
野村です。
先日、大阪で開催されましたセミナーのご報告を。
今回のセミナーでは、「レスペーパー」というキーワードで
業務効率向上につながる文書の削減方法、
削減した文書の継続的な運用方法、
省スペースオフィスの構築方法などをご紹介しました。
「レスペーパー」とは、
紙をすべてなくしてしまうペーパーレスとは異なり、
文書管理を最適化することによって、
紙文書を必要最小限に減らすという考え方です。
電子化するといっても手間とコストがかかりますし、
紙文書には、
・直接見ることができる
・閲覧性が優れている
・改ざんできない
などの長所があり、
紙で運用した方が効果的なことが多々あるからです。
オフィスの省スペース化を
目的に来られたお客様が多かったのですが、
必ずしも「省スペース」=「電子化」とは限りません。
すべて電子化しても、逆に業務効率が悪くなっては
仕方がありません。
業務の内容や文書の種類によって、
最適な管理媒体が紙であるなら、無駄に増やさずに
紙のまま管理していくことで
より効果的な省スペースオフィスが実現できると言えます。
最後に会場の様子を
2008年10月27日│野村 一成│
市村です。
私が担当しておりますセブン銀行様への
ICタグを利用した重要情報CD-Rの管理事例が
今月3日のニッキン本誌へ掲載されました。
この事例は、
セブン銀行様の事務センター3拠点で保管されている
重要情報が入ったCD-R約2000枚の貸し出し管理について、
これまで紙ベースの台帳を用いて手作業で行っていたものを
1枚1枚にICタグを貼り付けて安全に効率よく管理するというものです。
この事例で特にお客様から評価をいただいたのは、
CD-Rを収納する専用のアルバムをカスタマイズで作り
収容量の最大化とICタグの読み取りやすさの両方を実現できたことです。
単なるシステムのご提供だけでなく、
現場での運用を詳細部分まで追及して考え抜いた結果
私たちの強みでもあるファイル用品や収納方法の提案まで
できたことが良かったと思っています。
この事例の詳細については、こちらをご覧下さい。→セブン銀行様導入事例
2008年10月20日│市村 元秀│
卜部です。
先週一週間はFIT2008での説明員のため、東京におりました。
コクヨブースでは、下記のシステムを展示しました。
・ICタグを利用した債権書類管理システム
・CDなどメディアの所在&貸出管理システム
・営業店文書管理標準化のための情報資産管理台帳システム
・拠点間における文書の授受管理システム
・ASPによる電子書面閲覧サービス
弊社ブースへお越しいただいた方々
お忙しい中、本当にありがとうございました。
今年感じたことは、
・銀行だけでなく、保証会社が多かった。
・ベンダーが顧客の要望を受けてシステムを探している場合が多かった。
・証券会社は少なかった。
・コクヨブース内の特定の展示を目指してピンポイントで来られる顧客が多かった。
コクヨなので、
収納庫の展示を期待して来られた方も多かったです。
※今回はスペースの関係もあり収納庫は展示しませんでした。すいません。。。
それにしても、展示ブース内にお客様がまったくいない時と、
増え出して急に込み合う時の差が大きすぎる。。。
人が人を呼んでいる
ということなのでしょうか???
2008年10月15日│卜部 竜助│
立石です。
10月8-9日開催の
「FIT2008金融国際情報技術展」は大盛況でした。
8日のセミナーの様子

約50名のお客様にご来場いただきました。
展示ブースもこの通り

他社の展示ブースも見て回りましたが、
SIベンダーが中心の展示会のため、
いい意味でコクヨらしい独自の強みをPRできたのでは
と思っています。
営業としてはここからが本番。
気候も涼しくなってきたので、がんばらねば。
2008年10月10日│立石 陽介│










