
野村です。
先日、大阪で開催されましたセミナーのご報告を。
今回のセミナーでは、「レスペーパー」というキーワードで
業務効率向上につながる文書の削減方法、
削減した文書の継続的な運用方法、
省スペースオフィスの構築方法などをご紹介しました。
「レスペーパー」とは、
紙をすべてなくしてしまうペーパーレスとは異なり、
文書管理を最適化することによって、
紙文書を必要最小限に減らすという考え方です。
電子化するといっても手間とコストがかかりますし、
紙文書には、
・直接見ることができる
・閲覧性が優れている
・改ざんできない
などの長所があり、
紙で運用した方が効果的なことが多々あるからです。
オフィスの省スペース化を
目的に来られたお客様が多かったのですが、
必ずしも「省スペース」=「電子化」とは限りません。
すべて電子化しても、逆に業務効率が悪くなっては
仕方がありません。
業務の内容や文書の種類によって、
最適な管理媒体が紙であるなら、無駄に増やさずに
紙のまま管理していくことで
より効果的な省スペースオフィスが実現できると言えます。
最後に会場の様子を
2008年10月27日│野村 一成│











