
卜部です。
今年は年が明けてから寒い日が続いていますが、
東京や大阪に比べて暖かい地域を担当している私は、それほどつらくありません。
私が担当している九州のお客様は文書管理の意識も高く、
私たちの様々なサービスの中で初めて導入したのが九州というケースも多いぐらい。
と、仕事の話はさておき、この寒い時期に九州と言えばやっぱり鍋!!
多種多様で地元の素材が良いことで他地域の追随をゆるしません。
今日は出張者にも行きやすく味も確かなお店を3店ご紹介します。
ハイレベルな九州鍋の最高峰(純粋に私見)は以下の3つ。
博多の「水炊き」と「モツ鍋」、そして鹿児島の「黒豚しゃぶしゃぶ」
まずは、最近行った博多駅筑紫口右すぐにあるモツ鍋「万作家」をご紹介します。
メニューはほぼモツ鍋一本。
特徴は石鍋に細かく切ったモツとたまねぎ、にらが入っています。
こんな感じで。

細切れのモツは固いものが苦手な人でも安心。
少し具を残してちゃんぽん麺を入れるのが最高です。
お店の方が作ってくれるので、お客様と行っても気楽。
できるまで酢モツを食べて待っています。
次は、こちらも最近行った鹿児島の黒豚しゃぶしゃぶ「吾愛人」(わかな)
繁華街の天文館、鹿児島中央駅そばにもあります。
メニューは鹿児島料理全般あり、黒豚以外にも黒牛の溶岩焼きなども最高です。
黒豚もそばだしも別世界。(そばだしで食べるしゃぶしゃぶなのです!)
このブログに登場している野村と初めて行ったのですが、
二人でつゆまでのみ干してしまいました。
牛肉は関西でもおいしいお店があるのですが、
こちらの黒豚は食べたことがない最高の味です。
常習性があるらしく、しばらく行けない時はお取り寄せしたこともあります。
そして最後は、これまた鹿児島の黒豚しゃぶしゃぶ「焼鳥の西屋本店」
繁華街の天文館にあります。
黒豚しゃぶしゃぶの一人鍋というのがあって、
出張で、一人で行っても郷土料理が食べられるというコンセプトはすばらしい。
価格が安いのに味も確か。(そばつゆもおいしい)
黒豚しゃぶしゃぶ調理中。
というわけで、みなさんも九州出張の際はぜひ行ってみて下さい。
次回はラーメン特集でもやってみようかな。
2008年2月21日│卜部 竜助│











