
卜部です。
先日、あるお客様(A社)と一緒に、別のお客様(B社)を訪問し
B社で実施している文書管理の運用をA社に見学していただきました。
こういう活動をしていて素直に思うこと。
それは私たち営業がお客様同士をつなぐいい橋渡し役になれないか。
ということです。
私たちは日々多くのお客様とお会いしており、
先駆的なお客様には教えていただくことのほうが多いです。
今回のB社様はある種類の文書について、紛失防止と棚卸時間削減のために、
ICタグで棚卸するシステムを導入していらっしゃいました。
そして、私が担当している同業のA社様も、
該当文書を含めた文書管理効率化の検討をされているところでした。
私たちはお客様のご要望と現在の運用から新たな運用を提案していきますが、
お客様にしてみれば、既に運用を回している同業者様ほど
頼りになる存在はありません。
また、B社様もA社様の全体感を参考に
管理対象を横展開していけるチャンスでもあります。
同業種、同業務であれば、
お互いどのような取組みをしているのかは気になるところ。
ただ、文書管理、コンプライアンスという類のことは、
機密に関係していることもあり、
不特定多数に情報を公開するわけにはいきません。
それなら、限られた相手に、互いの同意の下に
公表できる範囲で情報交換できる環境をご提供し、
お客様同士がWinWinになれないか。
そんな小さなネットワークを自分を介して作れればいいなと思います。
2008年3月 8日│卜部 竜助│











