廃棄する際に分別作業をする必要がないため、
たとえば、年度末に保管期限の切れたファイルを一斉に
廃棄する際などは業務負荷が軽減できます。
私も経験がありますが、
数十冊のファイルの金具やプラスチックのパーツを取り外して
分別する作業はかなり面倒なものです。
環境に配慮し、業務負荷も軽減できる
すべて紙からできたファイリング用品<オール紙>シリーズ
詳細はこちらをご覧下さい。
2008年11月28日│薮 孝雄│
立石です。
昨日、今日の2日間、コクヨ東京ショールームにて
2009コクヨフェアを開催しています。
コンセプトは「WORK@EARTH」
「地球を意識しながら働こう!」というキャッチフレーズのもと
エコとワークを両立させた働き方を、
実際に約150名のコクヨ社員が「エコライブオフィス」で実践しており、
その姿をお客様にご紹介しています。
例えば。。。
「ガーデンオフィス」


入居部門の2割のワーカーが、CO2削減のために天気の良い日の
朝9時~18時まで年間90日働くことを目標にしています。
日かげをを作って仕事をしながら太陽光発電ができる
「ソーラーパネルスクリーン」

間伐材の家具を利用した会議室

省エネのため窓からは自然の光を取り入れています。
オフィス内では、
人を感知するセンサーのついた照明や空調、
自然採光、自然換気、使用エネルギーの見える化など
環境を意識した働き方ができるよう
様々な工夫がされています。
不要になった機密書類を定期的に回収する
リサイクルボックスも設置されています。

このエコライブオフィスは実験オフィスとして、
検証を繰り返しながら、3ヶ月~半年単位でのリニューアルを予定しています。
2008年11月21日│立石 陽介│
比護です。
久しぶりの登場です。
かなりサボっていました。。。反省
先月の下旬、あるお客様の支店へ調査のために行ってきた時のこと。
(このお客様は文書管理改善プロジェクトでお手伝いをさせていただいており、
その一環で調査に伺ったのですが)
視察中にファイル(書類)を探している女性社員がいて、
先方の担当者がその女性社員に声をかけると、
「最近、この支店に転勤になったのですが、前にいた支店と同じ場所にファイルが
並べられているので、とても便利になりました。」という言葉が返ってきました。
小さなことですが、私たちの取り組みが、
着実に本当の意味でのクライアント部門の方(現場の女性社員)から
評価をいただいていることを実感した瞬間でした。
その後のお客様との宴席でもこの話題でもちきりでした。
「お客様が満足し自然と出た言葉」
これが私にとっては何よりの励みになります。
さあ、明日からまた元気にがんばろ!
2008年11月14日│比護 光則│









