
大阪から卜部です。
6月3日に大阪で開催しました
「金融機関向け内覧会」のご報告を。
このイベントは例年、金融機関様向けに
直近1年間の事例を実物デモンストレーションでご紹介するイベントです。
当日は、近畿の金融機関様を中心に20人以上のお客様にご来場いただきました。
基調講演はこのブログでもおなじみの比護より
金融機関の支店文書の標準化を目的とした「全行型文書管理」について
熱心にメモを取る方も多く、事後のアンケートでも一番反響がありました。
各デモンストレーションコーナーは。。。
■ICタグソリューションコーナー
債権書類を一括棚卸したり、CDを一括読み取りできるシステム
例年一番人気のコーナーです。
日本信号様にご説明していただきました。
■バーコード授受管理コーナー
支店間・集中センター内の文書の流れを管理するシステム
どの文書をどの手順で?
といった具体的な質問が出ていました。
■金融機関向け収録用品コーナー
女性行員の方にも好評の「文書保存箱ミニ」や「ATMジャーナル箱」は
特に価格の質問が出ていました。
■アウトソーシングコーナー
文書のファイル化(整理&綴じ作業)、ラベル貼付、引越し、
オンデマンド印刷サービスや外部保管文書管理ASPサービスなど
■全行型ファイル管理システムコーナー
支店向け全行型文書管理を補完するシステム
■電子文書安全送信サービスの@TOVASコーナー
ご質問をたくさんいただいたため
2時間半の予定が少しオーバーしてしまいました。
「お客様のため」を考えると
セミナーのように大勢に対して一方的にお話をするよりも
個々のお客様とより深いコミュニケーションが取れるこのような形式の方が
いいのではないかと思います。
不定期ではありますが、今後も継続していければと思っています。
2008年6月12日│卜部 竜助│










